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辛い感情ってあると思うんですね。

 

なるべく感じたくない感情。ガーン

 

それは、怒りかもしれないし

 

悲しみかもしれないし、寂しさかもしれない。

 

そして、同じ感情だとしても

 

人によって、全く感じ方が違うワケです。

 

・・・

 

大切なペットが亡くなった時に猫犬ハムスター

 

ご飯も食べられなくなるくらい悲しむ人もいれば

 

とても悲しいけれど、何日か涙すれば

 

笑顔が戻ってくる人もいます。

 

・・・

 

もし、アナタがご飯も食べられないほどの

 

「悲しい」 を感じられる機会があるとしたら

 

感じたいと思いますか?

 

ボクはなるべく避けたいです。

 

ですが、今回の記事は

 

その感情を味わってみようではないか

 

という内容です。

 

人によっては 「体験する」 「受け止める」 

 

と表現した方がしっくりくるかもしれませんので

 

ご自身のコトバに変えて、読み進めてみてください。

感情は味わうと消える

 

 

ボクは、感情を味わうということが苦手でした。

 

というのも、感じることが辛すぎるためです。

 

友人の些細なひと言で、何日も落ち込んだりガーン

 

自分の言動を反省して、部屋で泣いていたり

 

時には、ご飯が食べられなかったことまでありました。

消える感情

ある時、感情を味わうと「消える」と聞いたことがありました。

 

辛い感情から解放されたかった自分は

 

あえて、その感情にドップリと浸かってみたのです。

 

怒りや悲しみ自己否定など

 

様々な感情を、ありのまま感じるので

 

ストーンと気持ちが落ちていくわけですがもやもや

 

感情を味わうぞ!と決めて

 

抵抗することをやめてみる

 

あら不思議、とたんに軽くなるという体験をしたのです。

 

・・・

 

それからというものの

 

感情が湧いてきた時は、まずその感情が何であれ

 

「味わう」 ということを大切にしています。ナイフとフォーク

 

感情を味わうことによって、消える

 

という体験を通して、いくつか発見がありました。

 

それが次のトピックです。

 

感情はアナタの “感性”

 

 

感情をそのまま味わうと、気づくことがあります。

 

「自分はこれが 嫌い/好き なんだ!」 という発見です。びっくり

好き嫌いはアナタ次第

ボクは、人から操作されると感じると

 

めちゃくちゃに抵抗がおきます。

 

「機械のオイル減ってたけど入れた?」

 

って言われるより

 

「機械のオイル減ってるので補充して」

 

みたいに、ストレートにお願いされる方がいいのです。(職場での出来事です笑)

 

前者だと

 

 「気づいたその時入れろや!」

 

って、思うわけですねー爆  笑

 

・・・

 

その他にも、嬉しい・楽しいを感じることで

 

自分はこういうことをされると嬉しいんだ、と

 

自分を知ることが出来るです上差し

---

 

ボクとアナタに全く同じ出来事が起きたとしても

 

ボクの捉え方とアナタの捉え方は全く違います。

 

例え同じ “喜び” だとしても爆  笑

 

どんな部分に喜びを感じているのか?

 

強さは0~10のどれくらいなのか?

 

などなど、細かくしていけばいくほど

 

全く異なる体験だということがわかります。

 

・・・

 

まさに、この感じ方の違いこそが

 

“感性” の表れなわけです。

 

この “感性” を活かさずにいるのは

 

あまりにもったいない!

 

だから、悲しんで傷ついて笑いましょう!

 

感情と行動は別

 

 

よく自己啓発の本やブログを拝見していると

 

「ワクワクすることをやりなさい」 と見かけます。

 

記事の考え方でいえば、行動にたいして

 

アナタがワクワクしている訳ですから

 

アナタの感性が発動しているわけですね。

 

ですから、是非やっていただきたいと思います。

 

---

 

ですが、感情にまかせて動くことにたいして

 

一旦落ち着いて考えてほしいのです。

 

 

・・・

 

感情に囚われたままだと、冷静な判断が難しい場合があります。

 

例えば、怒りにまかせて行動すること。ムキー

 

これでは、問題が起きる可能性があります。

 

ようは暴力沙汰だったり

 

嫌いな人にあった瞬間 「消えてしまえ!」

 

と口走ってみたり。

 

・・・

 

怒りもそうですが、とっても落ち込んでいるときに

 

将来のことを考えたとして、幸せで建設的な将来を思い描くことはできるのでしょうか?

