浮気している夫が子供だけは可愛がる理由 | 夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


浮気をしている夫が、妻には冷たくするものの、子供だけは可愛がっているとします。


これを表面的に見れば、夫は妻には気持ちが冷めているが、子供は可愛く思っている、ということになります。


しかし、夫が必ずしも妻に冷めているとは限りません。



浮気をしている夫というのは、常に妻の動向を気にしているものです。


妻は浮気をどこまで黙認してくれるか、今後どういう対処をしてくるか、このままでは自分に愛想を尽かすのではないか?、などと、妻の考えや動きに神経をとがらせています。


このまま浮気を続けていると、妻は本当に愛想を尽かすかも知れないし、離婚を決意したり、浮気相手に対して何らかの行動を起こすかもしれない・・


こうした危機感を感じると、夫はことさら子供を可愛がり、自分の父親としての 存在価値をアピールしようとすることがあります。


「どうだ?子供はオレのことが好きだろう?」


「オレがいなくなると子供が悲しむことになるぞ」


「だからオレが必要だろう?いなくなると困るだろう?」


・・・こうして父親としての存在価値をアピールすることで、妻に離婚を思いとどまらせたり、浮気を追及しにくくしようとするのです。


「父親を奪うことになっては子供がかわいそう」と思う妻の弱みに付け込んだ姑息なやり方だと言えます。


ただ、やり方は姑息で許せないものですが、こうした行動のウラには、


「妻に愛想を尽かされたくない」


「妻から見放されたくない」


「家族や家庭を失いたくない」


といった夫の本心が見て取れます。



表面的には妻に冷たくしていても、本心では妻に冷めているわけではないということです。



浮気をしている夫に限らず、一般に男性は自分の気持ちを言葉で表現するのが苦手です。


その代わりに、行動で気持ちを表そうとすることがあります。


夫の浮気に対処する際は、夫の行動を観察して、本心がどこにあるのか見極めていくのが大切です。


実際に見極めるのは難しくても、夫の表面的な態度や言葉が本心とは限らないこと、夫の行動のウラに本心が隠れていることもあること。


これだけでも知っておくと、夫の表面的な態度や言葉に振り回されたり、過度に落ち込まずに済むようになります。








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