• 08 Dec
    • 女性性に開く

      今日から、女性性に開くのコースがはじまります。こちらは、日本で初めて開催される、女性限定のコースなのです。http://unityinstitute.jp/opening_to_the_female.htmlわたしが初めて、デヴオーラを訪ねた時、Sさんというオーラソーマをサポートされている女性から、セッションを受けました。その時に、日本の女性は特に、いまでも、出る杭に、ならないこと、男性よりも控えめであること、様々な女性が、女性らしくあるための型、があって、思うように生きられないでいる女性が殆どである、とおっしゃっていました。女性であることのかなしみや、もどかしさを持っている人が、沢山いらっしゃるということです。全く同じ言葉ではないのですが、自然に涙が溢れたのを思い出します。丁度わたしは、雇用機会均等法のはじまりの世代なのですが、そういった法律をつくらなくてはならなかった、日本の社会で、今も、そう大きく変わったかというと、そんなこともないように感じます。男性の倍仕事をして、あるいは、普通に仕事をして。家事をして、子育てもしてはじめて認められた、という女性もいらっしゃいました。それでも男性には俺が食べさせてやっている、などと、いまだに口にする人もいるようです。例えば、政治の世界https://www.globalnote.jp/post-3877.html日本の議員数は、平均より大分下です。191ヶ国のうち142位。よく、世界の政治のリーダーが女性であれば、戦争はなくなり、平和になるのでは、という人々の意見がありますが、そうかもしれない、と感じることがあります。競争よりも共存。愛と受容。女性ならではの美しい質、というのでしょうか。さて、今日からどんなコースが展開されるのか、まったく白の状態で、ワクワクします。アルヴィナの軽やかさと、花のようなやわらかさは、まさに女性性に開いた女性、を感じるのです。それではまた。MIZUHA(ラリート)

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  • 07 Dec
    • 気付きと変容

      先週の金曜日から、3日間にわたって、アルヴィナによる、本質を生きる内なる引き寄せの法則が行われました。引き寄せの法則については、本当にほんとうに沢山の著書があります。シークレット、もナポレオン・ヒルも…けれども、この内なる引き寄せのコースに参加して初めて、何か、思考の表層で引き寄せようと、考えたとしても、常にさまざまな、その望みを打ち消す反対の考えや、思い込みが、正反対のことを想起させてしまう。そんな、これまでの自分自身に、気付きをもたらしてくれました。思考は現実化する、という言葉に、常にポジティブなことを考えていようとしても、ポジティブなばかりには、なかなかいられません。例えば、私はパートナーが欲しい、頼り甲斐のあるパートナーが欲しい。けれど自分の時間は必要。自由が無くなるかもしれない。まるで、一人の人の中に、二人の人がいるように会話しているのですが、それが無意識に起こっていました。この、本質を生きるのコースと、サトルボディヒーリング、(いまであれば、チャクラトレーニング)は、両方を学んで、はじめてより深く理解できる、という両輪のようなもの。自分のエネルギーが、各チャクラでどのように動いているのか、何が起こっているのかからだに、違和感や痛みとつながるもの。感情にどのようにして蓋をしていることか。どんな信じ込みが在るのか、…ある時、一人で自由に、好きなように生きることを、ほんとうに楽しんでもう十分、と思ったときにそして、全くコミットメントのない、ボーイフレンドと一緒にいたとき突然好き勝手に生きるのも楽しいけど、一緒に生きるという意思を持つ人と、生きたい、と思った瞬間がありました。need have “will” to be together.ということばが、浮かんだのです。そうすると、一緒に生きること、にコミットしてくれる相手に出会いました。それはwill意思、があるかどうかでした。ところがいつのまにか、コミットメントが急に面倒になり、一人でいるときと同じように、外出し、パートナーと、向き合うのを避けていたことに気付いたりします。感情を乱されるのが、嫌だったのですね。私にとって、感情を外に出す、ということはとても怖いことであったのかもしれません。親にとっていい娘でありたい、であったり。感情的であるのが苦手でした。感情をすぐに表に出せる人、も苦手でした。反面、羨ましくも思っていたのでしょう。子供の頃から、わあわあ泣いて、欲しいものをねだる子供をみたりすると、やだなぁ。こんな風にはなりたくない、と、ジャッジしていました。そうしたくても、できなかったからです。ですので、友達とも、恋人といても、結婚していても、一度も喧嘩したことがなかったのです。自分の感情や、痛みに気付きを向けること。これらを学べたのは、この、サトルボディヒーリングと、本質を生きる、エッセンシャル・ライフに出会えたからでした。それらは常に、ハートのスペースを学ぶことからはじまります。ここに、ブーティともこさんが、内なる引き寄せについて、かいてくださいました。UIブログまた、ユニティインスティチュートでは、その他のコースも用意されています。11月24日から26日第6チャクラのトレーニングアルヴィナの、気付きのパワーは、ほんとうにパワフルでした。これは、自分についてですが、瞑想などを学んできたのに関わらず、今のパートナーには、喧嘩して叫んだりしてしまう、感情を出し過ぎてしまう。というテーマをみたとき、あらためて、感情が、けして悪いものではないこと。感情を感じること、を忘れないでいよう、と気付くことができました。安心して感情をだせる相手がいることは、幸せだ。ということもまた。その時のシェアのパートナーに、とても感謝しています。そして、参加の方々の瞑想の経験が、さらに深い、シンクロニシティワンネスをもたらし、深いリラクゼーションと、愛の中で、第6チャクラのコースの学びは、より深いものになだだと感じています。人はあるとき、突然生まれ変わるような、大きな変容、気付きの機会があります。ユニティインスティチュートのコースは、そのような機会を提供する、特別な場でもあるのです。MIZUHA(Lalito )

