ハートのツバサ by MIZUHA
  • 22Nov
    • チャクラと本質と

      11月17日と、18日の土日、藤沢で、チャクラを開く体験が、初コースとして、黒田コマラ先生と、市場義人(トーショー)先生の2人を迎えて、行われました。広々した、空間で、十分なスペースと、繊細な配慮とともに、ユーモア一杯な、楽しいコースとなりました。ここに、講師の一人、市場義人さん、トーショーの文章の一部を、UI 通信から、ご紹介します。新プログラム「チャクラを開く体験」の旅、よりこのプログラムを実際にファシリテートしてみた感想は、なんと「見事」につくられているか、ということでした!チャクラとはどのようなものか、それに気づきを向けることで、どのように自分への気づきが深まり、どのように生活を変える可能性があるのかということについて、たった二日間で、チャクラに対する初心者でも、経験者でも、それぞれに応じて、豊かな経験と気づきを得ることができるように作られています。しかもチャクラ本来のはたらきについては、少しも妥協していません。チャクラはエネルギーのセンターなのですが、それはまた内側への入り口でもあります。瞑想とは内側へ入り、そこに意識の光を当てることだと言えます。それがなぜ必要なのか?それは、私たちが表層で生きている限り、外側の世界に翻弄されるようにできているからです。ちょうど海の表面はいつでも波があり、その動きはやむことがないのと似ています。自分たちが小舟に乗っていると想像すると、表面ではいつでも波に翻弄されています。ところが、海の中に潜ってみると、そこは静かでおだやかな世界です。人間の内側も似たところがあります。深く入れば入るほど、人間が本質的な存在であることに気づきます。本質とは、「愛」「喜び」「感謝」「慈愛」「親密さ」「信頼」「勇気」「忍耐」などの性質で、それは外側の波には影響されません。外側には、思考や感情がうずまき(それをマインドと呼ぶことがあります)、その中で私たちはさまざまな感情に翻弄され、欲望に突き動かされ、条件付けや信念にしばられています。チャクラの中でも、同じことが起こっています。トーショーさんが書いてくださったこの海の喩えが、ほんとうにしっくりくるチャクラ、と本質について。体感としての理解ができる機会というのは、本当に貴重でした。チャクラを学ぶのが、初めての方も、講師の辻元 恒(ヴィジェイ)さんもご参加いただきましたが、来年は、ヴィジェイさんと、黒田コマラさんとの、コースも計画されています。お楽しみに!さて、講師の市場義人さん、トーショーのイベントが、東京でありますので、ご案内いたしますね。東京ハート瞑想とチャクラの探究(4)with トーショー★日時:11月28日水曜日 10:00ー17:00 第一部 ハート瞑想「ハートの直感」    10:00ー13:00  第二部 チャクラの探究「第1チャクラ」    14:00ー17:00★会場:目黒区原町住区センター     第三、四会議室    目黒区南一丁目8番9号最寄り駅東急目黒線 洗足駅から徒歩10分★参加費:各部3,000円 通しで6,000円 ★定員10名お問い合わせ、お申し込みはswtosho☆gaia.eonet.ne.jp ☆を@に替えてください。詳しくこちらチャクラ、について、とてもわかりやすい説明が、ここにあります。↓チャクラの開き方はこちら今週は、さらに、セドナから、アルヴィナが来日して、第1チャクラのコース中です。ユニティインスティチュートのディレクターの一人であるアルヴィナと、その時間を共にすることは、シンクロニシティの中で、再び新しい自分に出会える、そんな体験となります。そして、11月30日金曜から、12月2日の日曜まで、女性性に開く ー愛のある関係ーが行われます。詳細、お申し込みはこちら女性限定の素晴らしいコースで、去年のコースの感想を、黒田コマラさんが書いてくださっていますので、こちらもご案内します。「女性性に開く」を体験して by黒田コマラ今年のテーマは、愛のある関係。とても身近な、たいせつなテーマですね。女性性に開く ー愛のある関係ー女性の方のみのコースです。是非この機会に、体験されてください!今年のおわりに、来年からのエネルギーをしっかりチャージする、素敵なコース・イベントのご紹介でした。Love,MIZUHA

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  • 10Nov
    • ELCのコース

      秋晴れですね。土曜日、スッキリと朝目覚めました。先日は、鎌倉由比ガ浜にて、ハート瞑想お茶会。オーラソーマのフルセットが、2セットも置いてある、ここ和尚アートユニティーの、セミナールームは、和尚のアートも飾られていて、とてもクリアないい感じです。いらっしゃる方が、ここに来るだけで癒される、とおっしゃいます。この、毎月のハート瞑想会、瞑想、というと敷居の高い感じがしますが、気軽に体験していただける場となっています。次回は、12月12日水曜日の午後2時愛の目の瞑想です。今年最後のハート瞑想お茶会さて、本日は、ELCのレベル2パート3の、2日目でした。本質を生きるから、エッセンシャル・ライフ・コンサルティングのトレーニング、いよいよ卒業回です。今回、黒田コマラ先生が、このコースの講師として、教えてくださっています。エッセンシャルトレーニングについてはこちら。エッセンシャルライフプログラム悟りのシンクロニシティ、という本を読んでいただくと、とてもわかりやすく書いてあります。また、自己学習セット、というものも用意されていて、そのCDは、悟りのシンクロニシティの、5つの鍵、を学ぶときに、とても助けになりました。自己学習セット働きすぎの傾向があって、倒れてしまったときのこと。身体は自分のものではなくなり、入退院を繰り返し、人に会うと変わり果てた怪獣に変身しそうな、身体の状態になり、思考能力すら、上手く働かないとき、病室で毎晩このCDたちを、聞き続けていました。ビジョンを開く本質を特定する強みと才能を認識するマインドセットからの自由的確な行動をとるの中でも、強みと才能を認識するというのが、その時の助けになりました。子供にコワイと言われるほどの容貌となり、元の健康体に早く戻りたい、と思うあせりの中、いま、の身体の状況であっても、ハートにつながると、本質に気づくことができ、それはおおきな支えになっていました。強みと才能を認識する、というCDを聴くと、出来ることが制限されている中で、本質や強みを見つける時、自分をジャッジして、責めるというモードではなくなり、辛い中でもくつろぎがやってきて、現実の捉え方が変容し、格段に毎日が軽やかになったのです。瞑想を日常にもたらす、ということが、とてもよく考えられ、練られたプログラム。頭で解決しなければと、右往左往する自分を、ハートの気付きにより、緊張や力の抜けた自分らしい、今、の自然体にくつろぐということを、サポートしてくれました。そのプログラムを提供するための、エッセンシャル・ライフ・プログラム レベル2。コースも明日で一区切り。初めて本質を生きる、を学びはじめてから、10年以上の時間が流れていました。今日のランチは、由比ヶ浜の麻ごころで、海を眺めながら。11月なのに夏仕様のノースリーブの観光の方達。ヘルシーベジランチプレートをいただきました。ふと、あの大阪の病室と、毎日10キロ以上、回復のためにひたすらに歩いた日々から、5年以上経ち、他の方と比べても、驚くほど早い回復ができたのは、このエッセンシャルライフプログラムの、助けがあったからだと、感謝でいっぱいです。今日も黒田コマラ先生の、あたたかく、そしてシャープで笑いのある、わかりやすい授業風景、来週末は、市場義人(トーショー)さんと黒田コマラ先生の、新しいコース、チャクラ・エクスペリエンスチャクラを開く体験、があります。詳しくはこちらエッセンシャルライフのコースは、旧サトルボディヒーリング、現チャクラトレーニングと、両輪のようなもの、とリーラがおっしゃっていたのが、印象的でした。深い理解が得られる、自分のチャクラの体験とエネルギーの流れに気づくことは、とても貴重な機会です。その、中々できないチャクラの体験を、たっぷりできる2日間です。ご参加、お待ちしています。MIZUHA

