夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気・不倫で悩む妻のため、「浮気発覚後の対処法」「夫に浮気を止めてもらうための働きかけ方」を具体的かつ分かりやすくお伝えしていきます!


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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


「罪を憎んで人を憎まず」ということわざをご存じですか?


犯した罪を憎むのは構わない。


しかし、罪を犯した人にはそれなりの事情もあったのだから、罪を犯した人そのものを憎むのは良くない。


こういった意味合いのことわざです。



このことわざを夫の浮気に当てはめると、夫のやった浮気を憎むのは良いが、夫そのものを憎むのは良くない、ということになります。


怒りや憎しみは手放した方が自分のため、などと言われることもありますね。



その一方で、「可愛さ余って憎さ百倍」ということわざもあります。


日頃から可愛がっていた者に裏切られたりして、ひとたび憎いと思うようになると、その憎しみは可愛さの何倍も強くなるという意味だそうです。


このことわざを夫の浮気に当てはめると、夫を心から愛し、信頼していたからこそ、浮気で裏切られたときの憎しみや怒りは愛情の何倍にも強くなる、ということになります。



あなたは、どちらのことわざがしっくりきますか?


私は、「可愛さ余って憎さ百倍」の方が、浮気をされた方の気持ちに沿っていると思います。


夫への怒りや憎しみは、夫への愛情や信頼の裏返しです。


ですから、夫を憎むのは決して悪いことではありません。


「私は夫を心から愛し、信頼していたからこそ、裏切った夫のことが憎いんだ」と、夫を憎む気持ちを認めてあげて良いのです。



浮気をした夫への怒りや憎しみは、きちんと認めてあげて、吐き出してあげることで、少しずつ消化されていきます。


ムリをして怒りや憎しみを手放そうとするより、その方がずっと心がラクになります。



では、上記の2つのことわざが完全に矛盾するのかと言われれば、必ずしもそうではないと思います。


浮気をした夫への怒りや憎しみが消化されていけば、いずれ「浮気は許せないけど、浮気をした夫のことは許してやっても良いかな」と思える時が来るかも知れません。


その時の心境はまさに、「罪を憎んで人を憎まず」でしょうね。



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