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  • 29 Nov
    • 犬と猫

      突然ですが、うちの犬と猫です。この犬はゴールデンレトリバーと、ラブラドールレトリバーのハーフの、男の子はMOSH。猫は、4匹の中で、たったひとり?血統書付きトンキニーズのCHABI です。この猫は、いつも犬にくっついているか、三毛猫のLEEにくっついています。所謂甘ったれ猫。ですがとても繊細で、一度でも嫌なことをされると、しっかり覚えています。家にはこの兄妹犬の2匹と、猫が4匹と、夫がいて、まるで動物園のようですが、瞑想的なのは、やはり猫の動き。ひらりとした動きの美しさ。猫が半眼でじっと、観音さまのように動かない姿をみると、本当にメディテーション中なのか?と、思ってしまいます。寛ぎを感じています。さて今日は、和尚アートユニティでは鎌倉の由比ヶ浜で鎌倉瞑想お茶会。今回は参加できませんが、1月にほぼ一度、日常を少し離れた、海の近くのほっとする場所で、瞑想のひと時が。和尚アートユニティの、新しいお知らせはこちらにあります。http://oshoartunity.com/m/おだやかな夢をMIZUHA(ラリート)

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  • 27 Nov
    • リーラのセレブレーションを終えて

      11月23日の夜は、リーラのセレブレーションが、行われました。たくさんのリーラを惜しむ人々が集まり、美しい音楽を聴き、瞑想し、ダンスのひと時を過ごしました。ユニティーインスティチュートのディレクターであり、何年も何年も、たくさんの人に、ハートを教えてくれたティーチャーです。リーラの大好きな花と、懐かしい笑顔の写真。ユニティーインスティチュートの、ディレクターの一人、アルヴィナが、ハート瞑想をガイドしているときに、リーラの臨在を感じました。リーラによせて、UIブログから、ご紹介します。辻本Vijayさん愛するものに引き寄せられてhttps://ameblo.jp/unityinstitute/entry-12328249855.htmlもうすぐ、内なる引き寄せの法則、のコースがあります。内なる引き寄せの法則 with アルヴィナわたしも幸運にも、リーラ、プラサード、アルヴィナから、サトルボディヒーリングと、本質を生きる、のコースに学ぶことができました。一人一人が、外に何かを探すのではなく、内側の本質は、それぞれの内に、すでに存在していること。そこで何かが変わりました。感謝です。

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  • 06 Nov
    • リーラのセレブレーション

      和尚アートユニティーの、ユニティーインスティチュートのディレクターの1人、リーラが9月30日に、お亡くなりになりました。たくさんの人々が、彼女から、Heartを、教えていただきました。わたしも、そのたくさんの教え子の中の1人として、サトルボディヒーリングや、本質に生きるのコースを受けることができて、本当に幸運だと思います。今も花のような微笑みと、あたたかいエネルギーを感じることができます。リーラのセレブレーションのご案内です。「ハートセレブレーション」with リーラ &アルヴィナ11月23日 18:30〜20:30人数を把握するために一応申し込み制にしていますが、友人や、身近な人たちも誘っていらしてください。当日の飛び込み参加もオーケーです。http://unityinstitute.jp/heart_celebration.html当日は、生演奏をしてくださるアーティストたちもいらしていただけます。リーラと、アルヴィナと、遠くからプラサードの、シンクロニシティの中で、ハートを感じるひとときを、共にしましょう。みなさまにお会いするのを、楽しみにしています。MIZUHA

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  • 05 Nov
    • 満月から1日目

      今日どやどやと電車に乗り込んで来た、多分小学生たちのうちの1人が、わあ、きれいな月!と叫びました。どれどれ?ホントだ!ほんとだ!わ、隠れた、あ、また見えたそんな会話を耳にしながら、私も思わず、窓の外に目を走らせました。ほとんど満月に見える、今日の月は、ホントにくっきりと美しく、私たちを照らしています。気付こうと、気付くまいと、同じように。月は、太陽と共に、いつも、私たちと共に在る。そんなうつくしい月夜の散歩に促してくれる二匹のイヌたちと、穏やかな夜の散歩時間。この瞬間、私たちは、Heartをつかっているのです。どんぐりが、木の葉と共に、踏みしだかれて、芳ばしい音がします。かすかな虫の声のそばを、ものすごいスピードでで走り去る車の音。そしてまた、静寂。犬たちが、カサカサたてる音。見上げれば月の顔。冷たい空気が、息を吸うと内側に入ってきて、秋の木の香りを感じては、ゆっくり時間をかけて、息を吐き出してゆきます。今夜の息は、まだ白くありません。まだ、間に合えば、窓を開けて、月を探してみてください。そしてくつろぎの中で、良い睡眠を。MIZUHA