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  • 01Nov
    • チャクラについて

      秋晴れの気持ち良い日。今日から11月,肌寒さも感じたりします。さて、チャクラという時に、車輪、という言葉が、使われたりしますが、私は、何故か運命の輪、のタロットカードが、浮かんできてしまいます。車輪そのものには、善悪はなく、ただエネルギーの存在があり、回転しながら、陰陽が、統合されてゆくような。そんなイメージがピッタリのカード。何処か神秘的な、羽根を持つ動物たちは、天界との橋渡しのような存在に感じられます。それぞれが持っている書物は、智慧の象徴のように見え、与えることと受け取ることのバランスが、チャクラの輪が、自然に回転しながら、整えられ、機能できれば、運命の可能性もまた、広がってゆくことを暗示しているようです。新しい扉を開くということが、チャクラの体験と、どこか繋がります皆が同じように持っている可能性を、頭で知っているか、意識しているか、と、その経験を体感してみることでは、世界が変わる、という感じです。この秋、トーショー(市場義人)と、黒田コマラのチャクラエクスペリエンス のコースが、もうすぐあります。ハート瞑想をやさしく体験できるハートのチャクラの開き方、という1dayが、今年から新たにはじまりました。全く瞑想をご存知ない方でも鎌倉由比ヶ浜の、リラックスできる空間で、けして一人では、できない体験があった、という感想をいただいたりしました。そしてこの、チャクラを開く体験、もまた新しく、それぞれの、チャクラの体験ができる、貴重な機会です。それは無理のない、あたたかな安心な雰囲気の中で、自然にチャクラについて学べる機会となるでしょう。□「チャクラを開く体験」Chakra Opening Experience講師 黒田コマラ 、トーショー(市場義人)日 程 2018年11月17日(土)18日(日) 2日間チャクラエクスペリエンス、の名の通り、チャクラの体験ができる、とは、ワクワクしますね。詳細内容はこちらお申し込みはこちらみなさまのご参加、お待ちしています猫とモフモフするのが、気持ちいい秋MIZUHA

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  • 16Oct
    • パートナーって。

      ハロウィンの飾りが可愛い季節。あっという間にクリスマスですね。クリスマスが近くなると、パートナーが欲しいと思ったりしました。他の人を見て、わたしもこうだったらよいのになとか。ところで、パートナーのいる方パートナーとは、本音で、話ができますか?一緒にいるとき、あなたは寛いでいますか?あるいは、相手に変わって欲しい、と思いますか?このままでは、何か足りない、何かを変えなければいけない、と思いますか?わたしたちの頭の中では、様々な思いが浮かんでは、消えていきます。思考で疲れ切ってしまうことすらあります。10代や、20代の頃、女性雑誌の中では、どのように恋人を惹きつけるか、などの特集や、好きな作家の一人だった、森遥子の書いたエッセイなどを読んで、素敵だけれど、とても大変で疲れるわ、と感じたものです。理想の恋人や、結婚相手を引き寄せるには、どうしたらよいのか、とか。そして、小説の中の恋は、とてもドラマティックで、そんな恋が自分を訪れると、思っていたような気がします。ローマの休日、風と共に去りぬ、や、マイフェアレディなどの名画や、ゴーストニューヨークの幻、ホリデイ、ノッティングヒルの恋人、などの映画は、楽しく、夢があり、そして何か恋愛のピュアな部分をみせてくれいて、多くの人から愛されています。ホリデイは、何度も見ました私がかつて読んだ、流行りのエッセイの中には、女性は、ミステリアスでなければならない。女性から、告白してはいけない。(愛を告げてはいけない)女性は、控えめの方が愛される。男性の保護本能をくすぐること。。(笑)うーん。いまでもその種の本は、売れているのかな。。日本のマニュアル教育の中で、恋愛までも、マニュアライズされてしまっていて、そのマニュアル通りに振舞って惹きつけた相手を、どうするのでしょうか。けれども日本では、世界でも、まだまだ女性はこうあるべき、という様々な制限が、実在しています。女性は学んではならない、という宗教すらあります。いつのまにか、母親から、祖母から、家族から、学校から、沢山の教え、が受け継がれ、いつのまにか本当の自分を、見失ってしまっているのです。女性は25歳までに結婚しなければ、クリスマスケーキのように価値が下がる、なんてことを、今時誰も本気にはしませんが、それでも、30歳前には、と思うかもしれません。私も短大の同級生8人のうち、私以外がみんな28才までに結婚したとき、何となく今結婚しなければ、と思って、結婚してしまったような気がします。思えば、大好きな相手でしたが、別に急いで結婚する必要はなかったのかもしれません。そこまで、周りと合わせることはないけれど、なにかの呪縛的なものが、はたらいたかも。女性らしく、と育てられたわけではなかったですが、中学生までは、ベリーショートで、長い髪の女の子に憧れていたりしました。女らしくあること、が、恥ずかしく、スカートの苦手な、子供時代。自分のことを、男の子みたいなので、ぼく、と呼んでいた時期もありましたし(笑)母と買い物に行くと、ぼく、お母さんの荷物を持ってあげなさい、と言われたりしました。例えば学級委員などをしたりして、目立つことが、なんだか女性としては、損しているような気がしてしたりしました。女性のだれもが、ありのままの美しさをもっていて、そして、誰もが、自分の中に男性性と、女性性を持っているのですよ、ということを教わったのは、様々なニューエイジ系の本の中でしたが、身近に体験できたのは、オーラソーマの、ポマンダーのワークでした。自分自身の中の、陰陽、女性性と男性性を、統合する、といったときに、たしかに内なる女性と男性の質を、感じたのです。誰の中にも、女性性も、男性性も、両方があることは、頭で考えると難しいのですが、感覚として、右脳が女性性、左脳が男性性といったときに、しっくりくる感じがありました。そして、そのあと出会った、ユニティインスティチュートで経験した、ハートからはいる瞑想は、内側の何かが、ほころんで、沢山の思い込みが、剥がれ落ちるような体験でした。今は亡き先生であるリーラの、誰もが、一人残らず内側に、美しい本質をもっている、という言葉に、涙があふれたことを思い出します。そして、アルヴィナの昨年末の、女性性を開くのコースの中では、ハートからはじまるワークの中で、まず自分の内側の女性性と、男性性を再発見してゆくことが、自然にできてゆきました。そこでは、女性だけの、安心した空間の中で、沢山の愛を受け取りました。前回は、女性であることの強さ、というテーマでしたが、今年は、愛のある関係、というのがテーマです。女性性に開く 愛のある関係 11/30-12/2楽しみですね。MIZUHA

