アトピーによる痒み・脱毛・色素沈着が良くなりつつあります | アレルギー犬・アトピー犬をステロイド地獄から救いたい|犬の病気(皮膚疾患)は改善出来る。
2018年11月22日

アトピーによる痒み・脱毛・色素沈着が良くなりつつあります

テーマ:お客様の声

芝犬  はるちゃん

 

はるは現在10歳、生後半年くらいからアトピー性皮膚炎を発症しました。

冬の数ヶ月は薬を服用しなくても大丈夫なのですが、
草などのアレルギーが強いため、春先から雪が降るまではステロイドが必須です。
4月頃〜12月頃までステロイドの注射を二週間に一度。
ステロイドの目薬、皮膚につける薬を使用しています。
高齢になるにつれて、投薬の期間が長くなってきています。

 

腰部分と足が脱毛しています。

 

 

内ももが脱毛と色素沈着しています。

 

 

下腹部も掻き壊しで脱毛・色素沈着しています。

 

 

散歩後はホウ酸水で目を洗浄し、
ステロイドの目薬をなるべく使わないようにしていました。
以前に何度か膿皮症になったことがあり、最近は身体はオゾン水で消毒し
乾かしてからオゾンクリームを塗って保湿、その後にステロイドをつけていました。
スプレータイプのステロイドでアルコールの匂いがかなりするので、
直接かけると傷にしみたりしそうなので。
洋服を着せて、引っ掻き傷にならない様にしていました。

プラスを与え始めて四カ月程度は、なかなか効果を感じられず
ステロイド注射を二週間毎にうちながら併用していました。

継続するべきか悩み、担当の方に相談したところ
解毒が大切なので、便が緩くなるまで増やしてみたらと言われ
はるは便が堅めなので、多い時はスプーン10杯与えた時もありました。

その後、少しずつですが、脱毛部分から毛が生えてきて
お腹の部分の黒くなった箇所は、剥がれて皮膚の入れ替わりとなり
カラーをつける頻度が少なくなってきました。

そんな時、ずっと一緒に過ごしていたもう一匹の犬が亡くなり、
はるは、すっかり元気をなくしてしまい、散歩はトボトボ歩くだけのようになり
食欲もなくなり、しばらくは下痢が続いていました。
私も心が癒えず、春にその気持ちが伝わってしまったのかもしれません。

その後、少しずつ元気になり、お腹まわりの黒ずみは、かなり改善されました。
私も亡くなった子のことは、忘れるのではなく、

楽しかった事だけを思い出す様になれればと思っています。

 

 

腰と足の脱毛が改善されました。

 

 

内ものの黒ずみが改善されました。

 

 

下腹部も毛が生え、色素沈着が改善してきました。



はるの症状には結果がでるのに時間がかかりましたが、
諦めずに続けてみて良かったです。

 

 

 

       

 ※個人の感想です。

 

愛犬のアトピー・痒み・脱毛・色素沈着にお悩みの方へ

 

 

 

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