英語と日本語に共通するコミュニケーションのちょっとしたコツ |       相手を確実に変えるコミュニケーション&マナー&英語                人材育成コンサルタント 鈴永啓子

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         元国際線CAとして、世界5大陸の人々との出会い、VIP担当経験、通訳等を活かした手法を駆使し、確実に結果を出してまいります。


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こんにちは。

 

人材育成コンサルタントの鈴永啓子でございます。

 

 

湿度が低く過ごしやすいこの頃ですね。

 

 

夜と日中の気温差が大きいのもこの季節の特徴で、

 

風邪に注意しなけれいけません。

 

 

昔から知っているご近所の息子さんが、

 

久しぶりにご実家に帰られ、

 

庭に出ていた私を見つけ、

 

「啓子ちゃん」と声をかけてくれました。

 

 

ちなみに、

 

私より10歳ほど年下なのですが、

 

親しみを込めてそう呼んでくれます。

 

 

そういえば、女性従弟たちも、

 

そう呼んでくれるので、

 

なんとなく嬉しくなります。

 

 

社会に出ると、

 

なかなか自分の名前を読んでもらえないものです。

 

 

名字や肩書が入り、

 

最近では、

 

「鈴永先生」がほとんどになりました。

 

 

 

海外との比較で言えば、

 

アメリカなどでは、

 

公式の場以外では(時に公式の場においても)

 

名前で呼び合うのが主です。

 

 

はじめてアメリカで、

 

「KEIKO」と呼ばれたときは、

 

何とも言えないくすぐったさと嬉しさで一杯だったことを思い出します。

 

 

 

そして英語の会話においては、

 

始めだけでなく、

 

タイミングを計り、

 

会話の合間に名前を適度に呼ぶことが取り入れられます。

 

 

 

これは会話を盛り上げるのにとても効果的。

 

 

話の途中で、

 

「だからね、KEIKO、・・・・」

 

といった具合。

 

 

自分が認識されているのだと感じながら話をすることは、

 

これほど心地よいのかと知りました。

 

 

英語のコミュニケーションは英語力だけでなく、

 

こういったちょっとしたコツがあるのです。

 

 

そしていつも言う通り、

 

日本語においてもまったく同じように使えます。

 

 

相手の方の名前を適度に読んでみてください。

 

間違いなく人間関係が改善します。

 

 

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