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今日はコロンビア大学、感情についての研究から、

新しい(研究段階)の心理療法のご紹介です。

 

心理学概論(Comparative Psychotherapy)の授業を受けましたが、

まだ研究段階なので教科書にも載っていませんが、

複数の論文ですでに効果が証明されている療法です。

 

ざっくりいうとこんな感じの療法。

・「Emotion Regulation Therapy」名前の通り、感情やモチベーション、感情の捉え方に焦点を当てている

・16週間、週に1回のセッションを実施。1回のセッション時間は60-90分、セッションは大きく4つのPhaseに分かれている

・認知行動療法では治療効果の得られない(または得にくい)全般性不安障害(Generalized Anxiety Disorder:GAD)、とくにうつを伴うGADに効果が期待

 

カウンセリング

 

この治療法では前提として、GADを、Security(リスク対策、防衛本能とReward(結果、報酬)のバランスを崩した状態、と考えます。そして、そのバランスを正常に戻す、というコンセプトで治療を進めます。

 

普通はReward(結果、報酬)が得られるから、それに向けた行動を起こしますが、GAD患者さんではRewardよりもSecurity(リスク対策、防衛本能)が強く出てしまい、バランスが崩れているのです。

 

治療では、バランスを崩す元となった出来事を振り返ったり、感情コントロールの方法を教育していきます。

 

バランスを崩す元となる出来事の多くは幼少期の体験であることが多いです。人は幼少期に抱いた「自己イメージ」を生きるようになるのです。

 

例えば、とある男性は親に対する、頼り甲斐のなさ、4人兄弟の長男であること等の家庭環境から、

「自分が全て完璧にこなす、人の面倒をみる、弱いところを見せてはいけない」

となり、夫として、父親として、そして会社のマネージャーとして、

「自分が全て完璧にこなす、人の面倒をみる、弱いところを見せてはいけない」

という役割を演じ続けてしまいます。そして、プレッシャーや自己イメージと自分の能力の乖離から、完璧主義、自己否定、繰り返すネガティブな思考から抜けられなくなっていくのです。

 

この治療法では、まずその自己に気づき、心理教育をとおして認知を変えていきます。

 

実際に、認知行動療法や薬物治療の効果がなかった、GADの患者さんで、療法を行っていない患者さんと比較して効果が証明されています。

 

特に、現行の日本の治療は、その場の不安は一時的に凌いでも、根本解決に至っているものが少ない印象です。研究段階ですが、更に対象を広げた研究も進んでいて、今後が期待されますニコ

 

 

 

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代表: 清水絵美/東大薬学/コロンビア大学大学院臨床心理学/脳研究家

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