脳と体の関係~大脳(人体の司令塔) | 香川県 さぬき市 トータル健康サポート「ヘルシー幸房」

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健康管理士(上級指導員)・認定エステティシャン・美容整体師

・ダイエットカウンセラー(認定講師)

・ハンドセラピーインストラクター

・セラピストの横山です。

 

脳と体の関係~大脳(人体の司令塔)

大脳・神経細胞

 

脳の平均重量は約1,300gですが、その約80%を大脳が占めて

います。

その内部を見てみると、大脳の表層は皮質と呼ばれる灰白質で、

約140億個の神経細胞の集まりでできています。

皮質の内側は、髄質と呼ばれる白質で、神経線維が無数に走って

います。

脳にしわが寄っているように見えるのは、灰白質に起伏がある

ためです。

厚さ2~5mm の大脳皮質のしわを伸ばすと、新聞紙1枚分ほど

の広さ (2,000~2,500cm²) になります。

しわをつくることで表面積が広くなるため、より多くの情報を

処理したり、蓄えることができるようになります。

このしわによる窪みを脳溝、膨らみを脳回と呼びます。

肺白質・随質・白質

 

◉進化する大脳新皮質

大脳皮質には、自分の生命を守り、生きるための食欲や子孫を

残すための性欲など、本能的な活動や感情を支配する古皮質・

旧皮質(大脳辺縁系と大脳基底核)と人類が進化するにつれて

発達してきた新皮質があります。

新皮質は、認知や思考、学習、判断、音語などを司っています。

知能活動に欠かせない新皮質を持つのは、人間やサルなどの

霊長類だけです。

霊長類がほかの生物と比較して知的であるといわれるのは、

新皮質が高度に発達していることと大きな関係があります。

新皮質のしわは、外側を横に伸びる外側溝と縦に伸びる中心溝、

後部に伸びる後頭溝が特に目立っていて、これらが脳を区分

するときの目安になります。

その領域は、顔に近いところから前頭葉、頭頂葉、後頭葉に

分けられ、側面を側頭葉といい、それぞれの場所が異なる

機能を担当しています。

ー大脳にある4つの領域ー

前頭葉・頭頂葉・後頭葉・側頭葉

 

◉左右の半球に分かれている大脳

大脳は、中心の溝(大脳縦列)で左右2つ半球に分かれており、

脳梁という約2億本の神経線維でつながっています。

この左半球と右半康がいわゆる 「左脳」と「右脳」です。

左脳と右脳は脳の構造を平等に分割していますが、脳梁で

つながれている以外は別の働きをしています。

また、体への支配領域も異なり、右半身は左脳、左半身は右脳が

支配しています。

左脳と右脳からの情報伝達は、延髄でそれぞれの神経が交差

しているため、左脳の指令は右半身に、右脳の指令は左半身に

伝わります。これを交差支配といいます。

左脳で出血したり血管が詰まったりすると右半身に障害が

現れるのは、このためです。

しかし、左脳と右脳の支配領域が異なるからといって、

ばらばらに体を支配しているわけではなく、お互いに脳梁で

しっかりと連携を取っています。

例えば、右手にナイフを持ち、左手でフォークを持ってスムーズ

に食事をすることができるのは、脳梁による連携のおかげです。

ー左脳と右脳の交差支配ー

左脳と右脳の交差支配

左脳と右脳の特徴は対照的ですが、右脳でイメージしたことを

左服が言語化するなど、常に共同作業が行われています。

 

 

 

人生100年時代といわれるようになってきました。

世界的な長寿大国である日本において、

すべての人が元気に活躍し続けられる社会、

安心して暮らすことのできる社会を

つくることが重要な課題であり、

そのために3つの柱である

「食事」「運動」「睡眠・休養」のすべてを

バランス良く取り入れていくことが求められています。

 

食事・運動・睡眠・休養

 

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健康寿命(生涯現役)を延ばす生活習慣を目指しましょう!

 

資料:日本成人病予防協会「ほすぴ」

 

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