 

仕事でいえば、職場が嫌になっているときの 継続/退職 の判断が

 

いかに不公平であるかも痛感しております笑い泣き

 

---

 

ボクらがまずやることは

 

行動と感情を切り分けるということです。

 

悲しいなら悲しいで全然大丈夫。

 

怒っているなら怒っているで全く問題ありません。

 

ですが、アナタがこれからとる行動とは

 

関係がないということを知っていてほしいのです。

脳みそのしくみ

 

 

なぜ、関係がないのかと言えば

 

脳の仕組みとして感情が発生してしまうからです。

 

---

 

信 号・・・ 見えるもの聞こえるもの感じるものが信号として入ってきます。(脊髄)

 

感 情・・・ ここを通ると感情がおこります。(大脳辺縁系)

 

理 性・・・ 理性的な考え方を担当しています。(前頭葉)

 

脳科学者ではないので、詳しいことはゆずりますが

 

理 性 に行くには 感 情 を通る必要があるので

 

発生しているだけなんですね。

 

アナタが感情に身を任せて行動しているとしたら

 

それは、感 情 理 性 より強い状態なわけです。

 

・・・

 

ですから、まずは感情を受け止めたり味わって

 

『さぁ!どうしようか!』

 

という状態に持っていきたいですねウインク

 

まとめ

 

 

感情をそのまま受け止めたり、体験したり

 

味わうことによって、自分の感性が分かってきます。

 

ボクは、特に何が楽しくて何がうれしいのかを知ることで

 

『自分も捨てたもんじゃないなニヤリ

 

と、自分を好きになるキッカケになりました。

感情は “感性”

何かに対して、イラつく・喜ぶ・楽しむ

 

これらはすべて、アナタの感じ方次第です。

 

『楽しい!』 と感じたり 『悲しい!』 と感じる

 

それはまさにアナタの感性なのです。

 

この感性を使わずに、しまうんですか?

 

そんなもったいないことしませんよね?ニヤリ

感情は味わうもの

感情は、味わったり体験したり受け止めるもので

 

感情に囚われる必要はありません。

 

感情が起こったら、まず大切にします。

 

そして、その先の行動を起こすのです。

 

そうすることによって、感情を大切にしながら

 

冷静でニュートラルな行動を発揮できます。

感情と行動は別

感情と行動は別であると知っておく必要があります。

 

アナタが怒っていることと

 

相手に、暴言や暴力をつかうことは別です。

 

だから、感情は感情として味わい受け止め

 

体験することによって行動と切り離し

 

本当はどうしたいのか? に意識を向けることで

 

最高の結果を創り出すことが出来るのです。

辛い時は

感情が辛すぎるときは、ご遠慮なく

 

お話にいらしてください。

 

ふたりなら何か変わるかもしれませんニコニコ

 

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■ 期間
2019年 7月1日〜12月31日まで
(※人数に達した時点で終了いたします。)
 
■ 募集人数
先着30名 残り10名様
 
■ 料金
無料
 
■ 時間
90分
 
■ セッション形式
対面または、「Zoom」によるビデオ通話
(※対面は長野県内の方に限り松本まで出張致します。)
 
■ こんな方にオススメ
学校 不登校のお子さんがいらっしゃる方
ダーツ 目標を明確にして達成したい方
ショボーン ある人とうまくいかず悩んでいる方
口笛 お話が好きな方
びっくり スッキリしたいかた
プンプン 私は変わりたいんだ!という方
ショボーン 悩みを吐き出す場がない方
照れ 言葉にすると思考がまとまる方
タバコ やめたい行動がある方
爆  笑 とりあえず笑っていたい方
 
■ こんな方はオススメしません
ニヤリ 解決してもらおうとしている方
グラサン 苦しみを取り除いてもらおうとしている方
キョロキョロ 問題に向き合う気はありませんという方
薬 薬を処方されている ・ 服用している方
病院 通院中の方
(※治療行為ではありません。お医者さんの指示に従ってください
 
■ 受けるとこうなります
プレゼント アナタの素敵なトコロを言葉にしてプレゼント
虹 探していた答えが見つけられます
びっくり ジブンで気づかない新たな自分を発見できます
ニヤリ 目標やゴールが具体的になり、何をするかが明確になります
口笛 問題が整理され、やることが明確になります
ニコニコ 不安の正体がわかり安心できます
爆  笑 だから笑顔になります!
 
