仲人への挨拶 その2

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仲人へのお礼の額は結納金の一割ずつを両家で出し合うのが通常ですが、仲人から新郎新婦へいただいたお祝い金の倍はお返しするべきだとも言われますので、どちらか多い方を選ぶといいでしょう。

やはりお礼に添えて、菓子折りなどを渡すようにしたほうがよいでしょう。

お礼についてよく耳にすることがあります。

それは、新婦側の家が「彼(新郎あるいは新郎側の家)に仲人のお祝いが渡されて、私の方にはいただいてないから、仲人へのお礼の必要はないんじゃないかしら。」ということです。

お祝い金は、新郎側に渡されるものかもしれませんが、あくまで若い二人のためにお骨折りいただき、二人がいただくものですから、両家からお礼をするのが道理といえましょう。

 

 

 

大橋直久~カウンセラー