おはようございますウインク

今日はお休みの朝なのですが、

私が働く介護現場にいる
入居者さんのことをふと思い出したので
紹介したいと思いますドキドキ


私が入社するずっと前から施設に入居している
現在90歳のおじいさん波
 

今は車椅子の寝たきりですが、
意思疎通は結構しっかりしていて
声も大きいし、
ご飯もよく食べます🍚



車椅子にずっと座りっぱなしも本人には負担がかかるため、日中も基本的には居室で静養されていますが、


ある日私がそのおじいちゃんに
『いつも部屋で寝てばかりで退屈じゃないですか?』

って聞いたら、そのおじいちゃんは
『全然退屈じゃない。
綺麗なお尻のお姉ちゃんが行ったり来たりするの
見れるから。
サイコーや!!
と嬉しそうに仰ってましたブーケ2クローバー


その方のお食事は、ミキサー食なんですが
上矢印こんな感じのもの上矢印





私自身、介護の資格を取るときに
少し食べてみたんですが
はっきり言って抵抗ありますし
食べたいとはあんまり思えなかったんです。



その食事も、そのおじいちゃんは
『ウマイ拍手サイコーや!!

と、何一つ不満を漏らすことなく完食お願い



根っからのポジティブ人間なんですよねアップアップ

本当に見習いたいですキラキラ

今はコロナ禍ということもあり
面会は限られているのですが、
それ以前は頻繁に
親戚や友人が遠くからそのおじいちゃんに
会いに来られてました虹


それくらい、人望の熱い人なんですね。


やはり、明るい思考の人の周りにいたいですよね。


中には
思い込みが激しく、被害者意識だけは一丁前の方も
いるんですけど
そういう方の場合は

病気のせいにしている
現状のせいにしている
人のせいにしている


結局のところ
自分の首絞めてるだけ
なんですよね。


施設に入っている方や高齢者に限ったことではないんですが、そのような思考が一度身についてしまうと
それが当たり前になりすぎて、

改善の余地がなくなります。




潜在意識にも、ネガティブ思考が埋め込まれます。





心の癖というのでしょうか…汗




そういうのって、
やはり自分で変える他ないですねお月様



もし利用者さんに理不尽なことや変なこと言われても
だいぶスルーできるようになったので
べつになんとも思わない私ですけどねねー



言った本人が一番後悔してるだろうから。





介護の技術だけではなく、
家族関係や人間関係など、
人生の糧となることをたくさん学べる介護のお仕事は、なんだかんだで私に向いているのかもしれません。