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  • 05Oct
    • ハート瞑想お茶会 由比ヶ浜

      10月3日は、由比ヶ浜にて、ハート瞑想お茶会でした。とても心地よいスペースを、共にしてくださったご参加のみなさま、ありがとうございました。ここのところ、秋になったのに、台風の後には、異様に気温が上昇したりして、カラダがおいついてないわ、という感じです。散歩道は、葉がいっぱい。由比ヶ浜のセミナールームにいくと、通り路にも、ものすごい量の葉っぱに、小枝たち。全部きれいにする時間がなくて、肥料になりそうな葉っぱたちを端に寄せながら、台風の風の力を感じました。この頃では、世界中で、自然の力が、猛威をふるっていて、人間の小ささや、はかなさに、気付かされたりします。そのような中で、自分の自然体、というのは、どのような状態なのだろう。どのように、より無理のない状態で、ハートが軽やかで、余分な緊張や、頭のぐるぐるから、自由にいられるのだろう、と思ったりします。瞑想をする、坐禅をする。空になって、すっきりする、マインドフルネス、メディテーション。それを日常の瞬間にも味わうこと、を通して、常に今にいられるようになったら、どんなに素晴らしいでしょうか。初めてOshoの本を読んだ時に、山にこもったり、仙人のような生活、あるいはアシュラムにずっといるのであれば、瞑想的であることは、容易であるけれど、その瞑想を、普通の世界の日常にもたらすことこそが、重要なのだ。という意味のことが書いてあって、それがとても深く、内側の何かに、響きました。ハート瞑想については、ここに詳しくかかれています。ハート瞑想についてハートセンターと呼ばれる、第4チャクラと、五感をつなげることで、自然にハートは、開いてゆきます。それは、瞑想ガイドに、耳を傾けるうちに、いつのまにか、自然に起こります。むずかしいことはありません。ハート瞑想、というものを学びはじめたとき、これは、日常に誰でもが使いやすい、とてもパワフルなものだ、と感じました。それは、サトルボディヒーリング、チャクラトレーニングや、本質を生きる、のシリーズを学ぶ中に、とりいれられているものです。また、その後デザインされた、ハート瞑想ティーチャーコースの、トレーニングの中で、リーラ、プラサード、アルヴィナ、がわたしたちに伝えてくれた、おおきなギフトでもあります。いまでは、ハート瞑想会は、全国で、イベントとして、行われています。スケジュールはこちら。全国のハート瞑想会そうして、和尚アートユニティーの提供する、様々なコースの中で、ハートを体験することができます。ユニティーインスティチュート HP11月には、セドナから、アルヴィナが来日して、コースを提供してくれます。それは、あなたの人生の中で、おおきなターニングポイントになる、出会いになるでしょう。また、ご案内しますね。さて、由比ヶ浜の次の、ハート瞑想お茶会は、11月7日水曜日の2時からです。ハート瞑想お茶会 鎌倉 ・ 由比ヶ浜美味しいお菓子を用意して、みなさまのご参加を、お待ちしています。猫たちもそろそろ丸くなります。ではまたCHABIトンキニーズ男の子&三毛LEEMIZUHA

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  • 23Sep
    • 本質の目覚めとは

      いま、黒田コマラ先生の、エッセンシャルライフ本質を生きる、のシリーズの中の、本質の目覚め、のコース中です。昨日は、久しぶりに、初日の瞑想に参加させていただきました。そして、今朝は丁度ELCレベル2の、インターネットクラスを聴きながら、家を出ると、庭の花に、ゆく道の緑に、エネルギーをいただいてる、そんな感覚がありました。本質、というとどんなことなのか?わたしが初めてこの、本質を生きるコース、に参加したのは、サトルボディヒーリングのコースを受けながら、当時リーラに、サトルボディヒーリングと、この本質を生きる(当時は、天命を生きる、というタイトルでした)は、人生の両輪のようなもの。という、メッセージをいただいたからでした。チャクラを体験してゆくこと、とともに、自分の求めているものは、外側にあるのではなく、内側にあるのだということを、体験してゆくのです。本当のあなた自身を遠く忘れて、赤ちゃんの時には、まっさらだったのに。さまざまな周りからの期待、両親や、学校の先生や、世の中の常識、休暇の取りにくい日本の会社。。そんな日常の中で、自分の理想的な、夢のマインドマップを描いた記憶があります。一番やりたい事は?こうだったらいいな、と思うものは?と言われた時に、何故か、自分のやりたかった事は、ぼんやり覚えてないのに、ファーストクラスで旅行がしたい、と仰った方がいらしたのが、印象的でした。ファーストクラスに乗ることで、得られることというのは、何か、と考えた時に、ステイタスかなぁ、大切に扱われることかなぁ、と、マインドで、同時に考えたことを思い出します。この時のコースで体験したのは、その、夢の体験、が手に入ったと、瞑想のガイドの中でありありと感じた時に、それはいったい何をもたらしてくれたか、ということを、感じることでした。それを繰り返して、その本質のキーワードを、見つけた感じがするのですが、多分10年以上経っていて、少しなにかと体験が混ざっているかもしれません。その時に実感したことは、何かを得たら、すごく幸せで、満たされると思っていたけれど、瞑想を通して、欲しいものを得た時の、内側の感覚というものを、感じることができるのだ、という驚きでした。そうすると、欲しいと思っていたものへの、欠乏感的なもの、これがないから、足りていない、という感覚が、消えていくような気がしたのです。自由、の感覚。それが、私が大切にしている本質だったと、記憶しています。自分に向き合うことを、1つのテーマ毎に、3日間かけて、たっぷり行う時間を取れたことは、今でも貴重な経験と思います。引き寄せの法則本質の目覚めシンクロニシティの法則これらについての、詳しい情報はこちらです。ユニティインスティチュート HP もっと軽やかに生きたい方にそして、伸び伸びと、自分らしく生きたい方に、おすすめです。温かいカフェオレの、美味しい季節になりましたね。そして、猫のあたたかさが嬉しい季節。連休も、あといちにち!MIZUHA

