お惣菜・カット野菜をやめれば調子が良くなる | 分子栄養学カウンセラー

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サプリメントアドバイザーの立場から、意外と知られていない医療や栄養の情報を書いてみます。
健康であってはじめて、輝く人生を送れます。少しでもそのお手伝いができれば嬉しく思います♪


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栄養で健康をサポートする分子栄養学カウンセラー大野真理ですニコニコ
 
お腹の調子が悪くていつもグルグルしている60代後半の主婦。
 
定年退職していつも家にお父さんがいるので、自分がお出かけした時は特に、すぐに食事を出せるようにお惣菜を買うことが増えたそう。
 
この方のように、とりあえずすぐに食べられるので、ついお惣菜を買ってしまうという人は意外と多いはずです。

だって、どんどんお惣菜コーナーは広くなっているし、一番人が集まってますもんね。
 
 
「カット野菜なんて昔は使わなかったけど、意外と便利なのよ。」なんて会話もよく聞きます笑い泣き
 
忙しいから?面倒だから?食べないよりはマシだと思うからでしょうか。。。?
 
一度楽をするとやめられなくなるのが人情かもしれないけれど、そのカット野菜は、変色しないように、また消毒のためにドブン!と次亜塩素酸ナトリウムに漬け込んでいることがほとんどのはずです。
 
 
全てがそうではないのかもしれないけれど、企業側からすれば、生物(ナマモノ)は消毒しないと食中毒を出すほうが怖いですから、しっかり殺菌消毒してあると考えたほうがいいです。
 
もちろん、有害な菌からの食中毒は怖いけれど、無差別な殺菌は同じく危険です。
目には見えないけれど私たちは数え切れないほどの菌と共存して生きているんですから。
悪い菌もあれば良い菌もあります。
 
菌を殺すようなお薬が付着したものを食べるということは、私たちの体内の菌も殺すということですよね。
 
私たちの体内で特に菌が多いのがです
 
腸内環境は腸内フローラ(腸内細菌叢)と言って細菌のお花畑状態です。
そのお花畑を潰してしまうというのはかなりヤバイことなのです。

腸内細菌によって作られる短鎖脂肪酸が作られず大腸が弱ってしまいますし、
 
今流行りのリーキーガット、カンジタを引き起こします。
 
(ここで詳しくは書きませんが、「リーキーガット」とか「カンジタ」とかで検索すれば、いくらでも情報が出てきます。)

 
とにかく、
安易に手軽な食べ物に手を出して、腸内環境を壊すということは、うつ、糖尿病、がん、アトピー、花粉症・・・他にも聞いたこともないような色々な難病と直結するんです。
 
妊婦さんは特に気をつけて欲しいです。
赤ちゃんの一生に関わるので照れ
 
カラダにとって大切な点を理解していないから、お惣菜やプチプラな外食を毎日のように利用できるんだろうとも思いますが・・・

現に、取り返しのつかない事になっている人が沢山いる事を思うと、自分の体のことを理解していないのは怖いな〜と思っちゃいます。

 
下痢や便秘を繰り返し、いつもだるくて、頭の回転もどんどん遅くなって怖い・・・そんな方は、TVで宣伝している良さそうなサプリを飲む前に、簡単でいいので、毎日の食事をちょっとだけ時間をとって自分で作るということを癖付けしてみてはいかがでしょうか。
 
これからの季節は鍋とか、豚汁とか、いいですよね音譜
 
きっと、思った以上に調子が良くなるはずですよウインク
 
 
腸内環境の整え方の全体像を把握するのに良いビデオを作りましたので、「知ってるようで知らないかも」と思った方はぜひご覧ください!↓↓
 

 

 


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