自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ -4ページ目

自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。

MAG2NEWSの記事

安倍氏が残した負の遺産。現役サラリーマン「9割が老後貧困」の現実

 

老後貧困の原因は、少子化対策だった。

 

安倍政権で、少子化対策担当大臣という特命大臣が任命されていたが、お友達内閣の轍かお飾り大臣でしかなかったのですね。

 

出生率が低位水準に張り付いたままで、

年金や健康保険の相互扶助の仕組みた破綻することが確実になったのです。

 

100年安心の年金改革と言っていましたが、

早くもボロが出てきました。

 

今からでも遅くないので、

少子化対策を充実しなければ、

日本の国は亡くなってしまいます。

 

有望な政治家に頑張ってもらいたいものです。

 

書名 医者が「言わない」こと

著者 近藤誠

発行 毎日新聞出版

        2022年7月5日

 

 医者が「言わないこと」に興味があり手に取りました。

 健康診断は、保健治療のガイドラインに沿った病気を作り出していることは実感しています。

 高血圧に基準を変えるだけで、一挙に患者が増えるので医療機関としては、「金のなる木」ということは間違いないことです。

 病名をつけられて、薬で治るのであれば良いのですが、検査結果の基準値内にコントロールされているだけです。

 高血圧や高脂血症は、食事療法や運動療法で完治することはあるのですが、医者は具体的なやり方を教えてくれる訳ではありません。

 病院で、病気を診てもらう時には、この本に書いてある病名の内容を確認して治療方法を選択した方が良いですね。

 現代の医療に不安に思っている方にお薦めの本です。

 

著者紹介 巻末より

1948年生まれ。1973年、慶應義塾大学医学部卒業後、同年、同医学部放射線科に入局。79〜80年、米国留学。83年より同大学医学部放射線科講師となる。がん放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られる。2021年、「抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績により、「第60回菊池寛賞」を受賞。2013年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究セカンドオピニオン外来」を開設し、膨大な患者の悩みに寄り添い、また患者本位の治療を実現するため、医療の情報公開を積極的に進めている。著者にミリオンセラーとなった『医者に殺されない47の心得』、『患者よ、がんと闘うな』、『眠っているがんを起こしてはいけない。』ほか多数。

 

  目次

 

  はじめに

第1章 人間ドックは「病気」をつくる場所

 まねる国がない、日本特有の人間ドッグ

 日本から始まった人間ドック、世界はどうみたか?

 フィンランドの試験では、総死亡数が46%増

 心臓病が増えてしまった

 職場や市町村の健診も。日本だけの「奇習」

 「近藤先生、検診受けないと、懲戒処分もありますが・・・・」

 がん検診に「効果がない」は、学者たちの共通認識

 子宮がん検診導入で死亡率が上昇した

 欧米ではがん検診を廃止しようとしている

 検診を拒んだ医師は、比較試験のデータを知っていたのか?

 

第2章 なぜ医者は、事実を「言わない」のか?

 

 立花隆氏ーーー あの瞬間、近藤理論は正しいと、認識した

 立花さんだから開けた、がん専門医の本音

 担当医のウソを検証する

 医者が告げる「余命」の意味とは?

 「抗がん剤は効かない」となぜ医者は言わないのか?

 死ぬ直前まで抗がん剤をやめない、医者の習わし

 医者は知っている、手術すれば「がんが暴れる」事実

 がんは生まれると、すぐ転移を始める

 CT検査を受けると、がん発症リスクは16%増す

 

第3章 正しい「医者との付き合い方」

 

 データが示す、こう医療サービスの代償

 医者がストライキをすると、葬式が減る

 日本ではコロナ禍以降、総死亡数が3万人減

 日本で顕著な医療システムの欠陥

 健康についての自己評価は、世界で最低レベル

 なぜ日本人は、健康評価が低いのか?

 寿命を延ばしたければ、不要な病院通いと、クスリをやめる

 正しい「医者との付き合い方」6つの着目点

 ダメ医者だとわかったら、どうするのか?