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  • 19Sep
    • 今日は、ユダヤの贖罪日 ヨム・キプール

      イスラエル、というと何だかにほんでは、まだまだ物騒なイメージが、あるかもしれません。そして、イスラエルは、ユダヤの国であり、ユダヤ教から、カバラは生まれました。厳密にいうと、様々な文化が混じり合って、いまは、本来は口承直伝のカバラの教えも、いくつも、本を一般人も読むことができます。さて、ユダヤ新年、ロシュ・ハシャナーが終わり、昨日の日没から、贖罪日、で断食をする習慣があります。夫のファミリーは、厳格なユダヤ教というわけではないのですが、彼は、この身体に何も入れずに、浄める、浄化の儀式のようなヨム・キプールの日を、大事にしています。スリハー、というのは、ごめんなさい、すみません、という意味です。たとえば、この1年何かあなたを不快にさせたこと、ごめんね、◯◯さん、ごめんね、◯◯さん。。。と、祈りながら、謝るというのでしょうか。イスラエルや、世界各地の、ユダヤ教の信者は、有名なシナゴーグなどで集まって、まさに贖罪の祈りをするそうです。新年から10日の間、悔い改め、そして、ヨム・キプールに。ヨム・キプール (ミルトスhpより)そうして、私は、普通に飲み食いしてしまいますが、でも、なるべく彼の隣では食するのをやめます。ヨム・キプールが終わった時のためにスープなどの軽いものを、用意しておきます。ユダヤ教では、このヨム・キプールが、終わった時点で、これから1年の未来が既にきまっている、といわれています。でも、その運命も、人の努力で、変えることもできる、という所に、救いがありますね。初めて、ヘブライ語に惹かれたのは、シャガールの絵でした。その次には、ライダーズのタロットに、不思議な記号のようなものがあるなあ。そして、オーラソーマの中で、ヘブライ語と、再度出会いました。その後わたしは、銀座の教文館で、聖書ヘブライ語を、2年学びました。といっても、3ヶ月が、3回で、1ヶ月に2回ですし、当時は仕事でいつも遅刻していたので、正味時間は少ないかもしれません。しかも、聖書ヘブライ語は、現代ヘブライ語より、むずかしいようでした。発音も、また文法も、男性名詞、女性名詞、と、話し言葉も、男性と女性では異なります。。また、学びなおさないと、ですが、読み書きはできても、意味がわからない。。このような、カバラと合わせて、オーラソーマを学ぶ貴重な機会が、去年のクリスマス頃に、和尚アートユニティーでありました。カバラと72の天使、です。その様子はこちらから。えつこの部屋厳密には、ユダヤ教では、クリスマスはないので、ハヌカというのですが。けれど、そのエッセンスは、やはりパワフルで、とても惹かれるものがありますね。シャガールは、そういえばロシア系のユダヤ人ですが、ハシディズムの家だったようです。あの美しい色彩。オーラソーマを世界にもたらした、ヴィッキー・ウォールもまた、ユダヤ教のハシディズム派の父を持つ7番目の子供だった、あの美しいボトルたちの色彩。なにか、繋がりがあるような気がして、なりません。シャガールのステンドグラスの光の、本物を身損ねていますが、次回は必ずエルサレムで見たいものです。シャガールの絵を見ていると、オーラソーマのボトルを、思い出します。特に美しい青は、ラファエルのボトルを。今日は、ヨム・キプールから、ユダヤ教と、カバラ、ハシディズムと、オーラソーマと、ひろがってゆきました。https://goo.gl/images/sRBDRhでは、生まれ変わりのユダヤ新年を。MIZUHAや

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  • 13Sep
    • 本質ということ

      9月5日は、由比ヶ浜の、和尚アートユニティーセミナールームで、ハート瞑想お茶会ハートを見るを、行いました。ゆったりとした午後の時間を、味わうことができました。ちょうど、前々日に、14歳の兄妹犬の女の子が、虹の橋をわたってしまったので、瞑想会で、号泣したりしたらどうなるかしら、などとちらと思ったりしたのですが、それは、ハートを見る、をガイドしながらのこと。淡いピンクの花として、静かにサポートしてくれました。ピンク色の、チューリップのような花のイメージがやってきたときに、あ、Moshi ガール。。と感じそして、参加者の方の、わたしの感じたそれぞれのハートの花もまた、それぞれのイメージで、やってきました。自然にインテューティブリーディングになるような感じです。鎌倉由比ヶ浜の、心地いい空間。ハートの花に囲まれながら、おだやかな静けさの中で、ガイドをしながら、癒される時間でもありました。ハート瞑想の中で、自然に描いた花は、その方の本質の表現のひとつです。その花から伝わる、さまざまな質、メッセージを、その絵を眺めることで、思い出し、ふたたび感じる。瞑想というのは、不思議とその場にいる方々とのシンクロ二シティがおこります。そこには、深いところでの、つながりというのでしょうか、connectionが、自然に感じられたりします。瞑想を1人でしようとしても、難しいということはあるのかもしれません。集中して瞑想しなければ、と思うことは、逆に、緊張が生まれ、リラクゼーションから遠のいてしまうのかもしれません。ユニティーインスティチュートでは、気軽に体験できる、ハート瞑想の無料インターネットクラスを、ご用意しています。こちらから、お申込みできます。パワーオブハートそして気軽に、ご参加いただける鎌倉、由比ヶ浜で行われている瞑想お茶会は、毎月ございます。らハート瞑想お茶会 次回は、10/3(水)14:00-お申込みはこちら鎌倉瞑想お茶会 9/26 (水)19:00-お申込みはこちらユニティインスティチュートでその方の本質が花ひらく、その為の機会が、用意されています9月の三連休、22日から24日の三日間エッセンシャルライフ本質の目覚め、という体験型のコースです。詳細はこちら自分の本質を再発見すること、瞑想を体験として、得られることは、なかなか他にはない、特別な機会です。講師の黒田コマラ先生は、オーラソーマの講師でもあり、また、海外からの講師の通訳をも、長年つとめていらっしゃいます。そのあたたかさ、包容力と、ユーモア、そして愛の存在に触れられるすばらしい時間になるでしょう。みなさまのご参加、お待ちしています。MIZUHA