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  • 23 Oct
    • ダンスと瞑想

      すごい台風でしたね!と関東は、ピークを越しましたが、これから北のほうにいってしまいますね。昨日はそれでも、選挙会場まで、犬と散歩がてらいってまいりました。昨日の夕方4時では、投票率は30パーセント以下で、パートナーからは、不思議の国日本といわれてしまいそう。土曜は、朝から晩まで、準備も含めて、Meela ミラの出版記念とセレブレーション、一色でしたので、一日たっても、台風のビウビウの中、音楽と、ダンスの体感が残っていました。ダンスと音楽と瞑想。ミラは、瞑想をダンスからはじめる、と紹介されていました。(osho dance meditation より)頭の方に、マインドに何かすっきりしなかったり、さまざまな出来事や、思いにとらわれて、瞑想になりにくい時もあります。そんな時に、以前、それはサトルボディヒーリングのコースの時に、かかった曲は、これでした。beleave by Cher初めは、人前で、身体を動かすとか、踊るとかに、躊躇やためらい、恥ずかしさなどがありますが、この曲だと懐かしのディスコのよう。何曲か自由に踊るうちに、頭のなかで、考えていることのほうが、難しくなりました。身体の感覚が、原始的なよろこびに満たされるというのでしょうか。決まりはないので、楽しいのです。よく、アフリカの原住民とか、それこそ、リオのカーニバルの、サンバとか、パワフルに原生的というのでしょうか。それこそ、no mind なのです。わたしは一時期、とてもサルサダンスにはまっていましたが、それは音楽の質が明るくて、ほんとに、頭空っぽにたのしく踊れるのですね。逆に、考えていたら踊れない、のです。12歳の頃、マラソンも好きな時期がありましたが、それは、あるピークを超えると、苦しくもなんともなく、ひたすら真っ白になって、身体が軽くなるからでした。自分のからだであって、そうでないような感覚、というのでしょうか。中学生の頃、剣道部でした。はじまりとおわりに、黙想!というのをやります。冬の朝、ピンとはりつめた空気の中。はじまりの黙想よりも、稽古の後の黙想は、ランナーズハイのような、クリアな感じがあり、とても好きでした。私が大人になって、瞑想らしい瞑想を、自分だけではなく、コースやグループの中で体験したのは、オーラソーマ、がはじめでした。わたしの先生は、武藤悦子さんでした。その時、武藤さんから、今のリーラとプラサードのコースが、すばらしいから、受けてみると良いですよ、といわれていて、タイミングが合いませんでした。何年かして、和尚アートユニティで、ユニティインスティチュートの、サトルボディヒーリングや、本質を生きるのコースがはじまりました。そこで、リーラ、プラサード、アルヴィナから、学ぶことができました。そこでは、まさにほんとうに初めて瞑想を体験する人から、すでに何十年も、瞑想してきている人まで、ジャッジの無いスペースからの、あたたかいサポートの中で、沢山の気づきがもたらされます。私たち日本人は、特に、いつも自分責めたり、ジャッジしたり、非難したりしています。子供の頃から、あなたは十分でない、もしくは、これを上手にやらなければならない…学校でも、会社でも、ありのままの自分でいるということは、まるで罪のようです。もちろん例外はありますけれど。誰一人としてもれなく、美しい本質をもっている。それは、種だったり、気付いていないだけで、あなたの中にすでに在るもの。なので、それを外に探求しに出かけてゆくのでは、ないのです。ただ、在るものを見つけるだけ。そのやさしい方法で、わたしたちは、変容してゆくのです。本質の目覚め、というコースの無料インターネットクラスは、こちらから10月28日 土曜日AM9:00 内なる引き寄せ 無料インターネットクラス是非体験してくださいねMIZUHA

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  • 21 Oct
    • 瞑想アート 出版記念 & セレブレーションです。

      こんばんは。今日は、瞑想アートのミラの、セレブレーションが、品川で行われています。13:30会場。2時から8時半まで。天気は薄曇り。入り口では、ミラのアートが迎えてくれます。そして、ドアには、ミラの写真が。ダンスからはじまり、楽しいアートのグループのシェア。瞑想アート。それは、自分のマインドをなくしたところから、うまれるクリエイティビティ。そして美味しいポットラック。酵素玄米おにぎり手巻きの美しい海苔巻き。そして、美しいミラアートの、シルクのスカーフの紹介まで。沢山のシェアと、笑い。瞑想の時間。It is beautiful moment with Meela.それは、ミラとの、花のように美しい瞬間の共有でもありました。瞑想アート、という新しい本のプレゼンティング。そして美しい音楽と、ダンスと、欲張りな1日のイベントは、まだ続いています🌹Love,Lalito

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  • 20 Oct
    • トランスミッションというマジック

