大型犬の膿皮症が改善しました | アレルギー犬・アトピー犬をステロイド地獄から救いたい|犬の病気(皮膚疾患)は改善出来る。
2018年05月24日

大型犬の膿皮症が改善しました

テーマ:お客様の声

ラブラドールレトリーバー  マリアちゃん

 

マリアは元気な子でしたが、昨冬より皮膚トラブルがおきました。

かさぶたができ、根元から脱毛します。背中、脇腹、鼻の上です。

獣医さんの診断は伝染性の皮膚病ではないとのこと。

その後、暖かくなったきたら、鼻の頭にホットスポットのような湿疹ができました。

 

 

 

 

体の脱毛も脇腹~背中へと 次々に抜けていき、大きいものは 500円大

小さいものは1円大と、点々模様になってしまい、注射・飲み薬・軟膏剤を処方されます。

この軟膏剤が合わなかったのか、かえって悪化したような気がします。

 

 

 

 

その時の獣医さんは、よく判らない、アレルギーとかの体質的なものでしょうとの事でした。

私はこのままでは良くならないと直感的に感じ、ネットで皮膚疾患のことを色々調べ

アマナグレイスさんのサイトにたどり着き、プロバイオCaプラスを与え始めました。

 

 

   黒ずんでいるのが脱毛しています。

 

 

プラスの与え始めは下痢になりましたが、すぐに良い便が出るようになりました。

ただ、背中から太もも、わき腹と円形の脱毛が沢山できてしまいました。

その後、皮膚疾患に詳しいという動物病院を受診しました。

ここでは 肌のパッチ検査、皮毛の検査を詳しく受け、時間をかけて体中を診てくださり、

診断はブドウ球箘などの細菌が優位になったための膿皮症ということでした。

 

 

まずはシャンプー療法で皮膚を殺菌すること、水状の塗り薬をコットンに含ませ、

患部にしみこませるように塗り、免疫力を上げるよう元気にきちんと生活する等の指導が。

飲み薬は今はまだ出さない、簡単に飲んでいると体に耐性ができ、

悪い時に効かなくなるから~という獣医さんで、誠意を感じました。

 

 

プラスを1日2回、1回につき大盛り3杯飲ませ続け、毎日の塗り薬も頑張りました。
ハゲは次々できましたが、古い脱毛部分には毛も生えてきました。

 

 

 

 

その後、二カ月ほどで、膿皮症はすっかり綺麗になりました。

獣医さんからも 一応完治、と言われ、 病院通いも終了しました。

 

 

 

 

症状が一番悪かった時に プラスの量を増やした事が 完治への近道だったと思います。

定量を与えるのではなく、思いきって量を増やすことを 本当にお勧めします。

 

 

とにかく、最初に プラスを与え始めた時の 便の回数の多さには 驚きましたし、

便の匂いが少なくなり 段々と見とれるような(笑) よい便に変わっていき 

体全体の分泌物~耳垢であったり、お口の匂いであったり

体臭が少なくなったのには 驚きました。

 

 




病気の治癒には フード、サプリメント、シャンプーなどの皮膚ケア、
そして散歩などの運動と、バランスを取って生活することが一番大切だと実感しました。
獣医さんのお薬も もちろん有効ですが、

まずは 抵抗力のある体作りを心がけることだと 学びました。

 

今後とも 宜しくお願い致しますラブラブ

 

 

 

       

 ※個人の感想です。

 

ペットの脱毛・膿皮症に悩まれている方へ

 

 

 

 

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