妹がお正月のことをブログに書いたと言っていたので読んだら私がすごい人みたいに書いてあった~~~
甥っ子(中1)の勉強を見て、別人みたいにやる気になったのが家族全員の驚きだったみたいです。
妹が褒めてくれたのは、休憩の入れ方。
集中力を見て絶妙なタイミングで休憩させていたそうです。
だって集中できないときに教えても私も無駄な労力だからねっ(笑)
妹たちの話によると、中学生のとき親戚のお姉ちゃんが家庭教師をしてくれたことがあったけど、「分かった?」と聞かれて「分からない」と言ったら怒られるから怖くて言えなかった、と。
私から言わせれば「分からない」と言わせない雰囲気はもちろんありえないことだけど「分かる?」なんて聞くのは素人だな。
分かったかどうかは、解き方を見ていれば分かるから、いちいち聞かない。
分かったかどうかを判断できる問題を選択して解いてもらったり、どうやって解いてるかを質問すればいいから。
問題を選ぶという点で言うと、休憩開けにどの問題を解かせればすっと入れるか(できるだけ簡単なのを解かせたり、自力でできるものを選ぶ)など無意識に判断して教えています。
その子のレベルや理解度に合わせて、飛ばす問題もあれば、途中までヒントを与える問題もあります。
私が長年の経験で絶妙にコントロールしながら教えていると(私も結構無意識)「分かった」「できた」とたくさん体験できたり、解きながら「自分はここが弱いからテスト前は覚えておこう」と思えたり、「難しそうだけどチャレンジしてみようかな」と思えたりするみたいです。
自分で復習するページに☆マークつけててすごいと思いました♪
そして、妹たちが驚いているのは、その場だけじゃなくて、その後もやる気が持続して、残りの宿題も全部一人で終わらせたこと!(6日に全部終わったみたいです)
妹のブログに書いてあった「こんなに楽しいならゲームいらんかも」というつぶやきは、私は聞いてなかったので、ブログを通して知ってうれしかったです。
ちなみに、甥っ子を教えるときは遠隔ヒーリングの技は使っておりません(笑)
1月9日からお仕事再開しますが、準備ができたものからサービスに見合う料金に変更していきます。
天界とつなぐヒーラー&講師 かなえ