こんばんは🌇

金曜ロードショーで、久しぶりに見た映画🎬

Bohemian Rhapsody



映画館でも見たんですけど、
改めて見ても本当に感動しましたキラキラ

映画館で見た時のあの高揚感がまた戻ってきたようで、鳥肌立つくらいでしたラブドキドキ

Queenのフレディーマーキュリーが亡くなったのは
1991年
私が生まれたのは1990年

リアルタイムでは見たことない世代が全然違う身なのですが、もちろん歌は知ってます。

しかし、その背景にある彼の孤独や葛藤は
ほとんど知らず、

大成功したスーパースターとしての
彼しか見えてなかったからです。



歌手としてのフレディはもちろんのこと、
1人の人間としてのフレディについても
知ることができて嬉しい気持ちになれました合格



バンドとして売れてスターになるという
夢を追いかけている最中はワクワク感でいっぱいで、
みんなで夢を追いかけるのがこんなにも楽しいことなのかと気付かされる一方で、

夢が叶ったあとが本当の闘いでもあります。

夢が叶った後の人生の方が長い。






実際、現代でも
燃え尽き症候群になる方もいるように、
フレディも、もしかしたらそうだったのかなあ?

一躍スターになったことで、
周りには大勢人は集まるけど
本人の中では孤独を感じていたのでしょうね。





映画の中のフレディのセリフに

『暇は耐えられない。闇がヒタヒタと降り落ちてくる。とっくにふりはらったはずなのに。』

と言う言葉が印象的でした。




毎晩のように気晴らしにパーティーを開催して、
それは
自分の中にある孤独を埋めるため
だったのかも。




しかし、彼は人に恵まれていましたよね。
メンバーや運命の相手であるメアリーも、
フレディを1人の人間として理解してくれて、
時にはキツイ言葉を投げかけてくれた。



私自身、音楽性には自信がなく
音痴ではありますが、

音楽に国境はないし
人を一体化させる
癒しにもなるんですね。

古代エジプトの人たちは、
音楽は魂の薬
と表現したそうですよカラオケ美容院





今日はお休みだったのですが
一日中雨でした☔️




誰とも会わず
少し虚しい気持ちになっていたのですが、
この映画を見て
心が洗われた感じですアップアップ