自宅サロンのオーナーにこそ読んで欲しい本
師走のはじめに本なんか読んでられるか!
という方にこそ敢えておすすめしてみます^^
私が3年ほど前に読んで、最近読み返した本です。
サロンのオーナー向けにしては全く的外れな感があるかもしれませんが、
これから起業するという立場で自宅サロン開業のことを考えると
これほどよくできた本はないかもしれないと思いました。
この本は、赤字のカラオケ店に1年間限定で配属された
個性の異なる、起業を控えた3人の新米店長が
それぞれ与えられた店の経営を立て直しにかかる話です。
現実にあった話にアレンジが加えられています。
その中での印象的な言葉がいくつかあるのですが、
私が、全般に関してそうだなと共感したのが次の言葉でした。
「人はあらかじめ、どこで諦めるかを決めている」
どんなに頑張っても結果がでない。
そう考えて諦めてしまうセラピストがいるとしたら、
失敗をバネに変えて進む勇気を、どこまで持てるかどうか
そこが大切なところではないでしょうか。
起業ということだけでなく、とても大切なことに気がつく1冊です。

リーダーになる人の たった1つの習慣 福島正伸
という方にこそ敢えておすすめしてみます^^
私が3年ほど前に読んで、最近読み返した本です。
サロンのオーナー向けにしては全く的外れな感があるかもしれませんが、
これから起業するという立場で自宅サロン開業のことを考えると
これほどよくできた本はないかもしれないと思いました。
この本は、赤字のカラオケ店に1年間限定で配属された
個性の異なる、起業を控えた3人の新米店長が
それぞれ与えられた店の経営を立て直しにかかる話です。
現実にあった話にアレンジが加えられています。
その中での印象的な言葉がいくつかあるのですが、
私が、全般に関してそうだなと共感したのが次の言葉でした。
「人はあらかじめ、どこで諦めるかを決めている」
どんなに頑張っても結果がでない。
そう考えて諦めてしまうセラピストがいるとしたら、
失敗をバネに変えて進む勇気を、どこまで持てるかどうか
そこが大切なところではないでしょうか。
起業ということだけでなく、とても大切なことに気がつく1冊です。

リーダーになる人の たった1つの習慣 福島正伸