■結婚式の予算

挙式と披露宴の費用の目安は、一人前の料理の値段×人数×2と考えるとよいでしょう。

費用に制限があれば、中身を濃くして招待客を少なくするか、単価を安くして大勢招くか、工夫が必要です。

一般的にいって、費用のうち両家で折半するのは、挙式料、宴席料、控え室料、仲人への謝礼、ウェディングケーキ代、花束代、式場雑費、係員へのご祝儀、税・サービス料など。

人数割負担は料理、写真、引き出物など。

あとはそれぞれの支度料です。



■招待状の文例を紹介します

○○様

謹啓 初春の候、皆様にはますます御清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、この度○○様御夫妻の御媒酌により私達は結婚式を挙げることになりました。

つきましては、幾久しく御懇情を賜りたく御披露かたがた粗餐を差し上げたいと存じますので、御多忙のところ恐縮でございますが、ぜひ御出席くださいますよう御案内申し上げます。

敬具

日時 四月二十八日(土曜日)午後五時
場所 ホテルオークラ

平成二十八年三月吉日

 

 

 

大橋直久 ~カウンセラー