離婚しました。 | 文原由紀子(ふみはらゆきこ)オフィシャルブログ『過去は全て糧』

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文原由紀子(ふみはらゆきこ)です。易占い、 心のブロックを外す潜在意識クリアリングセッション、セラピスト売り出しコンサルタント・プロデュース、ヒーリング講座をしています。趣味は神社巡り⛩筋トレ、お料理、美味しいワインを飲むこと


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2014年6月12日に書いたものです。


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今日は満月なんですね、浄化パワーが降り注いでいます。



さて本日、離婚しました。

李由紀子から文原由紀子に戻りました。

アタシの最大に叶えたかった事が現実になったのです。


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元夫と1992.9.20に結婚式を挙げ、22年弱夫婦という形で過ごしてきた。

その間息子が3人生まれ、何度か引越しをし、家を二回買い、横浜にきて地域にも慣れ何一つ不自由ないような家庭だと思う。

それなのに、何故離婚するのか・・・

それは結婚前から互いのボタンの掛け違い。

相手はわたくしに母親を投影し、わたくしも相手に母親を投影していた。

本当ならここは父親なのだと思うが、元夫へは母親が当てはまっていたのだ。

わたくしをコントロールしてきた母親。

一回、本気で殺そうと思ったぐらい憎んでいた母親。

しかし、潔いよい死だったのでもうなにもかも敵わない。

憎しみの大きさは計り知れず、愛を上回る。

あんな、かっこいい死に際。

そして、最大の憎しみが居なくなってから元夫もわたくしをコントロールしていることにやっと気づいたのだ。

大ボスの陰に隠れていたキャラクター。

なんだ、ここにもいたんだ。

それから軽いノイローゼになり、一緒に住むことが苦痛となった。

なんで周りの大人はわたくしを抑え込むんだろう・・・。

毎日毎日お風呂の中で声を殺して泣いていた。

息子たちに心配かけてはいけない、わたくしはかっこいいお母さんなのだ、泣いている顔なんて見せられない。

とにかくガムシャラに息子の事だけを考えて、彼達が願う進学をサポートすることだけに専念した。

しかし、それは甘い考えだった。

息子に心がいっているのを感じとると、嫌がらせのようにわたくしの周りをもっと封鎖し始めた。

詳しくは書けないがわたくしのアイディンティティをハンマーでぶっ叩いて壊してきたのだ。

しかし、冷静に考えてみると元夫をこのようにしたのはわたくし自身だった。

彼は元々お金持ちではなく、とにかく勉強さえすれば世間は認めてくれるという家庭で育ち頑張って外資系一流企業に就職したのだ。

そしてお見合いをした当初は月収70万円だと聞いたので結婚を決めた。

最低な判断だ。

そして彼に対して失礼極まりない。

でもわたくしはお金が欲しかった。

こんな事を書いたら息子たちに対して申し訳ないが本人たちにも言った。

「お母さんはお父さんのお金に惹かれた、でもあなたたちと出会わせてくれたお父さんには感謝している。こんな事を言う母親をアホだと思ってくれ。罵ってくれ。」

息子たちは一人一人思っていることを言ってくれた。

「俺はあなたたちを反面教師にして家庭を持ったらパートナーを大事にする」

「あんなことがあったからお母さんがそういう気持ちになるのは分かるけど、聞きたくなかった。でも俺がこうやって勉強に専念出来ているのはお父さんが稼いでくれるから。そのサポートをお母さんしてるやんけ。だからもう言うな」

