【不倫が終わっても・・・この気持ちと戦っているYさん】 | 浮気・不倫問題 浮気・不倫被害者救済センター 夫婦再構築ブログ

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おはようございます。

浮気・不倫被害者救済センター

I(愛)・修復プランナー 永松です。

 

日曜日!

目の前の公園で朝から遊んでいる子供たちを見て

あっ今日は休日か。と気づくような日々を過ごしております。

 

今日も頑張ってまいりましょう!

 

さてさて、今日は

 

【不倫が終わっても・・・この気持ちと戦っているYさん】

 

についてお話します。

 

Yさんの軌跡シリーズも7回目です。

 

過去記事はこちらから

 

【蓋ばかりの不倫問題と決別したYさんより】

 

【夫の不倫ですべてを見つめなおし、自分軸を持ったYさん】

 

【自分軸を持って、不倫脳・お花畑の夫に向き合う覚悟を決めたYさん】

 

【゛楽になる”この意味の違和感に気付いたYさん】

 

【ご主人に出てきた変化を知ったYさん】

 

【不倫の事実を知る必要性と、水面下の危険性に気付いたYさん】

 

Yさんシリーズ、ジワジワと皆さまの心に刻み込まれているようです。

 

ここまで、踏み込んだ内容もそうそうありません。

 

リンクする方、思い当たる方、多いのではないでしょうか?

 

ご自身の気持ちと戦いながら、このように提供してくださること

感謝しかありません。

 

不倫で付いた傷、相当深いです。

 

ただ、根本的な解決をせずに蓋をする事、誤魔化す事

これは出来てしまいます。

 

しかし、その蓋や誤魔化しはいつか顔を出します。

 

その時はもう遅いかもしれません。

 

これはシタ夫へ向けての言葉です。

 

反省、猛省と軽く書かれているブログを目にします。

そんな簡単な事ではありません。

 

Yさんのご主人が言ったセリフ、これが本物です。

 

反省や猛省はさせるモノではなく、当人がするモノ。

他人がとやかくできる事ではないのです。

 

それではお読みください。

 

想像力が明らかに…」を読んでとても納得しました

それは主人の今までを見てきてです

発覚当時はごめんなさい、申し訳ないと謝っていた主人
でも、
「戻ってきたんだからいいだろう」
そんな態度がちらほらしていました

その事で私も何度もガッカリさせられ
「お願いだから相手の所に戻ってくれ」
「もう私はあなたを諦めたい」

そんな事を言って何度も喧嘩をしました

刺激を求めてAVを見あさる夫
そのあと求めてくる夫
ラブホに入るデリヘルらしきカップルを興味深々で観察する夫


私はAVを禁止にしました
AVを見るのは構わない…でも不倫した人は見るべきではないと思う

とにかく妻以外の他者に刺激を求めるのはAVであっても妻にとっては傷口を広げられる事を訴えました

それでもAVをやめるまで3ヶ月かかりました

ラブホとは一般家庭にとっては関係のない場所
夫婦で利用していたのならまだしも、私とは行っていないのだから、我が家とは全く関係のない場所。その事に興味を持つのはまだ刺激を求めているからだと…
刺激を求めたいなら、妻子を捨てて独身になって刺激を求める生活をすればいい
そんな事も言いました

ビールの飲み方まで指摘しました

以前はチビチビ飲んでいたのが酒好きな愛人の影響で浴びるような飲み方に変わっていました

酔っぱらって巻き舌で私に暴言を吐く愛人の録音していた音声を聞かせ、同じレベルでお似合いだから一緒になればと攻撃したり…

我が家はふたりで入るには狭いお風呂です
時々主人が私が入っていると入ってきてイチャイチャしてきて…
私は狭いからとさっさと出る
不倫以前はそんな感じでした

でも愛人とは広いお風呂で裸でイチャイチャしていました

愛人は体に自信がある様で特に胸は綺麗だと不倫前に主人に言っていたみたいです
綺麗な胸に舞い上がっていた主人が手に取るようにわかります
お花畑の頃、女と初めてラブホに行った後、胸の形の話を保つためにはなどと自慢気にしてましたから(笑)