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  • 17Aug
    • お盆休みも明けて

      今日の逗子は、夏の終わりの海を楽しもうと、たくさんの人で溢れていました。葉山の海方面のバスは、行列。確かに車も渋滞していて、バスも遅れてましたから、逆に電車とバスのほうが、能率がよいのかもしれませんね。夏の装いの、鮮やかなターコイズイエローや、レッド、ブルー。夏の光が、笑顔を美しく輝かせます。こんな瞬間、人はハートと共にいるといえるでしょう。ハートを使っている、というのかもしれません。青い空の美しさに、目を奪われる。風が少し、秋の気配を含んでいるのに気付いている。恋人の笑顔をみつめる。今にいられる貴重な時。今、は貴重な贈り物であることを、ふと思い出します。日常の中でも、大切なものを思い出す。自分自身の貴重な贈り物を、思い出して、それが、価値あるものであることを、再発見する。よりあなたらしく、人生の流れにのってゆく。それをサポートする機会があります。3つのコースで深めてゆく、本質を生きるエッセンシャルライフこの秋の初めの連休に、その1つ、本質の目覚め のコースがあります。2018年9月22日(金)〜24日(月・祝)鎌倉講師 黒田コマラは、オーラソーマティーチャーであり、マイクブースや、ユニティインスティチュートのリーラ、プラサード、アルヴィナの通訳としても、シャープで的確な表現で、日本語のニュアンスの違いまでも繊細に伝えて、私達を導いてくれます。最近では、新しいハートのチャクラの開き方、という新コースも、担当してくださっています。黒田コマラ先生は、その時に参加された方々に合わせて、心地よい空間で、クリエイティブなコースを提供しています。そして、あたたかい、受容的な雰囲気の中で、あなたの本質を再発見する、機会があります。

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  • 09Aug
    • フリーイントロクラスへようこそ。

      ものすごい風と嵐が通り過ぎて、また、台風14号は、沖縄に近づいているようですね。そして、どこもお盆休みの季節。実家に戻られる方も多いのでしょうか。13日から16日が、お盆なのですね。さて、昔瞑想というのは、何時間も坐禅して、それでもわからないもの、と思っていました。けれど、中学のころ、剣道部で思い切り汗を流した後に、黙想、礼、でおわるのですが、その黙想の時に、内側が空っぽになって、体が軽くなるような感覚、がありました。ほんの5分くらいのことだと思うのですが、身も心もスッキリ!という感じでした。また、ふと思い出すのが、小学6年のマラソン大会の時。もう何十年も前ですが、とにかくダラダラ走るとかえって疲れる、位に体力があったのですね。ゆっくり友達と走ってたのですが、先行っていいよ、といわれてついつい走っていたら、いつのまにか学年の女の子で10位。後にも先にも、そんなに早く走れたことはありませんが、その途中、ある瞬間から、なんだかカラダは無いですよ状態で、いくら走っても疲れない感覚がありました。大人になって、あれは、ランナーズハイだったのかな、と思います。まるで、今思えばある種の瞑想状態で、気持ちいいだけで、早く走ろうなどと思わなくても、早くなってしまうような、面白い感覚。昨今は運動不足を嘆きたくなりますが。。ダンスでも、スポーツでも、類似の感覚は、いまでいう、マインドフルネスの状態、とも言えるのだと思います。和尚アートユニティーは、さまざまな体験型のセミナーを提供していますが、その瞑想体験を、全くの初心者の方でも、体験することができる内容は、他には無いのでは、と思います。マインドフルネスといいながら、マインドにとどまってしまう、ということが起こってしまいがちなセミナーの多い中、限られた日程の中で、深い体験のできるコースが、和尚アートユニティーでは、用意されています。そんな体験に、無料で、しかも気軽にスマートフォンさえあれば、簡単に参加が可能です。毎月の、パワーオブハート瞑想。登録はこちら↓9月4日(火)午後8時から秋のコースの海外ティーチャーから、コースのエッセンスを体験できる、インターネットクラスが用意されました。週末の朝。いずれも9時からです。詳しくはこちらから。8月18日土曜日AM 9:00こちらは、女性限定のご参加ですが、「女性性に開く―愛のある関係―」 イントロダクトリー無料インターネットクラス8月19日日曜日AM9:00「チャクラを開く体験」 イントロダクトリー無料インターネットクラス8月25日日曜日AM9:00第1チャクラー肉体からカルマをヒーリングするー是非お気軽に、体験くださいね。よいお盆休みに、週末を!!

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  • 04Aug
    • イスラエルの空に赤い柘榴

      暑い日が続きますね。ザクロの赤い新鮮な実が、綺麗に透明のプラスチックのボックスに入って、八百屋さんで売っているイスラエル。まるで、リボンをかけたら、特別の贈り物になりそうな美しさでした。青空に映える、木になる柘榴の、赤もひときわです。赤のエネルギー、というと、大地の力。大地からのエネルギーが、木の幹を通り、緑となり、紅い実に結晶する。それを食べることで、味わい、香りと、共に、エネルギーが内側に広がってゆく。そんな風に、五感をフルに使いながら、いただきたくなる食べものです。五感を使って、食べてみる。それは、ハートに自然につながる方法でもあります。美味しいお茶を飲む、コーヒーを意識して味わうのも、よいですね。お盆明けには、由比ヶ浜で、ゆったりとお茶会はいかがですか?鎌倉瞑想お茶会が、夏の夕べに鎌倉瞑想お茶会 8月22日水曜日 午後7時からそして、昼間にハート瞑想お茶会があります。ハート瞑想お茶会 8月29日水曜日 午後2時から遊びにいらしてくださいね。美味しい時間とお茶とを味わうひと時を、ご一緒しましょう。瞑想と、くつろぎ美味しいお菓子とたのしいおしゃべりを。ハートにも夏休みの、寛ぎをあげましょう。MIZUHAイスラエルの猫です🐈

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      テーマ:
  • 01Aug
    • 台風の中を