      少しご無沙汰してしまいました。クレイジーな天気が続いていて、体調を崩したりしていました。今週末も台風。皆様も気をつけてくださいね。さて、初めてトランスミッション、といわれても、はっきり良くわからない、というのが普通かもしれません。transmission トランスミッションというと、送信、とか、遺伝、とか、に訳せますが、Googleで検索すると、はじめにAppleのソフトウェアがでてきたりしました。transmission healing などという表現を見つけましたが、何かエネルギーを送る的な意味なのでしょう。セドナからいらした講師が、トランスミッションしましょう、とおっしゃった時は、???でした。わたしに何ができるのだろう?という感じです。そのコースは、現在のチャクラトレーニング。以前はサトルボディヒーリングとして、呼ばれていたコースです。胸の中心にある、ハートセンターとも呼ばれる、第4チャクラを開き、そのスペースを感じるように、瞑想をガイドされるうちに、一緒にいる生徒たちは、いつの間にかシンクロニシティの中にいるのでした。それは、とても深いリラクゼーションの中で、ゆったりとくつろぎながら、お互いの存在を感じます。そして、1人ずつそれぞれの、感じている問題が、関わると思われるチャクラにハートのスペースをもたらし、1人ずつのそのチャクラに、気づいてゆきます。その、穏やかな深い声の瞑想のガイドの中で、1人ずつのの名前が呼ばれ、そこに皆で愛を、あるいは、自信を、あるいは明晰性を、喜びを、静けさを…それぞれが必要としているものを、ただ送る、というのです。それは、共に在る感覚の中で、自然の流れです。私がその時に受け取ったのは、ほんとうに衝撃的な、まさにあたたかい流れのエネルギーが、1度に自分に流れ込んでくるという体感でした。内側でそれはやさしく広がり、何か素晴らしい舞台を見て感動して、鳥肌が立つような、心地よいヴァイブレーションと似ています。こうして書いていると、書いているそばから、上手く言い得ないもどかしさが、そこにはあります。チャクラトレーニングでは、チャクラについて学び、気づき、エネルギーの流れに何かそれぞれの課題があることを知り、そこにエネルギーをもたらし、開いてゆくのです。それぞれのチャクラに、ハートのスペースをもたらすことで、それは無理なく、自然に起こります。それは無理のない変容なのです。今まだ、そのトランスミッションのマジックを、フリークラスで、体験できるチャンスがあります。本質を生きる 無料インターネットクラスここに参加するために、Gotowebinarw のソフトウェアをダウンロードする必要があります。gotowebinar への登録はこちらこの瞑想のトランスミッションを、経験できるのは、本当に貴重です。是非体験してみてください。そして、由比ヶ浜でのハート瞑想会💓にも、お気軽に、遊びにいらしてくださいね。ハートを見るハート瞑想お茶会 10月25日水曜日 19:00からハートの直感ハート瞑想お茶会 11月4日土曜日 14:00から鎌倉由比ヶ浜で、美味しいケーキと共に、お待ちしていますね🌼Love,MIZUHA

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  • 13 Oct
    • 自分自身への、問いと答え

      先週は、お友達からのお誘いで、アラン・コーヘンのイベントに、行って参りました。奇跡のコースの、などで有名な方ですが、私のパートナーと同じ、ユダヤ人の、ヒーラーとは?どんな方だろうか、という興味もいっぱい。ブライトな方でした。やさしいエネルギーでの瞑想は、なんと、ハート瞑想から。ここでも、ハートセンターからの、瞑想ガイドがあったことに、嬉しさを感じました。瞑想で受け取ったメッセージについて、質問した方が、いらっしゃいましたが、質問しながら、それがすでに理解と、答えになっているようなものでした。メッセージの答えは、それぞれの内側にあり、例えば不思議なイメージが出てきたとしても、内側に、あなた自身が答えをしっていますよ、ということを、いっていました。シンプル、を連発されてましたね。どんな、垣根も越えて、瞑想のよさを知る人が、増えて行くのは素敵なことだな、と思います。和尚アートユニティの、ユニティインスティチュート、というスクールでは、いずれのティーチャーも、瞑想を長く学び、そして、経験を重ねた方々。教育プログラムを研究、開発し、それは常にライブに、進化し続けています。わたしは、はじめ、サトルボディヒーリング、現在のチャクラトレーニングの前身のコースで学びました。瞑想からはじまり、トレーニングがあり、そして、瞑想で終わる、という合宿形式での学びは、とても目新しく、楽しく、今にいること、が感じられるものでした。誰もが、自分には出来るのだろうか?という恐れや不安があるもの。11月のチャクラトレーニングの、“第2、第3チャクラを開く”では、無意識の感情的な問題や、自分自身の本来の価値に気付きをもたらします。そして、本来の自分の持つ本質の美しさを知ってゆくことに通じる、大きな人生のギフトになります。↓詳しいご案内はこちら体験しなければ、言葉では説明できない、そんな経験が、そこにはあるのです。MIZUHA写真はイスラエルの動物園から、ペリカンと白鳥

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  • 11 Oct
    • シムハット・トーラーから、読書の秋