「そんなこと言うお母さんやけど俺は尊敬しているし好きだ」


三人三様だった。


大学院卒の中で高専卒の元夫を出世させて息子たちが学問を悠々と出来る環境を創りたかったのだ。

お金の心配せず、塾にも行けて進学費用も簡単に出せるぐらいの余裕を作っていきたかった、ただそれだけ。

だからこの子たちが成人したら死のうと思っていた。





こんな考え方でいると夫婦でなくなる。

彼の良い面も見えないし、わたくし自身も心を閉ざすだけ。



離婚したいと本気で思い出したのは3年前だ。

やったらダメということを彼はした。


もう許さない、こいつは本気で許さない。

そう、この時点で離婚へ本格的に動き出した。



しかし長年専業主婦だったし、世間の動きも分からないからどうしようかと迷路に嵌った。


アロマと出会い、マヤ暦や占星術などを学んだがそれらを仕事にする気にはなれなかった。



しかし、そのうちにシータヒーリングを取得し自分の稼業とし、段々クライアントさんもついてきて「自分大好き会」を毎月開催できるようになった。

多くの人と出会い、今までにない世界を見て、自分って小さな人間だなと猛省し、元夫を責めるより彼を理解してみようと思うようになった。



そうこうしているうちに段々わたくしの心が緩んできて、ある日思いがけず「離婚届」を元夫の鞄に忍ばせた。

でも「捨てました」とメールがきて撃沈かと思いきや「話し合いしよう」と言ってくれた。

・・・二人きりは怖い。

ううん、ここで逃げたら一生同じことだと思い建設的に話を進めていった。


「話は分かりました。しかし今は何も考えることが出来ない状態なので時間をください」

「では二週間後に印鑑をついてください」

そんな感じで終わった。



それから一週間が過ぎた時。

何かの拍子で「あともう少しで判子つく日ですね」と言ったら「絶対につかない」と。

でなんだかんだと話しているうちに、「一人になるのは怖い」と。

ここで書いたら元夫のプライバシーが丸裸になるから書かないが、彼がうんと言わざるを得ない証拠品があった。



これを盾にして今まできたけど、なんか違うな、本音ってこんなもんじゃないなと思い、久しぶりに彼の目を見て自分の想いを全部喋った。

そうしたら「すごい!由紀子は本当にすごい!」と「分かりました、離婚します。これからは応援させてください!」って言いながら握手を求めてきた。

「ハグもいいですか?」

欧米人のように左右交互にハグをした。

こんなに心が開くんだなと自分自身にビックリし、思わず「なんでも悩み事を言ってくださいよ」とまで言ってみたりして。



まるで息子みたいだ。

息子はいつも困った時アタシのカウンセリングにくる。

「お母さん、ちょっと聞いてよ」って。

元夫も息子たちの仲間入りになった。

おこがましいか?

でも、人は誰かに聞いてもらって自分で咀嚼するものだと思うのだ。




息子1は来年ロシアに留学するので一人暮らしをしている息子2に「お前、横浜の家に帰ってきてお父さんと一緒に住め。バイトは俺の縁故で塾のチューターあっせんする。そしてお前もお父さんと和解しろ。」と連絡してくれた。

なので今週日曜日に帰ってくる。

お金はかかったがそれ以上に得た愛は大きい。

お金は稼ぐ気持ちさえあれば入ってくるのだ。

自分の価値と同じぐらいのものが必ず入るようになっている。


わたくしは自己嫌悪、自己否定という自己愛の歪な形に翻弄され、お金を稼ぐ力がなかったが、解いたから大丈夫だ。

自分のものは自分で賄う。

そして周りの男性を深く愛する自分になる。



元夫がいま使っている部屋は風水的に合わないので、合う部屋へ移動してもらって心がゆっくり落ち着くようになってもらいたい。

今までわたくしたちの為に頑張ってくれたから今度は本当のパートナーが現れるように元夫を応援する。

息子たちから見てもカッコイイお父さんになるようにアドバイスもさせていただきます。

戸籍が変わっても、家族。

たまたまボタンが掛け違っただけで一歩ひいてみたら仲は良い。

世間からすればおかしいかもしれないが、家事も今まで通りする。




息子たちは元夫の戸籍のまま。

わたくしは一人世帯。

息子たちの学費や後もろもろを考慮したら母子家庭でなくてもよいと判断したから。




こんなに円満に離婚出来るって、ビックリしているし今も実感がない。

でもここに行き着くには多くの時間を費やし、出会う人に助けられたから。

ああ、わたくしは運がいいな。

あんなに憎んでいた母親がこのようにしてくれたのだろう。

ありがとう、ママ。

9月にはお墓参りいくね。

9月17日が命日だから。

憎んでいたけど、本当はめっちゃ愛していたよ。

産んでくれてありがとう。

みんなと会わせてくれてありがとう。




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