今年は、いきなりドカ雪が降ったりして、寒暖差も
激しく、朝晩とても寒いですね。
高齢になればなるほど、体温調整がとても重要ですね。
 
又、トイレに行く回数を減らしたい為に水分の摂取量
を極端に減らしている方が多い様ですが、肉類を多く
食べてタンパク質の摂取量過多になると、増加
た窒素を体外に排出する為に、より多くの水分
必要になるので、こまめに水分補給を心がける様
しまょう。
 

「水分補給といっても、何を飲んでも良い訳では

ありません」と、日本医科大学腎臓内科部長の

飯野靖彦教授。例えばビールが水分としてカウント

されないのは、アルコールには利尿作用があり、

かえって水分を体外へ排出させる原因になって

しまう為です。同様にお茶やコーヒーに含まれる

カフェイン飲料にも利尿作用がありますので、

注意が必要です。 

 

水分をとることは「体内の水分量と塩分濃度」

に関係しているんです。

 

私たちの体の60%は水分で出来ていて

なおかつ0.9%の塩分濃度が保たれています。


人が生命を維持するためには、必ずこの二つ

が一定基準を保っていなければいけない。

 

この水分量と塩分濃度が狂うと、私たちの体を

構成する60兆個の細胞は生きられなくなって

しまうんです


上手に適切な水分をとることは、体の状態を

良いコンディションで保つことに繋がるんです。


水分を口からとる

    ↓ 

小腸・大腸で水が吸収される

    ↓

血や体液となり全身に運ばれる

    ↓

尿・便・汗・呼気として体外に排出される

    ↓

体が水分を欲しがる

 

を繰り返します。

    

水分は吸収された後、血や体液となって

全身で使われます。

水分は体内に留まる事は出来ず、絶えず

尿や汗、呼気や便となって排出される為、

水をこまめにとり込むことが必要なのです。


私達の体の60%以上を占める水分。

水分を補給しにくい糖尿病の方には

特に、体に顕著に表れるんです。


糖尿病合併症の1つ・網膜剥離

成分の殆どが水分で出来ている網膜。


体液に近いミネラルウォーターは

病気に傾いてしまった体を元に戻そうと

する働きがあります。


 http://www.yoboudegenki.com/about.html


100の治療・薬より1つの予防

1つしかない体どうぞご自愛下さいね。