      今日から8月ですね。イスラエルの、海辺の美しさを思い出します。さてら7/27金曜日から、7/29日曜日まで、台風を挟んだかたちで、三日間のコースが、無事終了しました。台風が、まさにこれからやって来る直前の、海のグレイ。そして雨九州に戻られる帰りの飛行機も、無事に飛んで、よかったと一息。今回は、黒田コマラ先生の、エッセンシャル・ライフ・コンサルタントのレベル2パート2、でした。本日の目覚め引き寄せの法則シンクロニシティの法則というエッセンシャル・ライフの3つのコースを終えたあと、これらの、本質に生きることをテーマとした、セッションができるようになるコースです。日常の、沢山の役割を果たす中で、自分がすっかり、わからなくなってしまったり、本来の自分の、価値というものを、見失っているような時。私たちは生きにくさや、モヤモヤや、孤独感、を感じるかもしれません。私たちは、つい、自分がしていることは、当たり前のこと、であり、誰に主張することもなく、自分の毎日の様々なことに、価値を与えることを、していません。知らないうちに、出る釘にならないように、とか、能ある鷹は爪を隠さなければならない、というように、教育されてきているのです。無意識のうちに、自分が沢山の、素晴らしいことをしていることにも、大したことない、とバッサリ、しているかもしれませんね。Before After という、リフォームの番組があり、アメリカでも、そんな番組が人気です。あるいは、ライザップでも、目の覚めるようなBefore Afterで、自分の身体をつくりなおすことが、できたりします。これまで、瞑想をしたり、学んだりしても、なかなか現実の世界に、メリットをもたらすことは、なかなか難しいことでした。Before Afterで、外側に見えて来るものが、現実の世界では分かりづらかったかもしれません。ELCという、エッセンシャル・ライフ・コンサルティングは、小さなクリエイティブプロジェクト、からはじめて、ステップを踏んで、思考を現実化する、のレッスンとなります。あんなにも、流行った、シークレット、や、引き寄せの法則。その過程が、本を読むだけだと、理解し難いことが、体験として理解できる。そして、日常の毎日が変容してゆく。表情であったり、周りの人との、関係性であったり、も変化してゆきます。これらのことが、理論だって体験、体感できるコース、はプラサード、アルヴィナ、今は亡きリーラたちが、実践と、探求とともにつくりあげ、進化させてきたこのコースだからこそ。これらの貴重な機会を、多くの真面目な、悩める、日本の方々に、味わっていただきたい、と思います。あじわう、ということを、今回のトレーニングの中で、"あじわう"ことを、与え、受け取る機会がありました。あじわう、ということは、様々な起こってくるものを、あじわうということ。それは、今ここ、でしかあじわえないものなのだ、と、新たな、あじわう体験でした。感謝です。読むことだけではあじわえない、新しい経験へ。さて、次には、本日の目覚め、のコースがやってきます。本日の目覚め日程が決まり次第、お知らせしますね。では、暑い夏、乗り切ってゆきましょう。MIZUHA

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  • 07Jul
    • 七夕さらさら

      今日は、7月7日、七夕ですね。関西では大雨。昨日は家にたどりついたら、家の前の高くなりすぎた竹が、道を塞ぐように垂れ下がっていて、ぎょっとしました。道といっても、2メートル位はあるのですが。。笹の葉さらさらで、短冊を沢山飾りたいような風情でしたが、片手で傘をさし、思い切って引っ張り、ほぼ玄関の内側に引き戻しました。笹の葉に付いた雨粒が、あられのように落ちてきました。今夜は良いお天気になるといいな。織姫と彦星のお話は、子ども心に、なんだか焦れったいお話に感じました。六本木、通りすがりに、宇宙の写真展をやっていました。宇宙の視点では、わたしたちは塵のようなものだなぁ、と、悩みも問題も、小さくなるような。さて、あした7月8日は、黒田コマラの、ハートのチャクラの開き方が、鎌倉、由比ヶ浜にて行われます。また、その様子もお伝えいたしますね。すべてはハートから。パワーオブハート瞑想、の無料インターネットクラスも、毎月行っています。来月は、8月4日20時からパワーオブハート瞑想のお申し込みはこちら由比ヶ浜でのハート瞑想会も、遊びにいらしてくださいねハート瞑想会 2018年7月18日14時では、よい週末をお過ごしください。Mizuha

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  • 22Jun
    • イスラエルからかえって

      1ヶ月も、ご無沙汰でした。その間に、イスラエルに里帰り。5月24日にでて、6月9日に戻りました。イスラエルだより、をしたかったのですが、ファミリーでの時間で、あまり観光はせず、テルアビブの街をあるいたり、夫の母親の叔母さんに会いに行ったり、姪の彼の家に、フードプロセッサーを届けて、プロ仕様のコーヒーと、美味しいチーズケーキを食べながらおしゃべりしたり。昔の恋人夫婦と食事をしたり。イスラエルの写真たちです。たのしい時間は、どこかゆったりのようで、飛ぶように一瞬のうちに過ぎ去って行きます。最後の週に、いそいでエイラットに、死海にたちより、エルサレムに立ち寄り、夫の母の家、テルアビブの少し北、ギヴァタイムへ。そんな中、ELCのトレーニングの、交換セッションを、受けました。時差がありますので、こちらの朝7時くらいが、日本では午後1時。いつも思うのですが、インターネットクラスでも、海外と瞑想の時間を持つときは、同じ、いま、という時間を共有しながら、それでも、時間の観念では、私はイスラエルでは、日本の6時間過去を生きていて、逆に、日本の人々は、6時間未来を生きていて。それでも、どこでも、同じシンクロニシティの、「今」につながることができる 神秘を、強く感じるのでした。世界はひとつ、地球上で、私たちはつながっている。マインドフルネスの状態で、つまり瞑想の、ある種ワンネスの体感の中で、それをとても感じることができました。 ハートをつなぐ瞑想。そんなひとときに、感謝を感じます。Love

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  • 19May
    • 武道の美しさは、ハラの佇まい

      いま、学校では、子供たちが武道に触れるチャンスがあるのでしょうか?今朝、バスの中で、ずっと背筋の伸びた60代ぐらいの女性が、長い弓道の道具を持って、座っていました。ただ座っていらっしゃる、その佇まいは、ハラに定まっていて、どっしりされて感じるのですなんとも、日本の美の姿勢、を感じました。そういえば、私が剣道を始めたのは、従姉妹が剣道をやっていて、袴姿があまりにカッコ良かったですからなのです。しかし、剣道の防具は臭いし、カッコいいだけではありませんでしたが、猫背でよく、母に貴方はしせいがわるい、とよく注意されていましたが、気がつけば、知らないうちにとても姿勢がよくなっていました。ふと、ジッとみつめていたので、バスのおり側に目があって、おはようございます、と思わず挨拶しあいました。ハラ、中心に定まる、というのが、とてもとても姿勢に影響し、そして、佇まいにも関わってきます。ハラーあなたの命の源を開く、の日程と場所が決定しました。11月23日から、25日の三日間、品川です。詳細はまだ決定していません。遠方からいらっしゃる方々も多いので、おしらせいたしますね。由比ヶ浜の海海はいつもいいですね。昨日から、由比ヶ浜の和尚アートユニティにて、ユニティインスティチュートの、エッセンシャルライフのコース、本日の目覚め、を開催中です。オーラソーマティーチャーでもある、黒田コマラ先生によるコース。又ご報告いたしますね。さて、これは昨日いった、由比ヶ浜に近い、パン屋さん。コース中のランチを買いに出かけたりします。リュミエールドゥベー さん有機野菜もあったりして。本日は少し薄曇り。かえって涼しくて、過ごしやすいです。皆さますてきな週末を。