■ メリット
アナタのプライベートに直接関わりがないので、気兼ねなくお悩みをお話いただけます。
どんな言葉も、そのまま受け止めます。ご安心ください。
ボクと話すことで、アナタの素敵なポイントをコトバにしてお返しするので、
日々の生活に意識的に素敵なポイントが活かせます。
 
---
 
ここまで目を通してくださってありがとうございますニコニコ
 
ボクのセッションは、「近所の兄ちゃん」にお話する感覚で
 
受けて頂けるように心がけています。
 
是非、飲み物片手に気軽にお話にいらしてくださいウインクコーヒー
 
・・・
 
7月からはじまった無料体験セッションも、残り10名様となりました。
 
皆様のおかげだと痛感しております。
 
今年中に残り10名様とお話していきますので
 
是非、お声掛けくださいウインク
 
以前に受けていただいた方も
ご参加いただけますので
ぜひご検討くださいおねがい
 
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赤い扉の世界は、とても穏やかな世界に住んできた自分には
到底順応できないような、非常に攻撃的な世界だった。

 

---

どうやら、名家の集まりのような世界ではあったが
その世界の人々のやり取りは
ヒト同士の会話ではなく、自らの思惑をちりばめたような
まるでスパイの諜報合戦のようだった。

時には、狼が羊の毛皮をかぶり
ライオンが猫なで声を出す。
お腹を見せてくつろいでいた犬が
主人がいなくなった瞬間、いたずらをしだす。

そんな本心なのか、欲望を満たす為の伏線なのか
見分けのつかないようなやり取りが
平気で飛び交う世界では
一時も脳もココロも休まる暇はなかった。

どっぷり疲れた自分は、またベッドに潜り込む。
これで夢から覚めるだろう。

しかし、どうやら今回は違うようだ。

眠りについた自分が目を覚ました場所は
現実の世界ではなく
あの“夢”の始まりだった。

---

初めての体験にフィルは戸惑った。

困惑しながら、いつもの光を目指して
あの人に会いに行く。

すると、どうやら少し離れた場所に
もう一人だれかがいるようだ…。

あまりの変化量に頭がパンクしそうになるが
落ち着けるためにあの人と会話をしてみるしかない。

「あそこにいる人は、誰?」

少し離れた場所に腰かけている他人に聞こえないよう
その人に小さな声で囁いた。

「あの人も、アナタと同じ。」

アナタと同じ…?
まさか、あの知らない人も
同じ夢をみて、扉を開けて
いろんな世界を体験している?


見るからにうなだれている彼に

恐るおそる近づいてみる。

地べたにうなだれて座っていたのは
同じく白い服を着た男性だった。
 

 


---

「やぁ、具合悪そうだけど、話しかけても大丈夫かい?」

彼は、返事もせずうなづきもせず、顔も見せなかった。

フィルも、彼の隣に同じような恰好で腰かける。
しばらく何も言わず、彼の隣に座っていた。

どれくらいの時間が経ったのだろう。
彼がふと顔をあげる。

「なんでお前は、黙って座ってるんだ」

彼は、真っ直ぐ前を見ながら低い声でボソっと言った。

「なんでって、どうみたって話しかけてもいい雰囲気じゃなかったからね。でも、どうしてもキミと話がしたくて座ってたんだ」

彼は横目でチラッとフィルを見ると
また黙って正面をみた。

「ここで誰かに会うのは初めて?」

「こうして話すのは初めてだ。このあいだ、扉に入っていく女の背中を見かけたことはあるが、それっきり誰にも出会わなかったよ」

どうやら、自分たちと同じことをしている人は
少なくとももう一人いるようだ。

「どうしてキミは、ここでこうしているの?」

彼はギロっとフィルをにらみつけ
鼻で笑った。

「お前も体験したろ、この扉の世界のドロドロとした部分。そして、扉の世界の中で感じる訳の分からない感覚。ここ何回か体験した世界が、あまりにも苦しくてな。ほとほと疲れたんだよ。」

だまって聞いていると、今まで抱えていた
不快な感覚や、誰にも話せなかったであろう
彼なりの扉の世界について教えてくれた。

「始まりは楽しいもんだったよ。運動もできて、勉強もできて、仕事も順調。美しい妻と世界一かわいい子供を家族にもって、なに不自由なく暮らしていたのさ。あまりの楽しさに、何度も何度も同じ扉を開けたんだ。」

彼の目はどこか遠くをしっかりと見据えている。

「あの案内人にも、“またあの扉ですか?”なんて言われるくらい、ここに来るたび何度も同じ扉を開いた。だけど、そんな幸せな世界も飽きてきたんだ。十分に体験してしまってな。」

そういうと少し目線が下にうごいた。

「それで?」

「それで、次の夢の時すぐ隣の扉に入ったんだ。きっと良い世界だろうと思ってな。とんでもない世界だったよ。」

「正直、最初は似たような世界だった。仕事も勉強もプライベートも、そつなくこなして家庭を築いていた。だがある日、妻に違和感を感じ始めたんだ。最初は何でかわからなかったが、ある時答えが分かった。その妻は、浮気をしていた。」

