心臓の手術を受けて、今年の8月で14年を迎えます。
先日、一年の一度の外来へ行ってきました。
血液、尿、レントゲン、心エコー、心電図の検査を済ませた後、主治医の診察を。
検査結果を確認した主治医から、 「心臓は問題ないですよ」と待っていた一言。
ほっ。。。
「先生、ありがとうございます…!」
感染性心内膜炎で抗生剤の治療を受けた後から続いている、血液の数値は相変わらず高いまま。
この点は、ずっと気になっています。
このまま何も起こりませんように。
診察後、闘病中によく眺めていた敷地内にある大木にお礼を言いに行きました。
一年に一度の外来時に、毎回立ち寄っています。
闘病中、生命力あふれるその姿に何度も勇気をいただいていました。
その日も天に向かって生き生きと聳えていました。
「また来年までお互い元気でありますように」と心の中で祈りました。
毎年思いますが。一年早い。
「14年」経っただなんて。
あれから、ちょっとずつ前へ進んできました。
悲しいこと、辛いこと、嬉しいこと、楽しいこと。
私に関わるすべてが、今を形づくる糧になっています。
今日も普通に朝起きて、ごはんを食べて。仕事して。
日常を過ごせる幸せを噛み締めています。
こんな日々がいつまでも続きますように。
感謝しかありません。
ご無沙汰しております。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
このブログに訪れたみなさまが、いつも、いつまでも
笑顔の日々でありますことを心より願っています。