      こんにちは。読書の秋、ですね。いま、ちょうど、続いたユダヤの祝日の最後、シムハット・トーラーを、迎えようとしています。モーセ五書、を一年かけてちょうど読み終え、そして、一巡りしてまた読みはじめる、律法の祝典が、10月13日です。ミルトスという、イスラエル、ユダヤ文化の専門の出版社のHP記事に、シムハット・トーラーの日は、シナゴーグ、特にハシディズム派の会堂に行きますと、大勢の人が歓喜に酔うようにしてトーラーを中心に踊りまくる光景が見られます、という一節がありました。そうか、あのオーラソーマを創設した、ヴィッキー・ウォールのお父さまは、ハシディズム派であったのだから、きっと、シムハット・トーラーには、踊りまくっていたに違いない、と思うと、何だか楽しくなってしまいました。ハシディズム派のラビの7番目の娘から生まれた、オーラソーマという奇跡。オーラソーマと、カバラとは、生命の木のみでなく、その源に聖書、しかも旧約聖書との、関わりを感じます。さて、宗教というのは、なかなか奥深く、ユダヤ教では、新約聖書、はありません。というか、旧約聖書、しかないのですが、旧、というと、古くない!と怒られてしまうかもしれませんね。キリストを聖書の中の、メシア、としたのが、その時のローマの皇帝であり、キリスト教、として広まったのも、大ローマ帝国の政治的な影響でしょう。というと怒りを買ってしまうかもしれません。ただ、イエス・キリスト、ヘブライ語で、ヨシュアは、権力者に偏らずに、誰にでも聖書の教えを説いた、ユダヤ教のラビでした。本来のヨシュアは、キリスト教と、そしてその後の沢山の宗教戦争を、望んだりはしていなかったでしょう。それらに想いを馳せて行くと、宗教に対する、OSHOの言葉を、思い出します。初めて読んだOSHOの本は、反逆のスピリット、でした。反逆のスピリットhttps://www.amazon.co.jp/dp/4839700575/ref=cm_sw_r_cp_api_yTB3zb3PSETE5amazonのプレビューに、山川紘矢さんが、書かれている言葉が、印象的ですので、引用させていただきます。↓oshoはとても反逆の人。権力者にとっては危険きわまりない人ですね。多くの人がoshoを読んで、よく自分自身を見つめ、自分自身の生、本当の自分を生きるようになって欲しいものです。oshoは革命家ですね。とても知的な人だと感じました。中途半端に読むと、変な人になって、世の中からつまはじきになるかもしれません。愛が何か、愛に満ちた人になっていただきたいものです。本当に目覚めたら、愛の人になって欲しいというのが感想です。oshoの本を沢山、読んでください。そして、ここにも、和尚のエッセンスの詰まった、本が在ります。OEJ books読書の秋。ある本とのよって、人生が変わるということを経験する方もいらっしゃるでしょう。今日は、ユダヤ教の祝日ですよ、からハシディズムのダンスに、ヴィッキーさんのお父様に、聖書から宗教に、そして、和尚の本に、ととりとめもなくなりました。ゆっくり浜辺で読書も、よい季節ですね。MIZUHA

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    • 10/21土 ミラの出版記念イベントと、セレブレーション

      インドのプネーにある、OSHOリゾートという場所を訪れたのは、2000年の年末。サラリーマン生活を一区切りして、インドに赴いたのは、その年の秋に、ラサタと、アジータが主宰した、マンガラのワークショップに参加したのがきっかけでした。初めてのムンバイのエネルギーに、くらりとしながらも、木漏れ日の美しい、和尚リゾートへのツアーに参加したのでした。その時にご一緒した、広島の画家の方が、当時ミラと、沖縄のインスタレーション的なワークショップを、されていたか何かで、本来は中途参加の出来ないコースへの参加が、認められたのです。もう、20年近く前でしたから、ミラもまだ40代だったかもしれません。サラサラの長い髪で、とても若いような、魔女のような、そして、さっぱりとした口調で、キレイに描こうとか、何色で組み立てようとか、そういうことを忘れて!と言われた時は、正直どうやって?と思ったものです。ある夜は、真っ暗な部屋で、キャンドルの中で描く。そのあと、キャンドルも消してしまう。そんなワークショップがありました。あるいは、自分が好きな樹の、エネルギーを描く、というような。もしかしたら、それはただ、樹を描く、という事だったのかもしれませんが、印象として、かたちを追うのでは無い、という感覚だけが、今も残されているのです。昼の樹と、夜の樹とを描いたような気がします。そして、そのミラのアート作品の美しさに、圧倒されたものでした。さて、2017年に、OEJBOOKSから、そのミラの本の出版が予定され、その矢先に、ご本人が、南アフリカの海での、突然の事故で、亡くなられました。何年か前に、ミラを迎えての、ポットラックパーティに声をかけていただき、私は仲良しと、下北沢を彷徨って、みんなで食べれそうなものを買い、会場に向かいました。その時のミラとは、10年以上ぶりでしたが、何だか時が止まってしまったかのように、2000年の頃のまま、細くしなやかで、ひらひらと軽やかに動き、話すミラがいました。これは、和尚アートユニティーのページから↓そうして、美しい本は生まれました。その出版を記念して、そして追悼のセレブレーションが、下記の日程で行われます。ミラの出版記念イベント&セレブレーション日程 2017年10月21日(土)時間 14:00~20:30 (開場 13:30)会場 東京 品川費用 3,000円(通訳込み)/どのパートから参加しても同料金定員 50名http://oejbooks.com/news/meera-selebration.html持ち寄り歓迎の、音楽あり、ダンスありの、たのしいパーティになると思います。ミラのアートのご紹介はこちらここのところ、すっかり描いていませんが、私は絵を描くのが大好きで、絵本作家になろうと思っていました。19才の頃に、パステル画家、渡辺藤一氏に憧れて、その画家本人に、直接教えていただける幸せに恵まれました。その渡辺藤一氏のパステル画を、子どもの頃初めて見て、恋に落ちた時のように、ミラの絵を見たとき、うつくしい、と思いました。そして、こんなに美しくて、まるで計算尽くされたような、色や、構図だと感じるのに、これが、かたちを追うのも、色を追うのでもなく、瞑想から、ということが、信じられない思いでした。瞑想であるからこそ、の美しさなのでしょうね。これからも、ミラが生きていればきっと、新しいうつくしい瞑想アートの作品を、次々と発表されていた事でしょう。とても残念でなりません。このセレブレーションでお見送りしながら、私たちは、わたしたちそれぞれのart of life を、続けてゆきましょう。MIZUHA