「その世界の俺は、彼女がココロから好きだった、愛していた。彼女のためならいくらでも金は稼いできたし、環境だって整えてきた。だが、彼女は浮気をしていた。俺に『愛してる』とキスをしながら。」

すっかり、出会う前のうなだれた姿勢に戻ってしまった。
黙っていると、彼は息を思いっきり吸って急に顔をあげた。

「あまりにも悲しくてショックだった。その世界で自殺しようともしたが、できなかった。その扉を出るころには、悲しみやショックがとてつもない怒りに変わっていてな。いや、もはや憎悪というべきなのかもしれない。」

「憎悪に支配された俺は、案内人に仕返しがしてやりたい。そう告げた。案内された扉は、汚い扉だったよ。多分いろんな奴がその扉を開けたんだろうな。使い込まれた扉を開けた瞬間、復讐が始まった。」

そういった彼の顔は、怒りや悲しみ、落胆が入り混じったような表情をしていた。

「狂ったようにその扉に入り続けた。その世界では、いろんな女を手当たり次第に手に入れては捨てていた。浮気なんて当たり前だ。思わせぶりな態度をしては、一方的に繋がりを切ったり、世界で一番愛しているよと囁いた次の瞬間には、別の女と連絡を取って同じことを言う。」

「都合が悪くなった時には、力で黙らせたこともあったよ。今思えば、吐き気がするようなことを、この上ない最高の気持ちよさと共に何度も繰り返していた。狂ったようにね。」

流石に、この話を聞いているフィルも
おもわず顔をゆがめていた。

「だがある日、いつものようにその扉に入って、女を手玉に取って遊んでいるとふと思ったんだ。“こんなことして何の意味があるんだ”ってな。それがその扉の最後さ。」

「満足したってこと?」

「だろうな。もうあの扉は入る必要がないと思ったんだ。ただ、帰ってきたら帰ってきたで、今度は虚無感が押し寄せてきてな。しばらく休んでいたんだ。現実世界とのバランスも崩れかけていたしな。」

「休んだ後、案内人に礼を言ったよ。きっと、あそこにはいろんな奴らがいろんな思いで行ったんだろ?そう聞いたけど、微笑むだけで答えはなかった。」

「次の扉を決めるときは、もう少し幸せを感じられる世界がいい。そう思って直感で決めたんだ。だが、これがまたすごい世界でな…。」

よほどすごい世界だったのだろう。
思わず、彼から苦笑いがこぼれた。

「そこでは、まるで前の扉の体験が跳ね返ってきたようだった。関わる女性すべてに、ののしられるんだ。思わず笑っちまったよ。罪悪感と劣等感が凄まじくってな。しかも、強烈な体験な時ほど出たいときに出られないんだ。」

 

 

 

---

「耐えかねて自殺をしたんだが、幸か不幸か死ぬことはできなかった。目が覚めたときには医者の顔が見えたよ。何で生きているんだろう。そんなことばかり考えていた。」

「だが、面白いもんでな。退院した後の生活の中で気付いたんだ。自分の意志でこの世界に住んでいるということにな。あまりに強烈な体験だったり、その世界に没頭すると、重要な部分を忘れちまう。俺が選らんでこの世界に住んでいる。ただそれだけなんだ。そうなると次に考えたのは…。」

「次に考えたのは?」

たっぷりの間をとって話し始めた。

「“俺が住みたい世界はこの世界なんだろうか?”ってことだ。俺は、裏切られた世界も知っているし、憎悪に任せて復讐に身を投じた世界も知っている。今までの行いが返ってきているような世界も知っている。それに愛する者と共に過ごすことの幸せも。」

「それを知ったうえで、どんな世界を作りたいのか?どんな世界に住みたいのか?本当にこの世界がいいのだろうか?そんなことを考え始めた時、やっと扉が開いて戻ってこれたんだ。」

「じゃあなんでこんなにくたびれているの?」

乾いた笑いで答えてくれた

「それからというものの、自分が本当に住みたい世界を探すようになったんだ。いろんな扉に手あたり次第に入っては散々な目にあったり、それなりに楽しい思いもしたりいろいろだ。ついさっき出てきた扉が久々に“アタリ”でな…。」

「その“アタリ”ってどんなとこだったの?」

「とても息苦しい世界だったよ。人が口にする言葉全てにそいつらの欲望が混じってる世界でな。ごくごく限られた人にしか本心を言えない世界で、ともすれば漏らしたその本心も、そいつの欲望のために使われる世界だった。誰のことも信じられないし、信じようとも思えなかった。」

「その世界のカラダに任せて動くのもつまらないから、たまに自分の意識で話したり行動するんだ。今まで経験した世界では、その世界の人物とかけ離れた行動なんだろう。相当ビックリされるんだ。ただ、それはすごいアイデアだとか良い変化が起きることが多かった。もちろん、失敗もあったがね。」

