トータルヘルスケア~体温のもとになる熱は? | 香川県 さぬき市 トータル健康サポート「ヘルシー幸房」

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健康管理士・認定エステティシャン・美容整体師

・ダイエットカウンセラー(認定講師)

・ハンドセラピーインストラクター

・セラピストの横山です。

 

トータルヘルスケア~体温のもとになる熱は?

体温・代謝

 

【体が温かくなる仕組みは?】

私たちの体温のもとになる熱はどのように作られている

のでしょうか?

物が燃える時には酸素が必要で、その時熱が発生します。

そして、人間の細胞内でも呼吸によって酸素を取り入れ、

栄養素からエネルギーを取り出すことでも熱が発生して

います。

つまり、人間の体の熱は食べ物や飲み物が燃えることで生み

出されているのです。

このように私たちが食べた物から取り出した栄養素が体内で

ゆっくり燃えることを代謝といいます。

 

◉代謝の仕組み

私たちは口から食べ物を摂っていますが、それらはそのままの

形では生命活動に利用できません。そのため栄養素を利用でき

る形であるATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーの形に

するために、様々な反応サイクルをめぐって変化していきます。

この栄養素を燃焼させる反応にはTCAサイクル(クエン酸回路)

や解糖系、β酸化等、様々なものがあります。

これらの反応は体の各細胞で起きているものです。

代謝の仕組み・TCAサイクル・ATP

 

例えば、食事として摂った炭水化物は消化によってブドウ糖に

なります。

この消化吸収時に胃や腸、消化酵素などが働くためにもATP

というエネルギーが必要で、その仕組みを特異動的作用といいます。

また同様に、呼吸や体温の維持という生命活動、運動といった

活動の際には、各臓器や筋肉の細胞内で食事から分解された

栄養素や貯蔵されている栄養素からATPを作り出しています。

そして、栄養素を分解する時に消化酵素が必要なように、

ATPにする時にも酵素がないとエネルギーを作り出すことが

できません。

代謝はこれらのエネルギーを作り出す反応のことで、代謝に

よってATPが作られ、この時エネ ルギーが出されます。

実際は放出されたエネルギーのほとんどの部分は、

熱に変わってしまいますし、生命活動によってエネルギーと

なるATPが使われる時にも、熱を発生しています。

さらに、細胞はATPをいったんADP(アデノシン二リン酸)という

物質に分解して、そこで得られるエネルギーを様々な生命活動

にあてています。この際にも熱が発生します。

このようにエネルギーの代謝(ATPを作ることと使うと)におい

ては必ず熱が産生され、それが代謝に都合のよい湿度環境を

も作り出し、結果として体が温かくなっています。

また、それぞれの職器や筋肉は細胞が集まってできているので、

その職器や筋肉という組織も働きによってそれぞれ熱を出が

違います。

人間の体で最も熱を作り出す組織は骨格筋で、運動をすると

体がポカポカ温かくなるのも、骨格筋の細胞内で玉ネルギーを

作ることによって熱が発生するためです。

熱を出す割合・ATP・体温

 

◉大事なところはより温かく

体の部分的な体温をみてみると、体の内部の温度は脳や

心臓など大切な臓器の働きを保つために、37℃と高く安定

しています。

そして、栄養素の作り替えを行う、代謝がさかんな肝臓など

は38℃前後とより高くなっています。

また、皮膚表面の温度は季節や環境の影響を受けやすいため

低くなっています。

深部体温

 

◉エネルギー工場である細胞の最適温度

生命の最小単位、細胞内の化学反応が最もバランスよく

起こるのは、温度の条件が37℃前後の時です。

代謝によってATPが作られる際には酵素が必要ですが、

この酵素が最も働きやすい環境が37℃で、酵素がしっかり

働き、代謝がスムーズに進み、細胞がはつらつと生きられる

ということにもなるわけです。

つまり、37℃を維持するためにも代謝が行われ、代謝が

行われることで37℃を維持しています。

体温が上がってしまうと酵素活性がなくなり、体温が下がって

しまうと代謝が困難になって細胞の作り替えも難しくなって

しまいます。

ATP・細胞の最適温度

 

 

 

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安心して暮らすことのできる社会を

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そのために3つの柱である

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食事・運動・睡眠・休養

 

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資料:日本成人病予防協会「ほすぴ」

 

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