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  • 09 Oct
    • そして海

      ひたすらテクテク、家から逗子海岸まで。4キロくらい歩いて、心地よく美しいものが、目に飛び込んできます。辿り着いたビーチで、しばらくぼんやり。じっと海を眺めるのも、波を感じるのも人びとの楽しむざわめき感じるのも、ある種瞑想。波のよせてはかえるのを見つめていると、何だか催眠術にかかりそうです。MIZUHA

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    • 三連休の最後の日

      こんにちは。三連休は、いかがお過ごしでしょうか。三連休には、でかけないで断捨離しよう、とか、絵をたくさん描こう、とか、つい色々な目標をたてたくなりますが、ただ寛ぐというのもよいですね。私は、普段お留守番ばかりさせている、犬2匹と、猫4匹と、ゆっくり過ごす!というのと、1日は海を見に行こう!です。そんな私は、1日目と、2日目と、ELCエッセンシャルライフコンサルティング、のホームワーク、交換セッションから、1日をはじめました。現代は、Skypeや、Lineもあって、本当に電話代を気にせずに、セッションができる時代となりました。エッセンシャルライフを学んだ後に進むことができるエッセンシャルライフコンサルティングのコースでは、対面のグループワークショップの後に、三回のインターネットクラスがあり、その間に、ホームワークとして、セッションの交換をするのです。和尚アートユニティーの、本質を生きる (EL)のコースには、・本質の目覚め・引き寄せの法則・シンクロニシティの法則という3つのワークショップがあります。これは、どこから受けはじめても大丈夫です。↓エッセンシャルライフ 本質を生きるそれらの学びを基にそれぞれの人が、それぞれの本質を生きることができるよう、〝鍵〟を使って、コンサルティングしてゆくためのコースが、エッセンシャルライフコンサルティング(ELC)です。↓エッセンシャルライフコンサルティングセッションを交換していると、RECEAVER セッションを受ける側のみでなく、GIVER セッションを与える側も、多くの滋養と、気付きがもたらされることに、驚きます。そして、遠く離れた場所であっても、トランスミッションが起こる。そこには、Heart瞑想の、ハートからはじまる魔法がはたらいています。いま、日本のあちこちで瞑想が流行っていますが、このハート瞑想ほど、誰もがかんたんにでき、そして深みのあるものはないと、感じる方はたくさんいらっしゃると思います。ハート瞑想とはアメリカのセドナに在住で、これらのワークを開発し、世界中で教えている、リーラ、プラサード、アルヴィナ。長い年月に渡る、瞑想の実践と、研究と、教育の中から、すばらしいプログラムを提供してくれています。そしてそれは、留まることなく、進化し続けてゆくのです。ユニティのハート瞑想お茶会にも、遊びにいらしてくださいね。ハート瞑想お茶会 10/25 水曜日 19:00ハート瞑想お茶会 11/4 日曜日 14:00それでは、これから、ブランチにの後、海に行ってきますね!MIZUHA

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  • 05 Oct
    • ハート瞑想会

      先月の9月20日の夜19:00から、由比ヶ浜の和尚アートユニティにて、ハート瞑想会を行いました。ハートを感じる、がテーマです。身体を動かして、それから瞑想をすると、身体に在ることが意識され、マインドが自由になり、様々な日常の何かが、振り落されてゆきます。初めて、瞑想で踊る、というのを体験したのは、クンダリーニ瞑想、という一つの瞑想のプログラムでした。身体をシェイクして緩ませ、特に第1チャクラを意識して、動かすようにするので、最初は何だか照れのようなぎこちなさがありました。インドから、マンガラという女性、数秘やタロットを教えていた方でしたが、直感の流れ、というコースだったと思います。ananなどでの占い特集で有名な、中森じゅあんさんも、娘さんと参加されていました。もう、20年近く前なので、書かせていただくこと、お許しくださいね。ドラムの効いた音楽がはじまると、腰をしっかり、左右前後に振りながら全体の身体シェイクさせて、といわれたときには、?どうやって?!と思ったものでしたが、慣れるとどうということはないのです。身体をシェイクして動かすと、いらない思いや、滞りまでが振り落されるような、そんな感覚がありましたそして次の音楽が変わって、踊りましょう!といわれたときには、踊りましょう??瞑想で踊るの??と、頭では?が渦巻いているのですが、身体を自由に動かして、エネルギーの流れるままに踊るのは、なんと楽しいものだったでしょう。身体がよろこぶ、とは、このようなことだろうと感じました。その後、突然ダンスをストップして、静かに座ります。その時の、圧倒的な内側の静けさと、頭の中なにもなし、の気持ちよかったこと。。その後で、インドのプーナでは、毎日欠かさずにいったのは、クンダリーニメディテーションだけでした。そして、そこプーナのアシュラムでダンシングメディテーションの夕べ、に参加した時の楽しさといったら。。それから、約10年後に、サルサダンスにハマるわたしでしたので、クンダリーニとも、ダンスメディテーションとも、きっと相性が良かったのでしょうね。というよりは、オーラソーマでいえば、ターコイーズに、ブルーとグリーン、のボトルばかりを選んでいたのが、レッドのエネルギーを、とても必要としていた頃だったのかな、と納得がいきます。人によって、様々な傾向があると思うのですが、やはり、自分に合うものを、必要な時に、人は引き寄せてゆくのかもしれません。そんなダンスの好きなわたしですので、感じる瞑想、の一曲目は、明るいサルサミュージック!そして、二曲目は、サティのゆるやかな音楽で、calmdownしてゆきました。お仕事帰りの夜の瞑想は、特に、ダンスからはじめるといいな、と思います。次回のハート瞑想会は、10月25日水曜日夜19:00から、ハートを見る です。ご案内はこちら。https://aura-soma.jp/m/schedule/booking.cgi?code=171025MH_Evtおあいできたらうれしいです。また、夜はなかなか鎌倉まで遠い方には、11月のはじめの連休の昼間に、計画中です。またご案内しますね。今日も心地よい秋の午後を、お過ごしください。MIZUHA

