腸と腸内細菌パワー:人間のルーツは「腸」? | 香川県 さぬき市 トータル健康サポート「ヘルシー幸房」

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健康管理士・認定エステティシャン・美容整体師

・ダイエットカウンセラー(認定講師)

・ハンドセラピーインストラクター

・セラピストの横山です。

 

腸と腸内細菌パワー:人間のルーツは「腸」?

腸・腸内細菌

 

生物が地球上に誕生したころに遡ると、誕生したばかりの

生物は1つの細胞で生きる単細胞生物でした。

単細胞生物には、エサを取り入れる口のような構造として

「細胞口」、エサを取り込んで消化・吸収を行う「食胞」、

排出器官として「収縮胞」などがあります。

つまり、単細胞生物の持つ器官には、多細胞生物の器官に

通ずる働きをしているものがあるのです。

私たち約60兆個の細胞を持つ多細胞生物は、単細胞生物から

どのように進化を遂げてきたのでしょうか。

多細胞生物は、各細胞が独立して生存するのではなく、

細胞同士が互いに密着して物質の交換や情報交換を行うこと

により、各個体が次第に役割分担をし、組織を形成するように

なったといわれています。

そして、この進化の過程で最初につくられた器官が心臓でも

脳でもなく、腸なのです。

腸・腸内環境

 

多細胞生物は、単細胞生物に比べてより多くのエネルギーを

必要とします。そのため、生物を捕食してエネルギーをつくり

だす能力を獲得するために、腸が初めに備わったのです。

原始的な多細胞生物の主要な器官は、触手と口と腸だけだった

といわれています。

触手で食べ物を探し、口から食べ物を取り込み腸で消化した後、

口から排せつするという、極めて簡単な機能でした。

やがて、この腸が進化の過程で分化してさまざまな内臓に

発展していきます。

栄養素を蓄える細胞が腸から分離し肝臓になり、

血中の糖分調整をするホルモン分泌をする細胞が膵臓に、

食べ物を一時的に貯蔵するための腸の前部の細胞が胃に、

酸素を吸収する腸の細胞から肺へと進化します。

そして、腸の入り口にある神経の集合体が脳へと進化して

いきます。

つまり、腸は、生物の器官の中で最も原始的で、あらゆる

器官の生みの親ともいえる存在なのです。

 

 

 

人生100年時代といわれるようになってきました。

世界的な長寿大国である日本において、

すべての人が元気に活躍し続けられる社会、

安心して暮らすことのできる社会を

つくることが重要な課題であり、

 

人生100年時代

 

そのために3つの柱である

「食事」「運動」「睡眠・休養」のすべてを

バランス良く取り入れていくことが求められています。

 

食事・運動・睡眠・休養

 

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資料:日本成人病予防協会「ほすぴ」

 

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