自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ -6ページ目

自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。

書名 70歳が老化の分かれ道

 

著者 和田秀樹

 

発行 詩想社

   2022年2月21日 第11刷

 

 

ご無沙汰しています。

1月下旬に、心筋梗塞を発症して、

1週間ほど救急病院に入院してました。

 

その後、自宅療養とリハビリをしてやっと

普通の状態になりましたが、

前の体力には戻りそうにもありません。

 

今年、満70歳となります。

以前に図書館に予約していた

「70歳が老化の分かれ道」という本が

貸出しになりましたので、一気に読みました。

 

著者は、長年老齢者医療に取り組み、

老齢者の心と身体の問題に向き合い、

高齢者の生活を具に観察しているなかで、

70歳が一つの節目として、

70歳以降の指針を書かれたようです。

 

70歳以降の生活習慣、食生活、行動バターン、

思考方法など沢山のアドバイスが

載っています。

 

高齢者の生活を豊かにしたい人にお薦めの本です。

 

 

医療とのつきあい方の体験談を紹介。

 

心筋梗塞の退院後に医師の指示通りに服薬して、

数日高熱を出して苦しい思いをしていました。

 

原因は、

降圧剤として、心拍数を減らす薬をもらったのですが、

脈が下がり過ぎ悪寒は走り、

夜には40℃の高熱が出るという状態を3日間ありました。

 

病院に服薬の電話相談をしても、

救急で対応するので来院しろとのこと。

 

救急受付でも2時間位待ちだということも告げられました。

結局、自己判断で1錠飲んでいたものを

半分量にして段々落ち着いてきました。

 

1ヶ月後に、医者に話をしても関心を示さず

半量の処方を更に1ヶ月分とされましたが、

心臓が硬くなっているように感じたので、

自己判断で更に半分量にして現在に至っております。

 

最初の量の4分の1になります。

 

思い返せば、病院の入院中も体温の波があり、

コロナのPCR検査を2回しましたが陰性でした。

 

その後も体温の波があっても、無視されていました。

 

専門家としての医師は、

保険請求の達人で患者を見ず数字を見ているようです。

 

自分で薬の情報を入手して防衛しないと

命を助けることができないと理解しました。

 

 

 

著者紹介 巻末より

1960年生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって、高齢者医療の現場に携わっている。主な著者に「自分が高齢になるということ」「年代別医学的に正しい生き方」「六十代と七十代心と体の整え方」などがある。

 

 

 

   目次

 

第1章 健康長寿のカギは

   「70代」にある

 

 いまの70代は、かっての70代とはまったく違う

 もはや70代は現役時代の延長でいられる機関となった

 「人生100年時代」70代はターニングポイント

 早死にするのか、ポケで亡くなるのかの時代

 70代は老いと闘える最後のチャンス

 努力したかどうかが、あとあと大きな差になる

 一気に老け込まないために、いちばん必要なもの

 70代にはさまざまなリスクがある 

 70代に身につける「習慣」が、その後の人生を救う

 

第2章 老いを遅らせる

    70代の生活

 

 何事においても、「引退」などしてはいけない

 働くことは、老化防止の最高の薬

 運転免許は返納してはいけない

 実は、高齢ドライバーは危なくない

 肉を食べる習慣が「老い」を遠ざける

 陽の光を浴びる習慣が人を若々しくする

 脳の老化を防ぐのは、生活のなかの「変化」

 インプットからのアウトプットに行動を変える効果

 70代の運動習慣のつくり方

 寝たきりにならない転倒リスクの減らし方

 長生きしたければダイエットをしてはいけない

 おいしいものを食べて免疫力アップ

 70代になったら、人付き合いを見直そう

 

第3章 知らないと寿命を縮める

    70代の医療とつき合い方

 

 いま飲んでいる薬を見直してみよう

 血圧、血糖値のコントロールをしすぎない

 健診より心臓ドッグ、脳ドッグを受ける

 70代になったら注意すべき医師の言葉

 統計データと長寿者の知恵を参考にする

 70代の人のかしこい医師の選び方

 70代のための「がん」とつき合い方

 70代は「うつ」のリスクが高くなる

 認知症は病気ではなく、老化現象の1つだ

 医学は発展途上の学問である

 