「ただ、さっきの扉は違った。俺の意識でやることや話すことは、あらゆる発言が世界の住人を激昂させるんだ。多分、俺の意識の世界で当たり前のことは、奴らの世界ではあまりにも非常識なんだろう。」

「このままでは、体験に支障が出ると判断して意識での行動をやめたんだ。幸い、カラダに任せたおかげで住人との信頼は回復できたようだから、なかなかのやり手なんだろうな。」

想像以上に、経験豊富な彼の体験談を聞いていると
口の空いている自分に気が付いた。

「そんな間抜け顔をしてるお前こそ、どんな世界をわたってきたんだ?」

初めてコチラに話題が振られ、我に返ると
座りなおして応えた。

「あぁ、自分なりに穏やかな体験を続けているよ。もちろん嫌な世界も大変な世界も経験したけど、ほとんどが仲間と楽しくやっていたり幸せな世界だ。」

「幸せな体験が多いって、お前はその体験に飽きたりしないのか?」

「飽きるなんてこと考えたこともなかったよ。だって、幸せだって感じるし、十分満ち足りているとも感じるんだ。それにこの夢のおかげで、いかにありがたい生活が出来ているのか知ることだってできるんだ。これ以上に何が必要なのかわからないよ。」

彼は、フィルの言葉を聞いて
考え込んでいるようだった。

「とはいえ、黒い扉と赤い扉はもう入りたくないけどね。多分、キミが言った“息苦しい世界”はあの赤い扉かもしれないね。自分もその世界に入ったけど何が何だか…。」

すると、彼は眉をしかめてこういった

「ちょっとまて、その黒い扉はどこの扉だ?」

フィルは、黒い扉を指さした。

「おいおいおい、待ってくれ。あの黒い扉は、俺が夢から覚める時に使ってるんだ。俺の現実世界は幸せなんだぞ。入りたくないってどういうことだよ。」

なんという事だろうか。
まさかこれほどまでに体験が違うものだとは…。
いや、全く別の世界なのかもしれない。

「今すごく混乱しているんだけど、キミの言う“息苦しい世界”は何色の扉なの?」

「俺の“息苦しい世界”はコゲ茶の扉で、赤い扉はまだ入ったことがない。」

「そうなんだ。てっきり同じ扉で同じ世界にいるかと思ったよ。そのコゲ茶の扉ってドコにあるの?」

「あそこだよ。」

彼が指差した先の扉を見ると
フィルは驚きのあまり目が点になった。

その扉は、フィルがいつも夢から醒めて、
現実世界に帰るときに使う
いつもの見慣れた扉だった。

「どうしたんだ?幽霊でも見たような顔してるぞ?」

「いや、だって…。あの扉から現実に帰るんだ。」

彼は、幽霊でも見るような顔で
フィルの顔をみていた。

「なんだってあんな世界で幸せを感じているんだ!?あんな何のために生きているかもわからないような世界で、何が楽しくて生きてるっていうんだよ?」

「だから、毎日が幸せだから他に必要なものが分からないんだよ。あの扉に入れば、目が覚めて自分の部屋に戻る。そしたら、ミニチュア・ピンシャーっていう家族の、ラッキーが顔をなめて起こしてくれるんだ。その幸福感は何ものにも代えがたいよ。」

彼は、フィルのコトバと
全く違う体験のおかげで、驚いた顔で見つめたまま
動きが止まってしまった。

「さぁ、そろそろお互い夢から醒めよう。いつもより長い時間過ごしている感じがする。」

彼の腕をパンパンと叩いて正気に戻す。

「そう…だな…。帰ろう…。多分、もう会わないかもしれないけど、もしまた会ったらこうして体験を話そう。」

フィルは、うなずいて立ち上がると、

彼に手を差し出し
彼はフィルの手をとり起き上がった。

「まさかこんなことになるとはね。」

ふたりは苦笑いして、それぞれが現実に帰るための
扉の前に向かっていった。

フィルがドアノブに手をかけたとき
ある疑問が頭をよぎった。

『自分が帰るこの世界は、夢?それとも現実?』

こうしてフィルは、いつもの日常に戻るのであった。

 

終わり

 

