希望の星 | ムーはタロット読む人

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見えない世界をタロットで見える化して伝えることができるかな

少し前に、ある勤続2▲年サラリーマン男性の背景に訪れている見えない世界の作用についてカードをひき、考察しました





この男性は

長年サラリーマンとして会社にお勤めしてこられましたが、いよいよそのリーマン人生にピリオドを打つべくその決着のつけかた、その死に方について3歩進んで2歩さがっておられます

合計1歩ですがそこからさらに3歩さがってマイナスの数値ををたたきだすことがしばしばということは口が裂けても決して言うまい




で、そのマイナス地点からもう言った、すぐ言ったなんとか前に進める何かしら希望はないかということで「カードをひいてくれ」と連絡があり、タロット出しました



すると今回教えてくれたのはこのカード



17.星

何も身につけない素の自分になり

これまでのやり方を水に流す



で、このリーマンさんは

決着のつけ方を模索しながらも、まだどこかで、どこかでというかもうガンガンに

ガンガンのエゴ全開で



俺が会社辞めたら

子どもはどうなる?嫁はどうなる?

支払いは?税金は?老後は?etc


‥と、お金と未来の不安から

ガチガチに鎧をまとい、戦いから身をひけずにいるのです


そこをタロットの17.星に

一度その鎧を脱いで裸になって

期待や執着、こだわりをすべてジャーっと

水に流してみては?

と問われたわけです


そうやって裸の、素の自分になった時

はじめて空に輝く星がみえてくる

それが希望なのである

つまり自分の中の純粋な本音の部分

本当にやりたいことが浮かびあがってくるんだ


と、教えられたのだと思います



そして何よりも

この男性が今置かれている立場において

見えない世界からきている作用は

こういうものでした



ソードのエース


自分の人生を今

自分で切り開いていくための決断をする時であるようです


このカードに描かれているソードのように

スパッとキレ味鋭い決断をするためには

いろいろと湧いてくる感情は邪魔なのです



ということはやはりこの男性は今

ああだこうだという不安や心配の感情の部分は水に流してそこから自由になり

ただただ純粋になってハンドルを手放す段階が来ている


ということなのだと思います




(心理的に)鎧を脱いで戦闘をやめなければ

リーマンとしての戦闘もいつまでたってもやめられないですぜ旦那っ



という話になりましたが

はたして伝わったでしょうか


はたしてスパッとキレ味鋭い決断はできるのでしょうか

ソードを握る手は今のところグラグラなうえにぷるぷる震えて握力激弱女子な手であることは口が裂けても決して言うまい、絶対言うまい




次回はその手放せない

お金や未来の不安をどうすれば手放すことができるのかについて考えていけたらと思います