 

第4章 高血圧薬は使わないほうがいい

 

 血圧を下げると、なぜ脳梗塞になるのか?

 降圧剤の2大副作用とは?

 基準値を超えていても、「病気」ではない

 患者数を増やすため、「病気」に格上げされた高血圧

 総コレステロール値が低いほど、総死亡率は上がる

 自覚症状がなければ、糖尿病は治療してはいけない

 生活習慣病のクスリは、全部やめていい

 降圧剤をやめて戻った数字こそ、あなたの最適値

 

第5章 中高年のガンは、ふつうの「老化現象」

 

 欧米より数倍多い、日本の「早期胃がん」発見件数

 病理医はなにをみて、がんと”診断”しているのか?

 がん検診では転移を防止できない

 「休眠がん」を、手術で暴れさせてはいけない

 放置しておけば、自然に消えてしまうがんがある

 がんはなぜ、消えてしまうことがあるのか?

 検診で発見させる胃の「早期がん」は、転移しないものが多い

 なぜ、がんは転移するのか?

 早期がんは、身体の中にできた「イボ」と同じ

 

第6章 医者から、がんと告げられたら

 

 胸部エックス線撮影は、発がん率を上げてしまう

 CT検査は、エックス線撮影の300倍被爆すると知っておく

 がんと告げられた! その後、医者から言われること

 がんのステージは、どう決められるのか?

 医者から手術を告げられたら

 手術後の、我が身を守る知識

 手術を断ったら、どうなるのか?

 医者が言う「余命半年」に騙されてはいけない

 

第7章 病院では安楽な最後を迎えられない

 

 尊厳を保ちたいなら、リビング・ウィルを準備する

 感謝の気持ちは、必ず言葉にして伝える

 病院の死亡診断書に、「老衰」と書かれない理由

 高齢者の肺炎死は、苦しくない

 セデーション(鎮静)をされたら、二度と目を覚ますことはない

 自宅で緩和ケアを受けるのがベストは選択

 中村仁一医師の見事な最後

 

第8章 世間に溢れる「健康法」のウソ

 

 「推奨値」に沿って減塩すると、短命になる

 ひとつの食材を、大量に摂ってはいけない

 BMI30以上と19以下は、死にやすい危険域

 最も優れている運動は「スクワット」

 「免疫力」をうたうものは、すべてインチキである

 

 あとがき

MAG2NEWSの記事

 

プーチンが安倍氏に明かした“尊敬する日本人”の名が示唆するウクライナ「30年戦争」

 

 

プーチンが尊敬する日本人は、

小野田寛郎氏だそうです。

フィリピンのルパング島で戦後30年に渡り孤独な戦いを続けた旧日本兵です。

小野田さんの経歴は、中野学校(諜報機関)で、

プーチンと同じ経歴で戦争が終わっても一人で

戦い続けたところが気にいっているようです。

好戦的な性格があるのでしょう。

北方領土の問題は、経済援助を受ければ、

従来の国土だと発言するし、

北海道もロシアの領土だとする議員もいるようです。

 

諜報機関出身者は、戦いを忘れないのでしょうか・・・

ウクライナ戦争が長期がするという予想です。

 

プーチンは70歳です。いつまで生きているでしょうか?

健康状態も悪そうだし、後継者はいるのでしょうか?

 

長期戦争で、大戦に発展するのか心配です!

 

 

 

書名 結局、自律神経がすべて解決してくれる

著者 小林弘幸

発行 アスコム

        2021年10月13日 第6刷

 

転倒して、肋骨を折ってから、

深呼吸ができなくなり、

集中力が減退して頭が冴えません。

深呼吸できないと脳を初め身体全体に酸素が運ばれていない

状況になるので大変なのです。

情緒不安定にもなってしまうのです。

これは、自律神経にも影響していると思って手に取りました。

自律神経の乱れは、病気のはじまりなんですね!