その男は、代わり映えのない毎日を

静かに過ごしていた。
 
朝起きて、まず家の観葉植物たちに水をやり
簡単な食事を作ると、唯一の家族である
ミニチュア・ピンシャーと共に
朝食を食べる。
 
食後にコーヒーを飲みながら新聞を読み
世間の情報に触れることを大切にしていた。
 
彼の職場は、
自宅から3ブロック離れたところにあり
簡単な運動にもなっていた。
 
彼が身支度を整えると
玄関のそばで、見送ってくれるその子がいた。
 
頭をなでながら、
「行ってくるよ」
そう優しく話しかけ、ちょこんと座るその子に
少し後ろ髪を引かれながらも
いつもの職場へと向かった。
 
---
 
彼の仕事は、相談業だった。
毎日たくさんの人の話を聞き
解決策を考えたり、書類を作っていた。
 
時には、無謀だと思えるような
要望を提示されたり、理不尽な怒りを
ぶつけられたりもした。
 
しかし、彼は話を聞くことで
相手が本当に大切にしているものがわかったり
何が問題なのか知ることができることで
解決策を提案できる自分や
自分の提案が、相手の要望に答えられた結果
満足そうに帰っていく笑顔をみると
とても幸せを感じていたし、今の仕事が大好きだった。
 
毎晩、書類をまとめ終わる頃には
すっかり夜が遅くなってしまう。
 
家で帰りを待っているあの子を
早く抱きしめて、一緒にご飯を食べて
ソファーでTVをみる。
そんな時間がたまらなく愛おしかった。
 
 
そんな生活を、毎日繰り返しているだけだが
彼は、ココロの底から幸せを感じていた。
 
---
 
彼の名前は、フィル。
歳は、今年で43になる。
 
両親はすでに他界し、フィルと
ミニチュア・ピンシャーのラッキーのふたりで
小さなアパートに住んでいる。
 
フィルは、特に代わり映えのない毎日でも
ある楽しみを持っていた。
 
それは、毎晩寝るときに
ある“夢”を見ることだった。
 
その“夢”とは、とても面白いものだった。
 
---
 
始まりはいつも、まぶしさのあまり
目を覚ますところから始まった。
 
目がくらむほど眩しい
真っ白い世界に、真っ白い服を着て
裸足で立っている自分がいる。
 
だが、白い服から覗く手足を見ると
どうも現実の自分には思えないような
ゴツゴツした体をしていて、顔を触ってみても
現実の自分よりも鼻が大きく
彫りも深い。
 
鏡が無いので見たことはないが
おそらく、現実の自分と同じではないだろうし
人種も違うように思えた。
 
だが、フィルにはそれが
自分とわかっていたし、
夢だとも気づいていた。
 
真っ白い世界には、どこにも人はいなかった。
 
目が慣れてくると、遠くの方に
ひときわ明るい場所があることに気づき
その光に向かって歩いていく。
 
すると、人がひとり立っていた。
 
フィルが近づくと、
「おかえりなさい」
微笑みながら、とても優しく声をかけてくれるこの人が
とても好きだった。
 
「今回は、どこに行きますか?」
 
そう尋ねられると、いつの間にか
目の前には、色とりどりのドアが
横一列にずらーっと並んでいた。
 
 
「前回は散々でした…。もう二度とあの扉には入りたくないですね。一体誰があんな扉を…。」
 
確かあの時は、黒い扉に入ったんだっけ…。
 
---
 
それは、数日前の夢のことだった。
 
真っ白な世界に、ひときわ存在感を放つ
真っ黒な扉に興味を持った自分は
その人に黒い扉に入ることを告げると
ドアの前へと進んだ。
 
いつもこの瞬間がドキドキする。
少しひんやりとしたドアノブに手をかける。
ゆっくりとノブを回し、そっとドアをあけると
そこには見たこともない風景が広がっていた。
 
スーツ姿でせわしなく人が動いている。
ここはおそらく仕事場だろう。
 
見たこともない人々の顔立ちに
いささか戸惑っていると、後ろから誰かが乱暴にぶつかった。
 
「突っ立ってないで仕事しなさいよ!」
 
振り返ると、そこにはものすごい剣幕の女性が
コチラを見ながら声を荒げていた。
 
「はっ、はい」
 
とっさに口から出たのは、聞いたこともない言葉だった。
 
(仕事しないと…)
(自分の場所は…。ココだ)
 
この夢の面白い所は、知らない世界なのに
自分がどんな人で、どんなことをしていて
どうすればいいのかが、すべてわかるのだ。
 
いざ、自分の場所に座って仕事を進めてみるが
現実の自分のようには捗らない。
 
時折、後ろの方からさっきぶつかってきた女性が
まだ終わらないのか、と催促の声が聞こえてくる。
 
彼女におびえながらも仕事をこなし
彼女の元へ書類を届けるも
帰ってきたコトバは、とても攻撃的なものだった。
 
「ったく・・・!何度言ったらわかるのよ!こんな簡単な仕事もできないで、よく今まで生きてこれたわね!アンタの代わりなんか掃いて捨てるほどいるのよ!?」
 
彼女の気迫に、思わず肩をすぼめて萎縮してしまった。
 
「ほんっとに不快なヤツ!早く残りの仕事さっさと片付けて帰ってちょうだい!」
 
何だろう…この感覚…。
今まで感じたことのない感覚だ…。
とっても嫌な感じがする…。
なんだか、このまま消えてなくなりたい。
そう思ってしまうような、嫌な感覚だ…。
 
