瞳の奥

 

   

 

レン君のまなざしの奥にある深さ。

 

ただ見つめているだけなのに、

どこか宇宙のような広がりを感じます。

 

その瞳の奥の気配に、

包まれるような安心が広がります。

 

 

     

 

目の前には、顔よりも大きなかき氷と、冷たくて甘いアイス。

真夏の気温40℃を超える世界で、身体の奥まで甦る冷たさ。

 

瞳の奥の宇宙はかき氷でした!

至福の時間。

 

その一瞬のまなざしは、

かき氷の喜びを超えて、

ただそこにある命の深さを見せてくれた気がしました。