気象(秋)と健康~白内障~ | 香川県 さぬき市 トータル健康サポート「ヘルシー幸房」

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健康管理士(上級指導員)・認定エステティシャン・美容整体師

・ダイエットカウンセラー(認定講師)

・ハンドセラピーインストラクター

・セラピストの横山です。

 

気象(秋)と健康~白内障~

紫外線・白内障

 

一般的に7月から8月の夏の季節に紫外線量が年間で最も多く

なりますが、秋の季節になったら急に紫外線量が減るわけ

ではなく、紫外線は日差しがやわらぐ秋の季節でも降り注い

でいます。

特に、秋の空は紫外線を遮るチリやホコリが少なく、空気が

澄んでいるため、紫外線を通しやすいといわれています。

目の病気である「白内障」は、加齢とともにほとんどの人がなる

病気といわ れていますが、白内障になりやすい原因として

紫外線が影響していることが分かってきています。

 

【白内障とは】

白内障は、目の中でカメラのレンズのような役割をしている

無色透明の「水晶体」が白く濁ることで物が見えにくくなる

病気です。

水晶体は、約65%が水分、残りの約35%がタンパク質などから

構成され、弾力性があります。

水晶体の前方には「前嚢」、後方には「後嚢」という組織があり、

内側に「皮質」や「核」などの組織があります。

白内障・水晶体

 

私たち小物を見ようとするときに、近くにある物も遠くに

ある物もはっきりと見えるのは、水晶体の周囲を取り囲む

組織である「毛様体」の筋肉によって水晶体の厚みを調節して

いるからです。

そして、目に入ってきた外部からの光は水晶体と眼球の表面を

覆う「角膜」で屈折させて、ピントの合った映像を眼球の内壁を

覆う「網膜」に映します。

その映し出されたもの(視覚情報) が視覚を伝える神経である

「視神経」を介して脳に伝えられると、物を認識することが

できるのです。

物が見えにくくなる病気である自内障の主な原因は、加齢に

よる水晶体の経年劣化です。

加齢による自内障を「加齢性白内障」といい、患者数は50歳代

から増えはじめ、80歳代の多くの方が自内障を発症している

と考えられています。

老眼・はくな

 

水晶体を構成するタンパク質の性質や水晶体に含まれている

水分量が徐々に変化することで、水晶体が白く濁り、外部から

の光が十分に網膜に届かなくなるので、物が見えにくくなり

ます。

また、水晶体の厚みを変えてピントを合わせる力を

「調節機能」といいますが、加齢とともに調節機能は次第に

衰えてきます。

水晶体の弾力性が失われ、厚みを変えることができずに

ピントが合わなくなっていくのが「眼老」です。

白内障の初期には、水晶体が硬くなるため老眼を進行

させます。

白内障・水晶体

 

 

 

人生100年時代といわれるようになってきました。

世界的な長寿大国である日本において、

すべての人が元気に活躍し続けられる社会、

安心して暮らすことのできる社会を

つくることが重要な課題であり、

 

人生100年時代

 

そのために3つの柱である

「食事」「運動」「睡眠・休養」のすべてを

バランス良く取り入れていくことが求められています。

 

食事・運動・睡眠・休養

 

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健康寿命(生涯現役)を延ばす生活習慣を目指しましょう!

 

資料:日本成人病予防協会「ほすぴ」

 

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