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    • スコットというお祭り

      月の美しい季節ですね。新年、ヨム・キプール、次は、仮庵の祭。スコット、といいます。秋のお祭りシーズンが続く、ユダヤ歴は、新年あけて5778年。ペサハ、という春の、過越の祭、と同様に、このスコットも、モーセの出エジプトの苦労を忘れないように、という意味もあるようです。仮庵というのは、出エジプト後に、40年も彷徨い、仮の家とでもいうような場所に住まなければならなかった、ということがあるのですね。イスラエルでは、日没が、一つの区切りとなります。安息日も、金曜の日没から、土曜日の日没まで。歴史的な祝日も、同様です。これは、イスラエルの日没。スコットのはじまり。歴史と、宗教と、伝統文化とが、美しい祭になり、習慣になり。ハートが静かになるような、家族との時を持つ、というのは、素敵なことだな、と思います。聖書の言葉からのお祭りが、一年を通してありますが、キリスト教の、今や商業的になってしまった、クリスマスも、本来の聖なる日、として、キャンドルを灯して、静かに過ごして見るのは、素敵ですね。ユダヤ教では、クリスマスの時期に丁度、ハヌカという光のお祭りがあります。それぞれの意味を思い出せるストーリーも、つい興味深くひきこまれます。丁度今年は、クリスマスの時期に、素敵なカバラと、天使との学びの講座があります。オーラソーマとカバラの72天使 パート1オーラソーマでは、宗教の壁も越えて、聖なる存在である、マスターたちと関わりがあるだけでなく、多くの天使との繋がりも、登場しますね。その天使の名前を、ヘブライ語のサウンドと共に感じてゆくとは、そうそうあるものではない、貴重な機会だと思います。わたしも参加してみたいな、と思っています。

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  • 02 Oct
    • 10月になりました

      おはようございます昨日から10月ますます秋らしく食欲の秋芸術の秋スポーツの秋‥日本の秋は、欲張りに〇〇の秋、がたくさんありますね。まだ夏日のイスラエルからの写真イスラエルでは、新年を迎え、ヨムキプールを終え、クリアな日を迎えているようです。ヘブライ文字は、22文字しかないので、すぐに覚えられますが、文節末につくと、文字の字体が変わる文字が5つあります。ソフイート、といって、文字の字体が少し変化する感じ、といえばよいでしょうか。מיםこれは、水、のヘブライ語、マイムという単語です。初めの文字は、メム Mem次がユッドyudとか、ユンとか発音します。そしてまた、最後の文字も、メムMemですが、これがメムソフイート。形が違いますよね。マイムマイム、のフォークダンスの、マイムは、このヘブライ語の、お水のこと。子供の頃知らないで、マイムマイム‥‥🎶と、うたい踊っていましたが、これがヘブライ語とは。ではまた、ヘブライ語と、カバラの話に続きますね。