うなだれながら、よくわからない初めての感覚に戸惑いつつ
自分の席に戻り、仕事を始める。
 
ただ、今度はさっきと違って
彼女に言われたコトバが、アタマの中で
延々と繰り返される。
 
そして、その度に感じたことのない感覚は大きくなっていく。
 
やっと仕事が終わり、帰宅の時間だ。
果たしてどんな所に帰るんだろう。
期待と不安を抱きつつ、家に向かってみると
閑静な住宅街に足が向かいていた。
 
角を曲がり、大きめの家が立ち並ぶ一角にやってくると
一軒の家の前で、足が止まった。
ココが自分の家らしい。
 
(ずいぶん良い所に住んでいるんだなぁ)
 
鍵を開けてみると、人の気配はあるものの
特に反応はない。
 
「ただいまー」
 
・・・ ・・・ ・・・。
 
聞こえていないのかもしれないと、
もう一度言ってみたものの反応がなかった。
とりあえず、家に上がって家族のもとにいってみる。
 
「マジうるせーな…。」
 
そう姉にボソっと言われた。
 
また、あの時の感覚だ…。
仕事の時に感じたあの感覚…。
 
現実では感じたことのない
あまりに強い不快な感覚に、食欲がわかず
お風呂を早々と済ませ、ベッドに向かうと
すぐに眠り込んでしまった。
 
前回は、ココで終わったんだっけ…。
久しぶりに、嫌な夢を見たなぁ。
 
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「今回は、どの扉にしますか?」
 
そのコトバで、ふと我に返る。
 
「あぁ、そうでしたね。今回は、あの赤い扉でお願いします。」
 
今回の夢で選んだのは、暗い赤の扉だった。
 
赤の扉の前に来ると、ひときわ鼓動が強くなるのを感じた。
 
思わず息をのみこんで、
ドアノブに手をかける。
 
扉の向こう側の世界は、想像以上に
大変な世界だった。
 
続く
 
※出てくる画像は全てイメージです。
この記事に出てくる人物や団体等は空想であり、実際のモノとは関係ありません。

 

どうも、笑顔というヒカリを広めるカウンセラー、ヒロシです。

 

自己紹介はコチラ

 

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今回は、ボクの小学校3年生くらいの

 

思い出の話を書こうと思います学校

 

過去の未完了の出来事についてです。

 

・・・

 

カウンセラーといえど

 

皆さんと同じ人間ですから

 

たくさん悩みますし、完了できていない問題も

 

かかえていたりするのですうずまき

 

そんなボクの過去のお話です。

 

初恋のTさんのお話

 

今から20年以上前

 

まだ、愛知県の小学校に通っている頃

 

同じクラスメイトのTさんに初めて恋をしました。

 

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Tさんは、とても笑顔がかわいらしい

 

女の子だったように覚えています女性トイレ

 

・・・

 

幸運にも、同じ班だったボクは

 

給食の時間に、よくTさんと話していました。

 

彼女が笑うことがとても嬉しかったのです。

 

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そんなある日、ボクは彼女のスカートを

 

めくってしまったのです。

 

今思えば、とても小学生らしいのですが

 

残念ながら、ボクの行動が

 

Tさんを思いっきり怒らせることとなりますショボーン

 

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次の日から、パンツスタイルになり

 

ボクと目が合うと、フンッと顔をそむけてしまいました。

 

なんともコトバにしづらい感情が渦巻いていたように思います。

 

(ここら辺は笑うところですからね爆  笑

 

・・・

 

しかし、そのまま仲直りすることなく

 

謝ることもなく、気づけば

 

ボクは、父親の仕事の都合で

 

長野県へ引っ越すこととなり

 

小学校も転校することになりましたランニング学校

 

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その日からボクは

 

Tさんを怒らせた出来事を

 

“未完了”の出来事として

 

胸にしまい込むことになります。

 

思い出せない初恋の人

 

それからというもの

 

本当にふとした時に

 

当時の彼女の絵が浮かぶようになりました。

 

忘れかけたようなころに

 

ふと当時の場面がよみがえるのです。

 

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その思い出がよみがえるたび

 

「彼女は今どうしているんだろうか?」

 

「謝ることはできるのだろうか?」

 

「きっともう連絡もなにもできない」

 

そんな風に考えていましたうずまき

 

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ですが、場面はよみがえるものの

 

彼女の名前が全く思い出せないのです。

 

こんな悲しいことがあるでしょうか?

