自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ -3ページ目

自由時間 面白く、愉快なシニアライフ  Jiro@energyのブログ

60歳定年後の生き方の愉しみ
サラリーマン生活を卒業して自由な時間が得られた。
夢は、今まで無理してきた身体を癒し、
他の人も整体やエネルギー療法で健康になってもらうこと。
稼ぐ力もあらゆる面から追求し、貧乏旅行で自然や歴史、人との触れあいを愉しみたい。

書名 80歳でも脳が老化しない人がやっていること

 

著者 西 剛志

 

発行 アスコム

   2022年10月17日 第2刷

 

アパートの長期入居者が退室してリフォームに全力で取り組んでいるため、

更新ができないでおります。

 

図書館で、借りた本で流し読みをしたので、

短評いたします。

 

齡を重ねると行動することが億劫になり、

ただ漫然と時を過ごすことが多くなってしまいがちです。

 

特に、脳を使わないとその傾向が多くなったりします。

それを防ぐノウハウがたくさん詰め込まれた本です。

 

すぐにでも出来ることが沢山書かれていますので、

老化したくない人におすすめの本です。

 

 

70歳になると、身体の機能の衰えがヒシヒシと感じる。

 

最近の寒さで、10℃以下つまり冷蔵庫の保管温度になると、

身体の活性の衰えがわかってしまう。

 

若い頃は、指先の冷えは指先だけの冷えと捉えられるが、

今は、内蔵の冷えとなってしまうようだ。

 

冬が進むにつれて、便秘気味になってしまうのです。

 

腸内細菌がよく働くような環境になっていないのでしょう。

体温が低くなっているのですから、腸内の温度が下がっているのも

当然です。

 

昨日、手が冷たいのでホッカイロを使用しましたが、

手もなかなか温まりませんでした。

手が温まったら、内臓まで冷えていることに気づき、

その後はお腹にホッカイロを入れていました。

 

お腹には腹巻きをつけたいましたが、

それだけではダメだったようです。

 

ホッカイロのおかげで、

本日は快便でした。

 

冬場に便秘になる方は、

内蔵の冷えに気をつけると良いかもしれません。

 

腸が免疫力の源泉ですから、

コロナ対策にもなりそうです!

 

 

楽天証券のトウシスルの記事

2023年の為替相場を揺さぶる「世界十大リスク」

 

株価を左右する政治イベントということで、

ユーラシア・グループの

「2023年世界10大リスク」が

掲載されています。

 

 

また、リスクもどきで、下記の項目も

・ウクライナ支援に亀裂

・機能不全化するEU(欧州連合)

・台湾有事

・技術を巡る米中報復合戦

 

今年も、激動の世界になりそうです。

9位のZ世代の台頭、10位の世界の水不足は

歴史的転換点かもしれません。

別次元の世代交代、治山治水が起こるのではないかと・・・

 

いずれにしても、上記のことが我々の生活に影響を与えることを考えて、対応方法を準備しておくことが必要ですね。

 

 

書名 結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法

著者 川本徹

発行 アスコム

   2022年7月11日 第1刷

 

 コロナに対抗するには、免疫力をつけるのが一番だと思い手に取りました。免疫細胞は、腸に7割存在していて、その細胞を活性化するための理論、食べ方、メンテナンスの方法が書かれています。動脈硬化やダイエットにも効果があるそうで、元気な生活を送ろうと思っている方にオススメの本です。

 

 

 

 

著者紹介 巻末より

1987年 筑波大学医学専門学群卒業。専門は消化器外科。元筑波大学消化器外科講師。2003年より、アメリカテキサス大学MDアンダーソンがんセンターにてがんの研究も行うなど幅広い知識も習得、2010年にみなと芝クリニック院長に就任。患者の症状に対し全体と細部の両方からアプローチする「森を見て木を見る」診療がモットー。日本テレビ 「ザ・世界仰天ニュース」、テレビ朝日 「林修の今でしょ! 講座」などメディア出演多数。

 

 

   目次

 

イントロダクション

 

腸の元気度チェック

あなたの腸はちゃんと動いている?

 

便の形状チェック

あなたの便は良い状態? 危険な状態?

 

ぜん動運動チェック

今のあなたの腸の動きを確認しよう

 

 はじめに

 

第1章 もし、あなたの腸から

    腸内細菌がいなくなったら

 

 腸内細菌次第で、

 病気になるかどうかで決まる

 

 腸内細菌が「出す」ものが体に重要

 

  健康の万能薬「短鎖脂肪酸」とは

 

  全身の健康は善玉菌が9割担っている

 

  悪玉菌の何が「悪」なのか?

  肌荒れや体臭から、がんにまで関係する

 

  悪玉菌が増えると

  「太る」「疲れる」「病気になる」

 

  悪玉菌が増えないタンパク質の摂り方

 

  よい「日和見菌」、悪い「日和見菌」がいる

 

  基本の腸内細菌早わかり表

 

  善玉菌を増やすために欠かせない

  大事なこと

 

  ぜん動運動と腸内細菌の意外な関係

 

  腸内細菌は日々6700個が

  入れ替わっている!

