心解師つむぎです。

 

 毒親育ちの記事をまとめました。

 

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

◆つむぎと母の話

 

食パン母の「心配」が私の「呪い」でした。

メロンパン卓上カレンダーの癖。

食パン彼氏ができるたびに、少し息が苦しくなった話

メロンパン「堕ろせと言われた私」が、それでも生きている理由

食パン学ぶたびに否定されてきた私が、それでも学びをやめなかった理由

メロンパン親の機嫌を優先していたら、ある日突然クビになった話

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

◆毒親育ちさんの記事

 

赤薔薇優しすぎる人の裏側にある“育ちの傷”について

ピンク薔薇“いい妻・いい彼女”を頑張りすぎてませんか?

赤薔薇幸せになりたいのに、こわい

ピンク薔薇転職しても同じ苦しさを繰り返す理由「逃げても追いかけてくるもの」の正体

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 今日も、ここに来てくれて
ありがとうございます🌿

 

 

🍀この“苦しさの理由”が知りたいあなたへ🍀
占いやスピに何度も頼って
「今度こそ変われるかも」と思うのに、
少し楽になっても、
またすぐ元に戻ってしまう…。

✅ 自分を責めてしまう
✅ 人と比べて苦しくなる
✅ 大切にされない関係が続く
✅ 変わりたいのに、変われない…

そんなあなたの
“苦しさの理由”を
チェックできる

✨ わたしって毒親育ちかも?
セルフチェック ✨


を、無料でプレゼントしています。

「今の苦しさがどこから来ているのか」
「苦しさから解放されるヒントがほしい」

そんなあなたはぜひお受け取りください。


👇 受け取りはこちら 👇
心解師つむぎの公式LINE
「PDF希望」と送ってください。
 

 

 

 こんばんは星空キラキラ

 心解師つむぎです照れ

 

 私はこれまで、
 いろいろな仕事をしてきました。

 長く続いたものもあれば、
 短い期間で終わったものもあります。

 その一つひとつを、
 今の視点で振り返りながら、
 ここに書いています。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 派遣社員として働いていた頃、
 人間関係になじめず、
 職場で居眠りをしてしまったことがありました。

 もちろん、
 寝ようと思って寝ていたわけじゃない。

 むしろ逆で、
 常に気を張って、
 空気を読みすぎて、
 神経をすり減らしていた。

 だから、
 少しでも緊張が緩んだ瞬間、
 体が勝手に落ちてしまったんだと思う。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 結果、
 派遣契約は終了になりました。

 理由は
 「勤務態度」。

 その言葉を聞いたとき、
 私は反論もしなかったし、
 説明もしなかった。

 ただ、
 「やっぱり私はダメなんだ」
 そう思った。

 社会に向いていない。
 普通に働けない。
 ちゃんと出来ない。

 全部、自分のせいだと思った。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 でも今なら、
 あの頃の自分がどんな状態だったか、
 よく分かる。

 心が、
 もう限界だった。

 人と関わることに疲れて、
 常に評価される場所に怯えて、
 居場所がないと感じ続けていた。

 居眠りは、
 怠けじゃなかった。

 心と体が出していた
 SOSだったんだと思う。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 そのあと私は、
 ほとんど逃げるように
 ハワイに行きました。

 あの頃の私は、
 「普通の仕事が合わない」
 そう強く感じていました。

 同じ場所で、
 同じ時間、
 同じ評価軸の中で働くことが、
 どうしても苦しかった。

 それでも、
 何もしない自分ではいられなくて。

 「誰かの役に立ちたい」
 「喜ばれる仕事がしたい」

 その気持ちだけは、
 まだ心の奥に残っていました。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 そんな時、
 色々と検索していて出てきたのが
 ロミロミでした。

 ハワイの伝統的な癒し。
 体に触れ、
 心と体をゆるめていく施術。

 「これなら、私にも出来るかもしれない」
 そんな直感に近い感覚でした。

 ロミロミを調べていく中で、
 レイキの存在も知りました。

 エネルギーを通して癒すこと。

 「レイキなら、
 ロミロミにも活かせる」

 そう思った私は、
 ハワイでロミロミを学ぶことを選びました。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 人の体に触れ、
 ゆっくりと、
 丁寧に、
 緩めていく。

 不思議と、
 体が緩むと、
 心も一緒に緩んでいった。



 「頑張らなくてもいい」
 「役に立たなくてもいい」

 そんな感覚を、
 頭じゃなく、
 体で初めて知った気がしました。

 

 あのとき、
 派遣を切られたことは、
 人生の失敗だと思っていたけれど。

 今振り返ると、
 あれは
 立ち止まるために必要な出来事だった。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 もし今、
 理由もなく眠くなったり、
 仕事に集中できなかったり、
 「ちゃんと出来ない自分」を責めているなら。

 それは、
 あなたが弱いからじゃない。

 心が、
 もう頑張りすぎだよ、
 と教えてくれているだけかもしれません。

 今日は、
 そんな私の「お仕事エピソード」。

 今夜はここまで。

 今日も読んでくださって、
 ありがとうございました。

 

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚

 

 今なら、
 あの頃の自分が、
 何を探していたのかだけは分かります。

 同じような感覚を持つ人がいたら、
 また続きを読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

【関連記事
 

ムキー事務員の面接に行ったら、愛人枠だったかもしれない話

ショボーン「ちゃんと働いていた」はずなのに

笑い泣きあの頃はセクハラを笑って流してた

えーんモラハラ上司に泣かされたあの日の話
真顔派遣営業に遅刻された日、私が最初に責めたのは自分だった