不倫発覚後、お風呂は一緒に入っていないと言う主人でしたが
絶対に入っていると思っていたので私は主人と一緒にお風呂に入って体を洗ってもらい、激ヤセした張りが無くなった体を
「これがあなたの現実だ。目をそらさずに見て。この体が無理なら私達に未来はない」
と言いました

そのあと愛人と一緒に入ってイチャイチャしたことを認めた後一緒にラブホに行きました
夫婦で初めて行ったラブホ

主人は私が愛人と張り合っていると思い一生懸命私に尽くそうとしました

でもお風呂に入っても洗ってもらっても楽しくなさそうな私
浴槽で向かい合い涙を流す私
ベッドで号泣する私

私は主人に言いました
「私はあなたと一緒に来たくて来たんじゃない。私が家で待っているとき、仕事をしているとき、あなたが愛人とどんな事をしていたのか…実感する為にきた」
と泣きながら言いました
主人は何も言えなくなりました

私はあなたの言葉は信用できない
常に愛人と体を比べられてる気がする
だからあえて毎日お風呂に一緒に入りましょうと言いました

それから出来るだけ毎日お風呂に入るようにしてます

最初は酷かったです
私の体を一切見ようとせず、顔しか見ない…目を瞑る

私はその度に涙を流し、夫婦をやめようと言いました。
怒りもぶつけました。
勝手に他の女を味わって勝手に妻がダメになった…妻からしたらふざけんなしかないと

今は、疲れてるなら洗ってあげると髪を洗ってくれたり…
◯◯ちゃん、入るよ〰️と声をかけてくれたり

愛人と違う
イチャイチャする訳ではない
お風呂で向かい合ってたわいもない日常の話をする夫婦
それを夫婦としての楽しい時間にする事が私の望みです

最初は捨てられたら大変だと一生懸命優しくしていた

でも今は私の傷をわかって労ってくれている

そんな風に夫に変化がみられる様になりました

先日、真実を色々明らかにしていない時には何度も謝ったけど…
真実が明らかになった今、キチンと私に謝っていないよね?とお話したときの主人です

今まで見たことないような真剣な表情
「謝れない。言葉がみつからない。どんな言葉を言っても軽く思われる様で…まだ謝れない。ちゃんと謝ろうと思っている。でもまだわからない」


そう言われました

自分がしてきた事を今ようやくわかってきたのでしょう

私は離婚をしないで向き合う事を決めてから、真実をひとつひとつ知り、こんな男だったのかと諦めて夫婦としての終わりを覚悟していく事も頭にありました

永松さんも2つのゴールはいけないと言っていましたが
離婚しない選択を1度していても、心を保つためにどこかで保険をかけておきたいんです。
自分の心を崩壊させない為に

戦うためには心を崩壊させない事は大前提だと思います
心を壊して死を選択してしまったら元も子もないですから

でもその諦める選択は心の奥底です

私達夫婦はようやくスタートをきれた様なところなんでしょうか?
スタートが切れているのかいないのか?スタートが切れているのならどこだったのか?それは主人にしかわからないのでしょうか?


正直に言いますと今はどこかに離婚を考える気持ちがあります

今の主人には感謝の気持ちもありますし、夫として父親として一生懸命なのもわかります

何年か後に永松さんの様に妻達が望むような猛省する時がくるのかも知れません

でも…なんですよね
今さら感が拭えないんです


あまりの理不尽な色々な出来事

そしてどこかに今主人に抱かれ愛された自信を持つ女が居るという現実

その事は私にとっては乗り越えるにはとても高く立ちはだかる壁となります


だから私は子供の受験を終えたら慰謝料請求をしようと思っています

その後自分の気持ちともう一度向き合おうと思っています

今は今が幸せで何事も無かった様に過ごしていく不安と格闘しているときなのでしょうか…

不倫って本当に罪が重いです
 

 

Yさん、ありがとうございました。

 

2つのゴール。

 

これは夫婦再構築のスタートラインに立つまでのルールと考えて頂いて構いません。

 

その後の夫婦再構築はお二人で作っていくもの。

 

夫婦でしたら、離婚を考える事もあるでしょう。

 

ただ、その考えは

 

【今起こっている不倫が原因ではない】

 

という事です。

 

またご紹介させて頂きますね。

 

この内容はこちらからでもお読み戴けます。

 

今回は、以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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