自律神経も乱れは、腸の不調とも関係している。

自律神経を整える方法も書かれているので、

健康を考えている人にお薦めの本です。

 

 

 

著者紹介 巻末より

順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。

1960年生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニディ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パーフォマンス向上指導に関わる。また、順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した”腸のスペシャリスト”でもあり、みそをはじめとした腸内環境を整える食材の紹介や自律神経と腸を整えるストレッチの考案など、様々な形で健康な心と体の作り方を提案している。『医者が考案した「長生きみそ汁」』、『最高の体調を引き出す超肺活』などの著書のほか、『世界一受けたい授業』や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』などメディア出演も多数。

 

 

   目次

 

  はじめに

  まずはあなたの自律神経の状態を教えてください

 

第1章 自律神経が乱れたら、なんでいけないの?

 

 自律神経は「変化」がとても苦手です

 自律神経の乱れは病気の入り口です

 自律神経が乱れると好きだったことが嫌いになります

 「加齢」は自律神経の力を減少させます

 産後クライシスは自律神経の乱れが原因です

 昇進後には自律神経が乱れます

 「厄年」とは自律神経を気遣う年のことです

 自律神経の乱れが、がんの発症に関係することもあります

 目の老化現象で自律神経が乱れることがあります

 「手汗」「脇汗」「冷や汗」は自律神経の乱れです

 SNS依存症は自律神経を乱します

 リモートワークによるストレスも自律神経を乱します

 「自律神経失調症」は誰でもかかる可能性のある病気です

 肩こりや便秘。原因は自律神経失調症かもしれません

 自律神経げ乱れると学校にもいけなくなります

 更年期障害は自律神経失調症が影響しています

 若い女性に更年期障害に似た症状が増えています

 男性にも更年期障害が増えています

 

第2章 そもそも、自律神経って何?

 

 あなたの体を自動で「ちょうどいい感じ」にしてくれる機能。

    それが自律神経です

 自律神経のリズムは時間帯によって変化します

 自律神経のスイッチは時計遺伝子が押しています

 睡眠不足は治療効果を半減させます

 質のいい睡眠には「光」と「体温」が大切です

 お風呂やサウナは、自律神経を整える効果があります

 自律神経の乱れは伝染します

 短気は自律神経にとっても損です

 自律神経は低気圧で乱れます

 自律神経が乱れやすい日は木曜日

 夫婦ゲンカの原因は自律神経の乱れかも?

 いつまでも若いあの人のヒミツは自律神経のバランス

 自律神経が整っている地域、乱れている地域とは?

 自律神経はアスリートの力も引き出します

 

第3章 腸内環境を整えば、自律神経も整います

 

 腸内環境が整うと自律神経も整うのはなぜでしょう?

 アタマとお腹の不思議な関係。ノー朝召喚って何

 腸内環境は「努力」で改善できます

 善玉菌は悪玉菌がいないとサボります

 腸の健康を保つには発酵食品と食物繊維が大切です

 日本人の長生きのヒミツは腸内細菌にあります

 便秘による不調は生活の質を落とします

 腸内環境を整える最強の解決方法。それは「みそ汁」です

 自律神経が整えば肌もきれいになります

 太りやすい体質、太りにくい体質は、腸内細菌が決めます

 腸内細菌を整えるとメタボを退治できます

 

第4章 自律神経を整える生活習慣

 

 朝日を浴びて自律神経を元気にしましょう

 週に1回だけ睡眠のための日を作りましょう

 やっぱり1日3食をきっちりと取りましょう

 長生き呼吸法で自律神経を整えましょう

 夕食後のウォーキングで免疫力を高めましょう

 自律神経のバランス次第で花粉症も改善できます

 なんとなく不安はドキドキ解消呼吸法でやわらげましょう

 自律神経を整える事は認知症の予防にもなります

 写真を撮って自律神経を整えましょう

 テンポやビートが一定の音楽を聴いて自律神経を整えましょう

 動物の愛くるしさで自律神経を幸せにしましょう

 1日15分の「塗り絵」タイムで自律神経を整えましょう

 1日の終わりには「3行日記」で心のデトックスを

 

  おわりに

 

 

 

書名 血管をよみがえらせる食事 最新医学が証明した心臓病・脳疾患の予防と回復

著者  コールドウエル・B・エセルスティン・Jr.

