歯医者さんで初めて「血中酸素濃度・脈拍」を測る | ■ ハートノコト ■〜心臓手術体験記~

初めて、歯医者さんで血中酸素濃度を測定しました。




この間、歯の詰め物がはずれてしまったので歯医者さんに行きました。

詰め物がとれた所にムシ歯ができていたみたいで治療してもらいました。

治療後、看護師さんが、

「忘れてた!この間から、これをお願いしてるんです」

と、血中酸素濃度計測器(パルスオキシメーター)を私の指先に装着しました。

洗濯バサミみたいな、クリップみたいなやつです。
このブログへ訪れるほとんどの方はどんなものかご存知かと思います。

指先に挟むだけで即座に血中酸素飽和度と脈拍数を
測定することができる小さな機械です。

私がいつも通っている歯医者さんでは、
少し前から歯科治療の際に身体に疾患がある人に対して、
パルスオキシメーターで体調管理をすることが必要となったみたいです。
私は現在とても元気ですが、心臓病サバイバーですので測定が必要であるようです。

帰宅後、なぜ必要なのかちょっとネットで検索してみたところ、
歯科治療により心拍数が上がって呼吸が乱れることなどがあるようです。
ちなみに血圧を測る歯医者さんもあるみたいです。
詳しく調べていませんが他にも理由があるのでしょうか。

ちょっとしたことですが、
私にとっては初めての経験でしたのでブログに書き残しました。



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あっ!と言う間に令和元年ももうすぐ終わりです。

今年を振り返ると、あっ!という間でした。

おかげさまで今年も健やかに過ごさせていただきました。

私の心臓、とても頑張ってます。元気です。

大感謝。。。!!!


現代の医療の発達にも、医療従事者さんにも、大切な家族にも、
ブログ仲間さんにも、国の保険制度にも…

大感謝です!!!

いつも、そう思っています。