今更ですが、AIを使ってみました。
凄いですね。
質問を重ねることで、質問者の傾向に合わせた視点で回答してくれます。
Googleとは違った視点です。
また、文章なども提示してみたら瞬時に整えてくれました。
使ってみて感じたことは、資料を集めるときには本当に頼もしい力を発揮してくれるということです。
けれど文章作成では注意が必要だと感じました。
1つの文を載せると、それに対して「こうもできます、やってみましょうか」と提案してきます。お願いをすると、文が出てきて、その文に対して、「このようにもできます」とまた提案してくれます。次から次へと続きます。
面白い、面白いと続けていくと延々と続き、無限のループのような気になります。
文を書くときは、自分の意図が曖昧だとこのループにはまってしまいそうです。
ループの中から、新しい視点が生まれることもありますが、
それが良いときもあれば、流されてしまう時もあります。
AIのループにはまらないためには、自分の考えや表現したいことをしっかりと持っていることが必要です。
そしてAIを、文章を整える補助機能として使うことが大切です。
遊び心で、「あき」というワンフレーズを入力してみたら、AIは私の傾向を基にして、「あき」というワンフレーズからも文を紡ぐことができました。
安易にAIを使うのは、「AIが認識している私」によって、自分が形作られてしまう可能性もあると思いました。
驚くほどの素晴らしい機能を有するAIだから、使う側として、明確な意図を持って、指示していくことが重要なのだと思いました。