         翻訳 麻美子

出版 ユサブル  

   2021年8月6日  第7刷

 

心臓のカテーテル治療を2回やっているので、

血管をよみがえさなければ良くならないと思い手に取りました。

高血圧でLDHが高いので、降圧剤や中性脂肪を下げる薬を処方されていますが、服用すると血圧が下がり過ぎて高熱が出たり、中性脂肪を下げる薬は、数値が下がるのですが尿道が痛くなったり等の副作用が生じて飲んでいません。

この本では、食事により血圧や中性脂肪が下がることが書かれています。

そして、なんと狭窄した血管も復元するとのこと。

心臓病や脳梗塞で亡くなりたくない人には、

食事療法の実践は難しそうですが、

一読する価値のある本です。

薬を飲んでも治らない病気が食事療法で軽くなったり完治までも目指せるものですから。

 

 

著者紹介 巻末より

45年あまりにわたり、クリーブランドクリニックの研究員、臨床医、同理事会会員、同職員会会長などを歴任。1991年にはアメリカ内分泌腺外科学会長を務め、「第1回冠動脈疾患の根絶と予防に関する全米会議」を開催。2005年、医学を慈しむ者に与える「ベンジャミン・スポック賞」第1回受賞者。1956年オリンピック漕艇種目のゴールドメダリスト。ベトナム戦争の軍医として青銅星賞を受賞。2009年より、クリーブランドクリニック・ウエスネス研究所の『心臓血管疾患予防と回復のプログラム』のプログラムディレクター。アン・クライル夫人とともに二人三脚で、患者たちの指導とカウンセリングに当たっている。

2010年、ビル・クリントン元大統領がエセルスティン博士、ならびにT・コリン・キャンベル博士のアドバイスにより心臓病を克服したことをCNNテレビの番組に出演して述べたことから、エセルスティン博士の「心臓病の予防と改善プログラム」はメディアの注目を受けるようになり、2011年にはドキュメンタリー映画『フォークス・オーバー・ナイブズ』に出演したことから、エセルスティン博士の業績は広く世界中に知られるようになった。プラントベースの食事歴35年あまり。米国オハイオ州クリーブランド在住。

エセル氏ティン博士のホームページ;

http://www.dresselstyn.com/site/

 

 

  目次

 

 前書き T・コリン・キャンベル

 訳・監修者から日本の読者のみなさんへのメッセージ 

                  松田麻由子

 はじめに

 

第1部 心臓病の知られざる真実

  第1章 生きるために食べること

  第2章 医師は健康的な生活を

      もっとうまく教えられるようにならねばならない

  第3章 治療法を探る

  第4章 心臓病はこうして起こる

  第5章 「ほどほどに食べること」は身を滅ぼす

  第6章 生きている「すばらしい見本」

      ーー心臓病を克服した私の患者たち

  第7章 どうして誰も教えてくらなかったのか

  第8章 心臓病を克服する簡単な手順とは

  第9章 よくある質問

  第10章 なぜ「心臓にやさしい」オイルもダメなのか

  第11章 同好の士

       ーーー「プラントベースの食事」を

           重視する健康のスペシャリストたち

  第12章 「正しい食べ方」を学べば、

       Hey病気知らずのすばらしい世界が開ける

  第13章 からだをコントロールするのはあなた自身

 

 第2部 食べることの喜び

  第14章 シンプルな戦略

  第15章 アン・クライル・エセルスティンからのアドバイス

  第16章 1日の最初の食事

  第17章 サラダを大いに楽しむ

  第18章 ディップ・ソース・ドレッシング・グレイビー

  第19章 野菜(簡単なものから手の込んだものまで)

  第20章 濃くて美味しいスープ

  第21章 どんなときも役立つサンドウィッチ

  第22章 メインコース

  第23章 簡単ですばらしいデザート

 

 【パントリー:そろえておくと便利な食材一覧】 by訳・監修者

 

Hey 訳・監修者のあとがき  松田麻美子

  参考文献閲覧先

  索引