小田桐あさぎさんの長期講座
「魅力覚醒講座」では、
課題図書がある。
その課題図書でもある
「嫌われる勇気」には、
どんなことも
「目的論」である、と書いてある。
私たちはついつい
「結果論」で考えがちだけど、
本来は「目的論」なんだと。
つまり、
「怒り」も目的論である、ということだ。
結果論ではない。
わかりやすくいうと、
・おしっこをもらしたから
・うんちをもらしたから
怒ってると、私たち親は思っているけど、
本当は違う。
・子どもを支配したいから
・日々のストレスを発散したいから
怒っているのだ、と
アドラーは言う。
え???
まぁ、そりゃあね?
おしっこをトイレに撒き散らかしても
怒らない人もいるでしょう。
何度言っても
うんちが漏れたことを言わない子どもに
優しく諭せる人もいるでしょう。
でも私は
そうはなれない。。。。
(何度も頑張ろうとした)
ただ、
「怒らない」と決めたところで、
その根本の原因を取り除かないことには仕方ない。
当たり前だけど、
子どもは親の所有物でもなければ
別人格を持った人間だ。
思い通りにしようと思うこと自体が
間違っている。
と、
頭ではわかってる。
支配してやろう、
怒って萎縮させてやろう、
なんて思ってない。
けど、
うんちを漏らしてパンツとお尻に
びっしりこびりついたうんちを
綺麗に拭くのはすごく大変だし、
本人に委ねてたら
また新たにパンツが汚されるだけだ。
この課題からは
なかなか抜け出せないのが現実です。