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  • 29 Sep
    • ヨム・キプール

      断食の日や、贖罪日というと、古代の遺物のように感じてしまう、現代の私たちですが、一年に一度、悔い改めるというのは、そして親しい人に、許しをこうことは、エネルギーが、リニューアルされて、よいように感じます。断食も、身体の内側をクリーンにメンテナンスする、浄化の日、ともいえます。ユダヤ教では、新年の10日後にやってくる、贖罪日、ヨム・キプールどんなものかというと、ちょうどミルトスという、イスラエル情報に詳しい出版社のHPにありました。よくまとまっているので、引用させていただきます。■贖罪日 ヨム・キプール ユダヤ新年の後、10日目に来る贖罪日(ヨム・キプール)は、10日間の悔い改めの期間の最後を締めくくる、ユダヤ人にとってもっとも聖なる日です。常日頃はシナゴーグに行ったこともない人も、仕事を休み、シナゴーグに祈りに行ったり、家で静かに過ごします。イスラエルでは日本の元旦以上にあらゆる公の活動は停止します。バスも空港も休日です。旅行者はご注意のほどを。 この祭日は、旧約聖書に由来しますが、民数記19:7に「その7月の10日に聖会を開き、かつあなたがたの身を悩まさなければならない」とある箇所の「身を悩ます」は断食を意味すると、ユダヤ教の伝承は解釈しているのです。 そのほかに、「身を悩ます」はレビ記の16:29、23:27にも出てきます。この日には、24時間飲食を断つほか、夫婦の交わり、体を洗ったり、油を塗ったり、革靴を履いたりすることも控えます。ということです。さて、断食といえば、ちょうど今日親友に、身体によい、スムージーや、コールドプレスジュース、銀座に手頃で美味しい場所をそっと教わりました。さすがローフードティーチャー。こんなにたくさんのメニューが。断食とは程遠い本日でしたが、コールドプレスジュースの、クレンズデトックス、よいな、と思いました。ジュースクレンズ。ユダヤ教の断食は、お水のみは飲んでよいよう。ジュースはダメですが。。日没から、日没まで。天が開き、神が直接声を聞いてくれるという、スピリチュアルなユダヤ新年の、締めくくりが、ヨム・キプール。カバラの神秘や、様々なミスティックなパワーを持つ、ヘブライ語。ヘブライ語の文字には、ニクダという、母音を表す記号があり、子どもの本などには、このニクダによって、発音が分かりやすいのですが、ニクダ無しではなかなか、難しいのです。聖書ヘブライ語、というのは、さらに、普通のユダヤ人でも難しい、といわれています。カバラの本などに出て来るのも、聖書ヘブライ語と同様、古代ヘブライ語というものです。ほんの短い間でも、聖書ヘブライ語を学んで、何がワクワクしていたかというと、いつか、ヘブライ語で、カバラの本を読めるかも、ということでした。しかし、初めてアレフベートを習った、2000年頃から、殆ど進歩がないのですが。。このヘブライ語についても、時々触れていきますね。MIZUHA

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  • 28 Sep
    • 時を超えてゆく

      時を超えてゆくというと何だろう、ということにもなりますが、瞑想というのは、時空を超えた世界なのか、ということを感じた、一つのエピソードを忘れられないことなので、シェアしたいと思います。アートユニティーのコースの中で、サトルボディヒーリングのコースを受けると、その後にフォローアップのための、インターネットクラスがあります。アメリカのティーチャーと、時差を計算して行われます。大抵は日本の早めの時間、アメリカのセドナでは16時間の時差。その、インターネットクラスの録音を後から聞いた時のこと、ハート瞑想のガイドの後1人ずつに、なまえを呼んで、ハートから愛を、送ってゆくのですが、過去のはずの録音を聴いているのに、今、ライブかのような、パワフルな、怒涛のようなエネルギーが、身体の内側に広がって行くのです。いい意味での鳥肌が立ち、深いリラクゼーションに包まれます。そして、その時には、今は亡き猫が、ととっと、足を組んだ上に乗って来て、気持ちよくじっとしていたのでした。何故、そんなことが起こるのですか?あとで、わたしは尋ねました。ティーチャーのプラサードは、理論的な説明はできないけれど、わたしたちの宇宙には、たくさんの、まだ解明されていない、はかり知れないものがあるとこたえてくれました。そのプラサードの瞑想コースが、神戸であります。エッセンスオブメディテーション瞑想の沈黙と安らぎThe silence and peace of MeditationBy Prasad日時: 2017年 12月2日(土)~ 3(日) <2日間>午前10時~午後6時(初日は午前10時半開始)講師:  プラサード会場:  岡本公会堂(神戸市東灘区)阪急岡本駅より徒歩10分参加費: 48,000円(通訳料込み)   主催:  PUSKARA申込み/問合せ 黒田コマラ komala@kh.rim.or.jp  090-6660-3707PUSKARA秋深しゆったりとした、マインドフルネスを。

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  • 21 Sep
    • rosh hashanah 2017

      2017年の、ユダヤ新年は、昨日20日の日没から22日の日没まで、祝われます。早速沢山のグリーティングが、送られてきました。ヘブライ語は、右から左に、横に書いてゆくのですが、活字体と、筆記体があります。カバラの生命の木も、ヘブライ語ですし、数秘も、ヘブライ文字が、数字としての意味もあることから、少し難しいものだと感じます。たまたま私は、2000年に、インドのプーナで、イスラエル人に出会ったおかげで、日本の、銀座教文館にて、ヘブライ語を学びました。ちょうどその前に学んでいたオーラソーマの、生命の木は、ヘブライ語でしたし、タロットカードの、運命の輪に描かれた、ヘブライ文字。シャガールの絵の、Torahと、ヘブライ文字でかかれた巻物にも、何かつながりを感じていました。オーラソーマの、72の天使の名前も、ヘブライ語です。この72 の天使のコース、がオーラソーマでありますが、カバラの世界では、72の神の名前 72god name といわれる、パワフルなツールでもあります。このヘブライ語の文字をただ、ながめるだけでもパワフルな瞑想となる、といわれています。これが、72names of GODとか、72names of angel の、ヘブライ語です。そして、なんと、このコースが年内にまた実現しました!!「オーラソーマとカバラの72天使 パート1」日程 2017年12月22日(金)~25日(月) 全4日間 時間 10:00~17:30 (初日のみ11:00~18:00)会場 和尚アートユニティ<鎌倉> 費用 ¥77,000 (参加費、税込)定員 14名講師 黒田コマラhttps://aura-soma.jp/schedule/booking.cgi?code=171222-25KK_Angf素敵なクリスマスになること、まちがいなしですね。ユダヤ教では、ちょうどハヌカ、というイベントのある時期です。これから、ヘブライ語などについても、ときどき触れていきますので、おたのしみに♡MIZUHA

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