皆さん、こんにちは

インド旅行記、続編です 宝石緑

前日の夜にティルヴァンナマライに到着し、一泊を過ごし、翌朝の5時に

自然と目が覚めました。
部屋の窓から外を眺めると宿のおばあちゃんが牛たちの世話をしていました。

 

夜ご飯を食べていなかったので、一階にあるロビー(一階には宿を経営している

ご家族で住んでいらっしゃいます)に行き、長椅子に座っていたお父さんに

「朝ご飯を食べに行きたいし、寺に行ってみたいから街に行きたいんで

すが・・・」と訊ねました。
すると「じゃぁ、今からバイクで連れて行ってあげるからビックリマーク」と急遽、早朝の街にお出かけ

決定ビックリマーク

 

バイクで街に向かいお父さん行きつけと思しき、チャイ屋でチャイをご馳走になったので

すが朝の6時前なのにお客さんが5.6人集ってましたコーヒー
世間話しているお父さん達の横で熱いチャイを飲みつつ

「あー、緩くてほっとできて、なんて心地いいんだろう」と思っている自分がいました。

チャイを飲み終えた後はお父さんが手配してくれたトゥクトゥクで寺院がある中心部に

向かいました自転車

寺院内は裸足で入るので履き物は預物屋で預けます。

 

アルナーチャレシュワラ寺院

 

 

 

ヒンドゥー教では牛は神聖な物とされています。

 

寺院の中では地元の人からたくさん声をかけられ、お祈りの作法を

自然と教えてくれる家族連れとも出会いました。

 

 


寺院を出た後は、レストランで朝食 ナイフとフォーク

 

メニューを見て、Pongal とVadaiをチョイスしてみました 音譜

もともとカレーは大好きですが、辛さもマイルドでとっても美味しかったです 音譜

 

食後のコーヒー コーヒー

 
宿に戻ると停電になっていて、4時間後には復旧するからと説明されつつ
時間になっても戻らないので、お父さんに頼んで携帯をお父さんの愛車で
充電してもらいましたニコニコ
 
思い通りにならなくて当たり前、これがインド時間~宝石赤
なのに、めちゃくちゃ便利な日本から来た私は、何かあるとすぐに宿の方に
お願いしてご迷惑をかけてしまいました・・・あせる
 
ティルヴァンナマライ2日目に続きます 音譜