世界初、iPS細胞を使った心臓病治療が新たなステージへ。 | ■ ハートノコト ■〜心臓手術体験記~

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5月16日。N○Kニュースで見ました。

インターネット上でもニュース動画を見ることができます。

ご興味ある方は検索して見てくださいね。

 

厚生労働省の専門家部会は、大阪大学が申請した、

iPS細胞を使った心臓病の治療に関する臨床研究を条件付きで承認したそうです。

この臨床研究は、iPS細胞から心臓の筋肉の細胞シート「心筋シート」を作り、

血管が詰まるなどで心臓の筋肉に十分な血液が届きにくくなる

「虚血性心筋症」で重症心不全になった患者3人の心臓に移植するというもの。

移植した細胞が心臓の一部となって、

心臓の機能が回復することが期待されるということです。

治療は今年度中に実施される見通しで、

5年後をメドに一般的な治療としての普及を目指すそうです。

 

 

 

 

 

 

 

私が心臓病と出会い、心臓病のことについて

色々調べたり知るようになって6年経過しました。

 

この間、心臓病やiPS細胞、様々な病気についてのニュースを目にする度に、

医療技術が日進月歩で発展していく現代に生きていることができて

心底ありがたいと思っています。

 

世界中で医療や科学技術など高度に進歩し続ける中で、

人の社会や生活も変化し続けています。

日々、様々な、新しいもの、便利なものが沢山もたらされています。

それがここにあるのが当たり前と慣れてしまいそうですが

時には、知ったり、選んだり、考えたり、感謝することが大切だなと思います。

 

 

 

 

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