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  • 07May
    • リニューアル後のオーラソーマ レベル1

      5月の3日から6日までの4連休。皆様はいかがおすごしでしたか?明るい青い空ではじまった、この連休、和尚アートユニティでは、代官山では、ラハシアの直感カウンセリングのコースが。そして、鎌倉、由比ガ浜では、黒田コマラ先生の、オーラソーマ レベル1のコースが行われました。今回、およそ18年ぶりに、オーラソーマのコースのサポートに入らせていただいたのですが、本当に、たくさんの美しいボトルたち、新しいカラーたちが生まれて、魅力的なプロダクツも増えたことをあらためて感じました。そして、6日間であったコースは、今度4日間に、より体験を重視したありかたへ、という方向性にあるようですね。ただ、変わらないのは、オーラソーマのコースに参加された方が、コースを終えて、キラキラとご自身の光を発見して、生き生きと日常に帰ってゆかれること。わたしもかつて、そのようにオーラソーマの光に出会い、惹き寄せられたときのことを思い出しました。それはまるで、内側の深いところで、恋に落ちるかのようでした。自分の鏡として、ボトルを見るとき、そこには、普段は気付かなかった、自身の美しさも、自然に認めることができます。そして、オーラソーマを学んでいる時、身につけているお洋服も、どこかそこに偶然で無いものがあり、シンクロを感じます。今回のレベル1のみなさんと、黒田コマラ先生を囲んでの、記念撮影。きっとたくさんのギフトを受け取っていただけた、と感じました。一期一会の出会いに、感謝します。5月、ここ鎌倉はもうすぐ紫陽花の季節がやってきますね。5月18日から、この黒田コマラ先生から学べる、「本質の目覚め」のコースも、もうすぐです。詳しくはこちらをどうぞ。↓本質の目覚めあなたは、ありのままで、ここ、に寛ぐことができるようになるでしょう。けして無理に変わる必要はなく、ただ、その本質に気付いていくことが、新たな扉をひらいてゆきます。5月の美しい緑の季節の中、自分の内の、沢山の気付かなかった本質に気付く新しい自己発見の機会が、ここにあります。これは、イスラエルからとどいた、街の写真。レッドと、ターコイズがきれい。あなたのハートの窓も扉も、うつくしいのです。

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  • 27Apr
    • ハートのチャクラの開き方

      チャクラを開く、というと、とてもとても特別で、全く自分には縁のないもの、と思っていました。でも、ぼんやりと、あこがれのような感じを、ずっと持っていました。いろいろな瞑想したり、サトルボディヒーリングという、チャクラや、エネルギーに関わるトレーニングを受けたり、ハート瞑想会をしたりしてきました。たしかに少しずつ、ハートを感じる、ということや、ハートにつながる練習を重ねて、やわらかな心地よさ、や、他人や周りのものとのつながり、を感じることが出来るように、なってきました。けれど、チャクラを開く?というと、仙人のような、ヨギのような、どこか別世界のことのように感じていました。これらのことが、自然に、リーラ、プラサード、アルヴィナという、長く深く瞑想を実践し、研究して、世界の多くの人たちに教えている方々に触れたことで、ゆっくりではありますが、内側から光が満たされるような感覚に、くつろぐことができるようになりました。さて、わたしのパートナーはイスラエル人です。ここ2、3年イスラエルに度々帰らなければならずに、日本と、イスラエルとで、離れ離れになる時間が、多いのです。そして、彼はユダヤ人で、ユダヤの神を信じていて、だからといって毎日お祈りしてるようなタイプではなく、ペサハ、という過越のお祭りや、新年、には祈る、というくらいの、ごくごく普通の現代人です。厳格なユダヤの習慣では、そのペサハの前には、家中の小麦製品を捨てる、正しくは燃やしますし、毎週土曜日の安息日には、仕事をしてはいけないので、例えば車の運転もしないなど、こまかな決まりがあるそうですが、彼と、彼の家族は、そうではありません。けれど、神、について本当に信じている、ということは、あるのです。それを、感じます。そんな彼が、瞑想とか、チャクラやヒーリング、といったものを、それ程理解しているわけではありません。その遠距離結婚になる時の、コミュニケーション。近頃では、FbやLine、wowupなどの、SNSを、誰もが使うようになり、ヨーロッパ方面では、WhatsAppというのが、ラインのように使われています。フリーコール、ビデオコールがWIFIさえあれば、無料で使えますから、便利です。そして、毎朝、と毎晩、時差はありますが、おはよう、と、おやすみ、は必ずいっています。そして、そのビデオの中で、彼の方から、胸の中心のハートセンターのところに、ぽんぽん、と手を当てて見せるようになったのは、いつの頃からでしょう。ハートのシンクロニシティ、という言葉も、トランスミッション、ということも、彼に説明することは、難しいと感じていました。けれど、毎日の中で、ハートを送るね、とか、サトルボディヒーリングをするね、などと過ごしているうちに、多分、私がハートセンターに手をそっと置くのをみて、彼もよくハートに手を置くようになりました。そして、Whats Appのビデオや、電話を通して、共にハートに手をあてて愛を送りあい、あなたは、何か感じられた?ときくと、Yes!というのです。一度、だれも来ないハート瞑想イベントになってしまい、有料の場所を借りている時に、彼は来てくれて、ハートから見る、のイベントに、付き合ってくれました。理屈っぽい参加者である彼は、途中で、どうすればいいの?と、いろいろ質問をしてきたりして、ううん、ただ黙ってて、と言ってしまったりもしましたが、とてもいい時間でした。彼とは、はげしく言い合いをしてしまったりして、反省するのですが、お互いにハートのスペースにいることができるようになり、すると、互いに違いがあっても、ベースに愛を感じることができるのです。そして、そうか、ハートのチャクラを開く、というのは、こうしてハートを感じて、ハートのスペースで人と出会うこと、なのかもしれない。と、今朝のWhatsAppの、ビデオトークで、彼が胸の中心のハートセンターに、触れて見せてくれたときに、ふと思ったのです。わたしたちは、ハートを意識すれば、意識するほど、無意識のうちに、ハートの花を、育て、開いてゆくことが、できるのかもしれません。ハートのチャクラを開く、やさしい方法を、このGWのワンデイイベントでは、知ることになるでしょう。ハートのチャクラの開き方

