夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気・不倫で悩む妻のため、「浮気発覚後の対処法」「夫に浮気を止めてもらうための働きかけ方」を具体的かつ分かりやすくお伝えしていきます!


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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。



・妻は子供の世話にかかりきりで、オレのことはちっともかまってくれない


→だから、かまってくれる相手と浮気をした



・妻はオレの仕事の辛さをわかってくれない


→だから、辛さをわかってくれる相手と浮気をした



こうした「妻への不満」を浮気の理由に挙げる夫は少なくありません。


そう言われてみれば、子供が最優先で、夫のことはほったらかしにすることもあったな・・


夫の仕事のことはよくわからないから、辛さを十分わかってあげられなかったかも・・



このように、夫からの不満に対して心あたりがある、という方もおられるでしょう。


妻は、夫のことだけを24時間かまっているわけにはいきません。


また、同じ仕事をしている者同士でしからわからない辛さもあるでしょう。



ですから、上記のような不満に対しては、誰しも多少の心あたりはあるものです。


妻の中には、そのことで心を痛め、「夫の浮気は自分にも原因があった」と、自分を責めてしまう方もおられます。


夫の浮気で傷ついたうえに、自分で自分を責めてしまうのは大変辛いものです。



浮気をする夫が、浮気を妻のせいにして自己防衛をするのはよくあることです。


自己防衛のために、重箱の隅をつつくようにして、妻への不満をあれこれ挙げてくるんですね。


そういう夫に限って、浮気の本当の理由は「女性からの誘惑に負けた」「何となくムシャクシャしてたから」といった、バカバカしいほど単純なものだったりします。



不満を感じやすいタイプの夫だと、ささいなことで妻への不満をつのらせていることもあります。


不満を口にしてくれれば対応のしようもあるのですが、黙っていられると妻としても対応しようがありません。



百歩譲って、夫の言う妻への不満に一理あるとしても、決して浮気をして良い理由にはなりません。


浮気は妻をひどく傷つけ、夫婦の信頼関係を壊す行為です。


妻への多少の不満くらいで、許されるような行為ではありません。


浮気をする方も悪いが、不満を抱かせる方も悪いなどと、同列で語ることの方がおかしいのです。


両者は事の重大性が全く異なりますからね。



そもそも、妻に不満があるのなら、妻ときちんと向き合い、気持ちを伝え、改善を求めていくべきなのです。


夫は、その努力を怠り、安易に浮気という逃げ道を選んでしまいました。


反省すべきは浮気をした夫であり、妻が自分を責める必要など全くありません。



もちろん、夫婦間において、相手の不満や要望に耳をかたむけることは、とても大切なことだと思います。


夫の不満にも一理ある、ということでしたら、できる範囲で夫への接し方を改めるのも良いでしょう。


ただ、そのことと、夫の浮気の原因・責任は分けて考えていく必要があるということです。







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