 

好きだったあの子の名前が思い出せないのです。

 

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それはまるで

 

思い出してしまったら、この思い出と

 

そして当時のTさんとお別れになる

 

それを防ぐために、

 

わざと思い出せないようにしていたように

 

感じるほどでしたもやもや

 

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ある日、お友達とお話をしていると

 

Tさんの思い出の話になりました。

 

「名前が思い出せないんだ」

 

「謝りたいんだ」

 

「完了させたいんだ」

 

そんな風に伝えたと思います。

 

帰ってきた言葉は

 

「卒業文集で一発じゃない?」卒業証書

 

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次の瞬間には、幼馴染に連絡をとり

 

数時間後には

 

まさかのTさんと連絡が取れる状態になっていました。

 

20年の許しはあっさりと

 

幼馴染から送られてきた

 

大人になったTさんのライン。

 

想定外のスピードに、状況を理解することに

 

必死な自分がいました。

 

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20年ぶりに連絡をとるために

 

あいさつを考えるも

 

カラダが恐怖に支配されるのを感じていましたガーン

 

胸が苦しく、心拍数が上がり

 

文字を打つ手が、少し震えます。

 

・・・

 

何度かあいさつを書き直し

 

後は、送信ボタンを押すだけ…スマホ

 

・・・

 

そのワンプッシュが、どれほどの

 

カベだったのでしょうか。

 

押そうとしてはためらい

 

音楽を聞いてみたり

 

幼馴染にラインをおくったりして

 

なんとか落ち着こうとしましたが

 

こういう時に限って

 

幼馴染や友達から、返事がないのですえーん

 

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何度も何度も逃げようとしました。

 

嫌われていると思っている相手に

 

謝罪のラインを入れること。

 

拒絶されたら?

 

許してもらえなかったら?

 

嫌悪感をより抱かせてしまったら…。

 

そして、何より

 

あの思い出とサヨウナラをするということ。

 

握りしめていた思い出を手放すということ。

 

いよいよ、腹をくくりますプンプン

 

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ボクは、何のために

 

Tさんの連絡先を手にしたのか?

 

何のために、Tさんにラインを送るのか?

 

このやり取りでどうしたいのか?

 

何度も自分に問いかけます。

 

「ボクは、過去の思い出を完了させる」

 

この思いを胸に、そして

 

恐怖を感じながら送信ボタンを押しました。メール

 

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すると、どうでしょう。

 

翌日には、Tさんから

 

「大丈夫!気にしてないよ!」

 

そんな内容の、短いメッセージが入っていました。

 

『やっと終わった…。』

 

こうして、20年以上抱えていた

 

自責の念や、後悔など

 

様々な感情は、思いっきり吸った空気とともに

 

自分の中から完全になくなっていったのです虹

 

今日怖いモノは明日も怖い

 

この完了の体験から

 

学ぶことがありました。

 

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それは、恐怖というのは

 

今日も、明日も、明後日も

 

来年も、5年後も、10年後も

 

怖いということです。

 

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ですが、ボクは送信ボタンを押すという

 

その日の一瞬に出した勇気によって

 

それ以降の恐怖が、なくなっていることに気づきました。

 

・・・

 

恐れていた大きな影は

 

怖がりながら出した一歩のおかげで

 

実は、なんでもなかったことを知りました。

 

・・・

 

アナタが感じている恐怖は

 

明日に引き延ばそうと

 

消えることはありません。

 

恐怖を消す方法は、今日のアナタが

 

怖がりながらも、とりあえず出してみた

 

その一歩によって、消えるのです足

 

さいごに

 

なぜ今回の記事をあげたのかと言えば

 

『カウンセラーもただの人間』

 

だということを表明したかったのです。

 

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アナタと同じように苦しみ、辛さを体験し

 

未完了の問題や

 

目をそむけたくなる問題も抱えています。

 

「それではダメだ」 と自分を責めるジブンに

 

気付くことだってあるわけですびっくり

 

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カウンセラーだって完璧なんかじゃありません。

 

ココロの事をしっても、勉強しても

 

自分のことになると、すぐに問題が

 

見えなくなってしまう事だってあります。

 

だから、アナタも一緒に

 

前に進むための行動をしてみませんか?

 

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未熟だっていいじゃないですか

 

恥ずかしいって思ってもいいじゃないですか

 

とことん落ち込んでたっていいじゃないですか

 

一緒に進んでいきましょうよ。

 

だれも、アナタを置いていきませんからニコニコ

 

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アナタのその一歩は

 

どれほど大きな変化をもたらすのでしょうねウインク