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  • 25Apr
    • ジャカランダの花

      初めて、イスラエルに降り立ったのは、ちょうど2001年。インティファーダの後とのことで、とても心配されたりもしましたし、砂漠の未開の土地?と思っていたのでした。プーナで会った、イスラエル人のボーイフレンドには、なにかと文明の利器?である、ウォークマンとか、目覚まし時計とか(笑)様々なものをプレゼントしたのですが…IT先進国のイスラエルには、はっきり言って何でもあって、デパートにも、日本に入ってないブランドがあったりして、失礼な先入観をもっていたことでした。そのイスラエルに初めて訪れた時に、迎えてくれたのが、美しいラヴェンダー色の桜?かと思いきや、それはジャカランダ、という樹でした。見上げる樹の花が、光に透けて美しかったこと。それは、ハートに自然に繋がれる体験だった、と思います。美しいラヴェンダー色の花が落ちると、歩く道、美しい紫の絨毯のようで、踏むのも惜しい感じです。4月の終わり頃が、ちょうどのタイミング。今頃、テルアビブの公園は、綺麗だろうなぁ。このバイオレットが、ちょうどこのイスラエルの土地を、ヒーリングしているような、そんなイメージの季節です。イスラエル、エルサレムは、聖地であるのに、キリスト教にとっては正義のはずの十字軍も、歴史の中で、沢山の血を流したことには、変わりありません。果たして教義の中で、他の宗教を貶め、なきものにするというところに、ほんとうの神はいるのだろうか?とか、それは宗教なのだろうか?などと、シリアスな想いにとらわれたりも、一瞬してしまいます。けれど、燦々とした太陽のもとで、ものすごい量の光を感じて、全てを浄化してしまうような、そんなエネルギーが、イスラエルにはあります。樹に触れたり、抱きしめてみたりすることを、自然にしたくなります。このジャカランダの季節の終わりに、今度は真っ赤な花をつける樹があり、鮮やかなグリーの葉に目を奪われるのですが、この樹の名前が、わからないのです。。様々な花や、植物のエネルギーは、私たちを自然に癒してくれますね。そういえば、オーラソーマティーチャーであり、ユニティーインスティチュートのティーチャーでもある、黒田コマラ先生は、昔、イスラエルに住むことになりそうだったことがある!と教えてくれたことがあります。コマラのハートのチャクラの開き方4月30日は、由比ヶ浜にて、新しいイベント、どなたでも、ハートとチャクラを体験できる機会があります。お待ちしていますねMIZUHA

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  • 18Apr
    • 平和と信頼

      新緑が眩しい、美しい季節ですね。大好きなイスラエルでも、すばらしく、良い季節です。強い陽射しの中で、ブーゲンビリアが美しく、彩度の高い緑が、癒し効果抜群ですです。過越の祭り、そのあとホロコーストメモリアルデーそして、今日は、テロや戦争で亡くなった方を偲ぶ、イスラエルのメモリアルデーです。イスラエルでは、午前11時に、時差6時間の日本では、午後5時にアラームの音がなり、黙祷の時間があります。そうして、イスラエルは、独立記念日となります。メモリアルデーについては、もう1つのブログwing of Hermesに書きました。いつもハート瞑想や、ワークをしていると、人が、こんなにも進化してきているのに、戦争や、テロが、なくならないのは何故なのだろう、とおもったりしてしまいます。人がもっと、ハートに気付き、自分のチャクラのエネルギーに気がつくことは、自らを癒して、自然に周りにもそれが伝わり、いつか、それが、自然に、地球や宇宙に繋がって行くのでは。そんな風に信頼したい、と思いつつ、ぐらついたりもします。ハートに気付き、体験し、そして気付いて行く。3月、アルヴィナの、第五チャクラ、信頼を深める、というコースがありました。その時ご参加の方から、すてきな、アルヴィナへの手紙を、ご紹介します。 ***こんにちはアルヴィナ信頼–「第5チャクラを深める」のクラスをありがとうございました。そこには素晴らしい経験がたくさんありました。その中の一つの体験をお伝えしたいと思います。私は神に対してたくさんの質問と疑いを持っていました。何故なら世界に争いや戦争があるからです。何故、こんな悲惨なことが起きるの?神よ、あなたは間違ってる!!あなたはもっといい世界を作るべきよ。私はあなたを絶対信用しない。私はずっとそう思っていました。最後の瞑想の時です。私は第5チャクラの「信頼」に問いかけました。すると、理解がやってきて私は「神の意志」をうやうやしく受け入れました。それは言葉では言い表せないことでした。そうして私の中から神聖なものに対する感謝が起きてきました。それが私がクラスの中の美しい経験のひとつです。アルヴィナとても感謝しています。 ***次のアルヴィナの来日は、11月です。まだ、すべての情報は揃っていません。スケジュールは、いまのところ、このようになっております。予約開始は5月の予定です。お楽しみに!↓ユニティインスティチュート スケジュールそして、もうすぐ、anan掲載の関連イベントとして、コマラの、1dayイベントハートのチャクラの開き方があります。こちらへのご参加も、お待ちしています🌼今日ちょうど、サトルボディヒーリングと、オーラソーマの、リヴィングエナジーの記事が目に留まりました。こちらをどうぞ。人生に、チャクラを活かすオーラソーマシャローム(ヘブライ語のあいさつで、平和、の意味です)MIZUHA

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  • 15Apr
    • ミスティカのカラダ目覚めるお茶会は

      今日は、和尚アートユニティで、ミスティカオイルを使った、カラダ目覚めるメディテーションお茶会に、参加者として、ハッピーな時間を過ごしました。ものすごい嵐も、からりと不思議に晴れた、由比ヶ浜の午後です。今日は、目覚めへの誘いcall to awakenというカードを引きました。今日は、Sunshine Mikaさんと、初めてお会いした、どこか懐かしい、井上トモコさんの、ステキなコラボレーションでした。ミスティカオイルを使って、ハート瞑想から美しい音色の、カリンバと、聖水の入った不思議な楽器の音色、自然にカラダを動かす瞑想へ。今日の参加は、金曜日夜に、決めたのでしたが、どこか呼ばれた感じです。ハート瞑想で、ゆったりとくつろいだところに、美しい音楽で、ハートからカラダへと、大地を感じたり、風になったり、光になったりしながら、からだがなくなるような、軽さと、明るさを感じました。自然なリズムに、子供の頃に、くるくる回り続けてただたのしかったダンスを思い出し、無邪気さや、Pureさを体感できました。Mysticaのオイルは、11本のオイルと、美しい11枚のカードの、シンプルな、でも深いテーマをもち、まず自分自身を、やさしくTouchして、Hugすることから、はじまります。2000年ごろ、初めてみたとき、カヴィーシャオイルとして出会いましたが、それはミスティカオイルとして、何度かリニューアルされ、より軽やかな、羽根のようなエネルギーを感じました。あまりにもすばらしい体験でしたので、是非また、企画してほしいです。ミスティカ本人がいらっしゃるコースが、5月には沢山用意されています。こちらもご覧くださいね。ユニオミスティ スケジュール今日はほんとに素敵な時間を、ありがとうございました美味しいデザートも豪華に、美味しかったです。

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