少し前からスポーツジムに通い始めた夫走る人

SPA温泉 併設のジムなので、帰りはお風呂に入って帰ってくるのですが

ジムでシャンプーをしていると髪がバサバサになる~ガーンあら

慌てて いつものシャンプー 詰替えで持たせるのに 100円Shop に向かったCocoroです


ところでサロンを立上げ、肌につけるものの成分に気をつけるようになってから

特に矛盾を感じるようになったのが

シャンプーや化粧品の広告での謳い文句やイメージと実際の成分のギャップですビックリマーク


最近はとにかく “オーガニック” や “ノンシリコン” をアピールしている商品が多いけれど

実際のところはオーガニックと書かれて安全そうに見せていても、表示成分の一番上には

(成分の表示のルールとして、1%以上配合されているものは多いものから

 順に明記しなければいけないという決まりがあります)

ラウリル(または、ラウレス)硫酸ナトリウム等、低コストで洗浄力が強い (良く泡立ち・落ちる)

その代わり必要以上に肌のバリア機能である皮脂を落としてしまうので

肌や髪を乾燥させたりダメージを与えるものが入っていたり


ノンシリコンシャンプーと書かれていても、実際はシャンプーには入っていなくても

トリートメントにはシッカリと表示成分の上位に書かれていたりあせる
(シャンプーしか使わない男性ならまだしも、女性には無意味ですよね?)


お客様の中でも、オーガニックの安全そうなイメージがとっても高い

某有名ブランドの化粧品品を愛用されているけれど、インナードライ肌の特徴である

皮脂バランスの乱れや(混合肌と思い込まれています)たるみ肌を気にしている方がおりました しょぼん

そしてメイクがクレンジングしても、なかなか落ちない汗

多分それもシリコン剤によるダメージでは無いかと推測されます

ある意味上手だなlぁ~って思ったんですが、成分はHPにも載せていないですし

ブランドイメージからは想像つかないですがね。。。

成分チェックしてびっくりショック! 肌に負担が掛るもの沢山入っていたのでドクロ



よく勘違いされがちなところを伝えると “ノンシリコン” と書かれていても

成分名としては 【シリコン】 とは表示されている訳ではないので、お気をつけ下さいねビックリマーク

シリコンの場合成分名としては、『ジメチコン』・『シクロメチコン』・『アモジメチコン』などと言う

成分名で表示されるので、全くシリコンと気付かない方が多いですショック!
また似たような働きではポリマー剤 「コポリマー」 とか 「カルボマー」などもあります


これらの成分は何故勧められないかと言うと、顔や身体に付着することによって

お肌の場合だと化粧品の浸透が悪くなったり、ニキビニキビ原因になると考えられるのです

又、髪に残るとパーマやカラーが掛り難くなりますダウン


シリコンは、水にも油にも溶けない性質で毛穴に蓄積されて毛穴をふさぎ

脱毛やかゆみの原因になるともいわれています叫び

スキンケアやメイク商品に配合することにより、滑らかな伸びや、髪のキラキラツヤツヤ感

毛穴を目立たなくツルンとした素肌感は演出しますが、本当の髪や肌の潤いを作る訳ではありません注意

毛穴が塞がれることで肌本来の内側の潤いが足りなくなり、インナードライ

(皮脂バランスの崩れや・肌のたるみ・吹き出物が増える)という状態が懸念され易いのです汗

そして毛穴を強力にふさぐので、落ちにくく強いクレンジングを使わないと落ちなかったり

充分にメイクが落ちずに、肌の汚れの原因になりニキビなどがより出やすくなる

悪循環に陥ってしまうのですダウン



そう言っていくと、スキンケアはヘアケア商品を選ぶときに

『何を基準に選べば良いの!?』 そんな疑問を持つ方も多いかと思いますが

Cocoro流の、選び方のポイントとしては y’sパソコン チェックした時に

【全成分】 掲載されているかがポイントですビックリマーク

オーガニックやノンシリコン、メイクで言うなら毛穴が目立たない等

プラスイメージを謳っていても成分の実態は伴っていないブランドは

全成分は表示していないところが多いように思います

(勿論、全てとは言い切れないと思いますが)


謳い文句やブランドイメージに惑わされず

賢い商品選びをして頂きたいと思うCocoroなのでしたニコニコ



ちなみにCocoroで取り扱っている毎日使う化粧品やヘアケアのプロダクツは
植物由来やノンシリコンなど、肌に負担の掛る成分を使用しないアイテムに拘って取り揃えておりますチョキ

一般的な商品選びのアドバイスも、ご相談頂ければ応じておりますので

気になる事は、どうぞお気軽にご相談下さいねニコニコ