 

  腸内細菌バランスは

  1〜2ヶ月で変えられる

 

  プチ断食や1日1食を試すことで、

  悪玉菌を減らせる場合も

 

  噂の”腸漏れ”も善玉菌で予防できる!?

 

 第2章 腸はウイルスや

     最近を防ぐ最終防御ライン

 

  免疫細胞の7割は腸に集まっている

 

  腸はウイルスや病原菌をやっつける

  最後の砦

 

  免疫力が落ちると、アレルギーや動脈硬化、

  高血圧のリスクも上がる

 

  免疫細胞のスイッチは善玉菌が出す

  「短鎖脂肪酸」

 

  私たちの体を守る免疫細胞の主力メンバー

 

  免疫の最強の武装「IgA」は、

  腸に最も多く存在している

 

  腸にはウイルスや病原菌と戦うための

  「基地」がたくさんある

 

  ぜん動運動が弱ければ、免疫力も低くなる

 

 第3章 腸が変われば

     気分が明るく前向きになる

 

  メンタルの安定やダイエット成功の

  カギも腸にあり!

 

  セロトニンがたくさん作られれば、

  ポジティブになる&食欲も抑えられる

 

  ”幸せホルモン”セロトニンは

  うつを予防する

 

  ホルモンの分泌スイッチも

  善玉菌が出す「短鎖脂肪酸」

 

  血糖を代謝させ、食欲を抑える

  ”自前のやせホルモン”GLP-1

 

  腸のぜん動運動は自律神経の

  働きと連動している

 

  腸が自律神経に包まれていることを

  知っていますか?

 

  生活習慣で大事なのは

  「夜寝る前」と「朝起きてすぐ」

 

  「脳」と「自律神経」と「腸」の

  連携プレーが重要

 

  睡眠負債が、「腸胃のリズムも崩してしまう

 

 第4章 便秘と下痢を治すには

     どうすればいいのか

 

  知っているようで知らない

  「食べて出す」メカニズム

 

  食べたお肉のほとんどすべてが、

  便にはならず吸収される!?

 

  腸の健康に欠かせなうい食物繊維、

  実は栄養にならない

 

  ひとにとって大事な栄養素から

  順番に体に吸収されている!?

 

  ウンチは「食物繊維+腸内細菌の死骸」で

  できている

 

  朝の快便に欠かせない

  「大ぜん動」を起こすには?

 

  便秘の根本的な原因は、交感神経にあり

 

  便秘は腰痛や頭痛になのには、

  脳と腸が情報交換しているから

 

  ぜん動運動が弱い人には

  不溶性植物繊維が逆効果?

 

  排便をスムーズにするトイレの中での

  ポージング

 

  「宿便」というけれど・・・・、

  こびりついていることはほぼありません

 

  「小腸の下痢」と「大腸の下痢」の

  2種類に分けれれる

 

  便秘にも下痢にもおすすめ!

  腸をカイロで温めよう

 

  男女で便秘と下痢の割合に差が

  あるのは、自律神経が逆に働くから!?

 

 第5章 ぜん動運動を促して善玉菌

     を活性化! 「腸元気体操」&

     「腸のクリーニングスープ」

 

  停滞気味の腸の動きを活性化

  楽チンなのに効果絶大! 腸元気体操

 

  ”ねじり”を加えれば、眠っている腸が

   動き出す!

     ・便秘ツイスト

     ・ねじりのポーズ

 

  効果は実証済み!

  ”寝るだけ”でぜん動運動が起こる

     ・うつ伏せ&腰あったかマッサージ

 

  物理的に圧をかけて

  腸のぜん動運動を促進

     ・「の」の字マッサージ

 

  骨盤底筋を鍛えて排便をスムーズに

     ・お尻上げポーズ

 

  気になった時にいつでもできる

  自律神経整えツボ押し

     ・合谷のツボ押し

     ・神門のツボ押し

 

  どうしても出ない時には

  病院でも行われる特攻ケアを

      ・メンタシップ

 

 おいしく食べて腸を元気に!

 善玉菌を増やす&ぜん動運動を促す食材

 

 いつも食材にプラスするだけ!

 腸のクリーニングスープ

      ・具沢山で食べ応えも満点

      ・腸のクリーニングスープ

 

 ネバネバ系の食材を意識すれば、

 自動的に水溶性食物繊維が摂れる

 

 毎食一品は意識して食べたい

 快腸のための必須食材・水溶性食物繊維

 

 腸のぜん動運動を助けてくれる

 ヒーロー”パントテン酸”

 

 乳酸菌も酪酸菌も増やす発酵食品、

 日本古来のものがよりオススメ

 

 ミントをはじめ、ハーブ系の野菜で

 慢性便秘症の人もスッキリ

 

 ビタミンA・Dは腸を元気に

 お酢は善玉菌に有利な腸内環境を作る

 

 

 おわりに

 

 

MAG2NEWSの記事

「大雪のEV車は命に関わる」を再確認?日本人がガソリン車を買いたくなる理由

 

北国で大雪にあった時のリスクを考えると、

全車EV化するには、大雪の対策が必要ですね!

電池がなくなると、全車レッカー移動ということになったら、

渋滞解消にどれくらいの日数がかかるのか?

暖房も使えなくなり凍死することもありそうです。。。。