初めましての方へ 佐賀県出身、東京の友達の家に住んでいます。塾講師からヒーラーに転職しました。 |
法事から帰ってからのお話です。
福岡に戻ってから、一旦着替えてから夜ご飯のお買い物へ。
その間もずーっとゾロ目を見ました。
※父がいる合図。
いろいろ安くて、興奮しました。
東京に買って帰りたかったけど、持ちきれなくなるからやめました。
5年生の甥っ子Hちゃんは、家庭科で習った小松菜のおひたしをみんなに作ってくれました。
レンチン時短技もいいけど、ちゃんとお湯を沸かして、茹でたら水につける、丁寧な作り方。
小松菜とお醤油、かつおぶしだけのシンプルなお料理は、心がこもっていて、すごくおいしかったです。
私は新生姜の佃煮、長芋の梅和えなどを作りました。好評でした。
少しずつそろう食卓。
このあと、甥1号の20歳birthdayでケーキが用意されていました。
ケーキを食べられないことに苦しまなくなっています。
「それは私の食べ物じゃない」という感じ。
それよりも、回転焼き、通りもん、さが錦が食べられないのが結構辛い!!
自分は食べられなくても、誕生日をホールケーキで祝ってもらえてる場面を見ると
「いいね~こんなふうに、誕生日をお祝いしてもらったことなかったよね~」
と、羨ましい気持ちが出てきてしまいました。
大人になってから自分で祝っても、まだ出てくるのねー。
あとから母が言うには「してあげたかったけど、おじいちゃんたち(父方の祖父母)が誕生日を祝う習慣がない人たちだったもんね」と。
そうだったんだ!
私(たち)はずっと、父が自分の営業のために毎晩飲み歩いていたせいで、誕生日を祝う余裕がなかったのだと誤解していました。
習慣がないだけ。
「十分にお金をかけてもらえてない、祝ってもらえない(=愛されてない)」とは大違い。
浄化や癒しが進むと、過去は書き変わるのかもしれません。
☆☆☆☆☆☆☆☆
Hちゃんのうれしい言葉メモ
「かなえって、おしゃれよね」
きっかけもなく、ゲームをしながら、さらっと言ってくれました。
そういうのが、響きますね。
「かなえは、もっと、ゆったりしていい。仲間なんだから」
帰る日は母と妹2が空港まで来てくれると話してて
私が「空港から帰るの大変だからいいよ。一人で帰れるよ!」と言っていたときのこと。
Hちゃんが「ぼくも人のことは言えないけどさ、かなえは、自信もったほうがいいと思う。もっと、ゆったりしていい。仲間なんだから。」
私がみんなにもっと甘えていいんだと、伝えてくれました。
感動しました。
ちなみに!
おしゃれとも思っていませんでした(笑)
自信ね!
☆☆☆☆☆☆☆☆
母は、マッサージを気に入ってくれて、この日もさせてもらえました。
妹2には、この日やらないといけなかったけど、時間がありませんでした。また行ったときに。
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癒しの空間Magentaヒーラー・講師
かなえ(外尾佳苗)











