「心臓疾患」大学受験上の配慮の申請について。 | ■ ハートノコト ■〜心臓手術体験記~

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今週末は、大学入試センター試験が実施されますね。

毎年この時期、自分は受験生でないのに、

昔の自分の時のことを思い出し、ちょっぴりドキドキしてしまいます。

今年は、身内の受験があり、

色々お話を聞いているためよりドキドキ中です。

 

全国の受験生の皆さん、体調管理にはくれぐれも気を付けて。

志望校合格を。ご健闘をお祈りします。

 

ところで、身内の受験のお話を色々聞いていた時に、

これは事前に注意が必要だなと思ったことがあり書き記します。

世の中の受験生の親御さんは当たり前にご存知なのかもしれませんが、

ご参考までにです。

 

「大学受験時、もし子どもが、病気を患っている場合、

事前に申請が必要」

 

身内の子どもは、病気を患っております。

 

昨年夏、たまたま親側が、自分の子どもと同じ病気を患っており、

闘病の様子や子育ての記事を発信しているブロガーさんのブログを読んでいたそうです。

 

記事の中に「大学受験時には、事前に学校側に申請が必要」

という内容を目にしたそうです。

 

親側は初めて知ったそうで。

事前申請必要かな?とは思っていたそうですが、

子どもが通っている高校の先生から何も話がないし、

受験はまだ先だし大丈夫なのかなと、のんびりしていたそうです。

 

でももしものために、心配なので、

高校の先生に電話をかけたそうです。

 

その時、担当の先生は、

「受験はまだ先ですし、まだ全然急がなくて良いですよ〜」

と返答されたそうです。

 

しかしながら、しばらく日数が経ち...

学校側から電話が入り。

「今すぐ、申請しなければいけないです!」

間に合わないと大変!と慌てて申請をしたそうです。

どうやら通学している高校側が、過去に病気を患っている子どもが

少なかったからか?把握していなかったようです(汗)

 

身内は、あとで、

「病院の診断書も必要なのに時間かかるし、めちゃくちゃ焦った~!

あの時、あのブロガーさんのブログを読んでいなかったら...」

と話しておりました。

補足として身内の子どもは、試験会場に薬の持ち込み必須です。

インターネット・ブログがある現代に大感謝ですね。

私も、色々お世話になっております!

 

 

ちなみにネットで検索してみました。簡単に記します。

 

「受験上の配慮の申請」

 

「障がいのある入学志願者の事前相談」

 

などの言葉が見られます。

 

病気、負傷、障がい等の種類と程度により、

入学を志望する大学の学力検査等や、

入学後の大学生活等の配慮が必要となることがあるので

入学を志望する大学が定めている期日までに、

志望する大学に事前に相談が必要。

できるだけ早めに申請するようにとのことです。

 

 

●病気、負傷、障がい等の例

 

視覚障害・聴覚障害・肢体不自由・発達障害等。

 

そして、病弱。

 

心臓疾患、慢性の呼吸器疾患、腎臓疾患等の状態が

継続して医療生活規制を必要とする程度の方。

 

とのことです。

 

将来、受験生になる・受験生の親になる可能性がある方、

心に留めておいてくださいね。

 

 

 

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