第4章 退職、介護、死別、うつ・・・

    「70代の危機」を乗り越える

 

 定年後の喪失感をどう克服するか

 趣味は働いているうちにつくろう

 介護を生きがいにしない

 在宅介護より在宅看取りという選択肢

 配偶者や親との死別を乗り越えて生きるには

 高齢者のうつのサインを見逃さない

 うつになりやすい人の「考え方」、なりにくい人の「考え方」

 男性ホルモンは男にとっても女にとっても若さの源

 歳をとってやさしくなることが、幸せへの近道

IKKEI STYLE キャリア ニューススクールの記事

 

 

 

日本の硬直した学校制度は変えられないと見たのか、

富裕層による海外有力大学への進学に目が向けられているようだ。

 

東大から官僚になっても、政治家の小間使いと忖度で

名誉と地位が脅かせる事態となって、

海外大学ランキングの高いところへの進学を志向しているようだ。

 

最先端のスタートアップ企業を創設すれば、

日本の富裕層ではなく世界の富裕層になれるだろう。

 

日本の政策、制度の中では許されないことができるのだ。

 

日本の学校制度、政治、司法、行政、会社などの

制度疲労を早く改善しなければ、

人材の流出は止まらないであろう。

 

富裕層だけが得する国には、

人材が育たなくなってしまう。

 

 

DIAMOND online の記事

 

 

 

安易な「選択と集中」をすると、

企業を滅ぶすとのこと。

 

新しい技術を開発して、より良いものにすることが

企業に要請されている。

 

記事引用 ******

 新しい開発をするには、知的バーバリアンでなければならないのです。先達がいて、すでに誰かが論文でも書いたものをやるというのは、これはもう人の真似ですから、新しい技術開発にはなりません。

 

 それほど高度な技術ではなくても、新しいこと、先人がやった例がないことを我々はやっているわけです。それは、海図のない海原を航海するようなもの、ガイドになる地図がない道を歩いているようなものです。今どこを歩いているのか、どっちを向けばいいのかも分からない。

 

 つまり、海図も羅針盤もない未知の世界に踏み込んでいくのが技術開発です。たとえ些細な技術でも、人がやったことのないものなら、すべてそうだと思います。

 

*****  ****

 

既存のものを選択して集中しても、

新しい価値を生み出さなければ継続はできないですね。

 

多くの日本の会社は、思考停止になって、

研究開発費の使い方もリスクを取らなくなっているように

感じております。

 

日本市場だけでなく、世界市場をみて、

イノベーションをして

成長する気概を持ってもらいたいものです。

東洋経済オンラインの記事

 

 

 

幸福が何からもたらせるかを考えて、

それを日記に書いていると幸福から遠ざかってしまうと・・・

 

いつも幸福を追求すると何かやるたびに、

これが幸福かと疑問を持つようになってしまうようです。

 

青い鳥は、現在にあることを気づくことが

大切なのでしょう。。。

 

娘がシングルマザーになって、

孫娘と懸命に生きていることも、

笑顔が絶えなければ幸福だと。。。

 

 

海外情報を集めて解説している田中宇氏のホームページの記事です。

 

 

オミクロンが重症化を惹き起こし難いことから、

新型コロナは(パンデミック=危険な世界的感染症から)エンデミック(ヒトが共存できる大したことない風土病)に変わった(Covid becomes endemic)

になったと解説しています。

子どもへの接種が免疫力を壊す虞があると

解説されているので今後の議論を追っていくことが必要です。

 

関連記事で、マスク等の必要がないとしているが、

インフルエンザが流行らなかったことは、

手指の消毒やマスクの効果があったと思います。

感染症の発生要因である微生物を

体内に入れないようにして感染を防ぐことは

死亡率が低くてもやった方がいいと思うのですが・・・