心電図、発見。 | ■ ハートノコト ■〜心臓手術体験記~

 

 

 

 

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心電図!

 

 

 

 

早速、ネットで検索してみたところ、今日は、

 

現在の「心電図」(ECG/EKG)を生み出した、

 

オランダの生理学者・医師

「Willem Einthven」(ウィレム・アイントホーフェン)さんの

 

生誕159周年らしいです。

 

1900年代に心電図を記録することが医学に役立つのではないかと研究を進め、

病気により心電図の特徴が違うことを発見し、

心電図(ECG/EKG)を生み出したそう。

20世紀の心臓病学において大きな発見をしたことにより、

1924年にノーベル生理学・医学賞を受賞しているそうです。

 

Google トップ画面、

アニメーションになっていますので、興味がある方は見てみてくださいね。

 

現在は小型化されている心電図。

当時は、こんなに大きかったのですね。

 

以前、昔の人工心肺装置の実物を見たことあるのですが、

やはりそれもすっごく大きかったです。

 

心電図を発明してくれたウィレム・アイントホーフェン博士や、

医療関係者さんたちに、大感謝です。