大阪・関西万博「動くiPS細胞・ミニ心臓」 | ■ ハートノコト ■〜心臓手術体験記~

 

大阪・関西万博」(10月13日まで開催中)では、

未来を感じさせる面白い展示が盛りだくさんみたいですね。

 

先日ニュースで知ったのですが、大阪府市、パソナグループのパビリオンでは、

なんとiPS細胞から作られた「心筋シート」や、動く「ミニ心臓」が見られるそうですよ。

 

現在治験中の心筋シートは大阪大学の澤芳樹特任教授たちのグループが、

驚きの技術で人工多機能幹細胞(iPS細胞)から生み出したものとのこと。

 

手塚治虫さんの人気キャラクター「ブラック・ジャック」と「鉄腕アトム」が、

最新の医療技術を紹介してくれる展示もあるみたいで、こちらもワクワクしますね。

 

さらに、100年後の未来を想像させるコーナーも。

遠隔操作で手術を行う「空飛ぶ手術室」が表現されているそう。

 

私たちの未来の医療がどうなっていくのか、

色々な想像を掻き立てられる、そんな魅力的な場所になっているみたいです。

 

気になるけれど。

うーん、行くかどうか、まだ悩み中です。。。