林歯科医院です。

 

今週のお花をご紹介させて頂きます!

今週のお花は、「雪柳、ビオラ、銀葉アカシア、アストランチア、スイートピー」です。

 

「雪柳」(写真 白色のお花)

季節:最盛期は3月~4月

葉が柳の葉に似て細長く、枝いっぱいに白い花を雪が積もったように咲かせるところから雪柳という名前になったそうです。

花がいっぱい散ったあとの地面も雪がパラパラと積もったように見えます。

花言葉は「愛嬌(あいきょう)」だそうです。

 

 

「ビオラ」(写真 )

季節:10~5月

パンジー、ビオラは、ヨーロッパに自生する野生種から育種され、かつては大輪のものをパンジー、小輪で株立ちになるものをビオラと呼んで区別していましたが、現在は複雑に交雑された園芸品種が登場し、区別できなくなっています。

野生種や初期の品種は、冬の低温にあったのちに、長日下で開花する性質をもっていました。しかし現在は、その性質が弱まり、秋から春まで長期間咲く品種が多く、殺風景になりがちな冬のガーデンになくてはならない存在になりました。

園芸店には10月になるとポット苗が並ぶようになりますが、気温の高い時期から育てると徒長したり、蒸れたりするため、10月下旬から11月になってから購入して植えつけるのがよいでしょう。

 

「銀葉アカシア」(写真 黄色のお花)

季節:3月~4月(開花時期)

ギンヨウアカシア(Acacia baileyana)は、春早くに株を覆うほどの黄色い花を咲かせ、よく目立ちます。名前のとおり葉色が銀灰色で観賞価値が高く、庭園樹として人気があります。幹は太くなっても柔らかく、枝葉が茂りすぎると重みや風を受けて枝が地面に接するほど大きく曲がることもあります。幹を添え木と支柱でしっかり支えておきましょう。大きく育つため、ある程度生育したら樹形維持のための剪定が必要となります。ミモザと混同されやすいのですが、ミモザとして流通しているアカシアは別種のフサアカシア(A. dealbata)のことです。フサアカシアより多少コンパクトな樹形もギンヨウアカシアの魅力です。

 

 

「アストランチア」(写真 小さな白いお花)

季節: 5月~7月

アストランチアは、以前にもご紹介させていただきましたが、今回はおさらいとしてご紹介させていただきます!

アストランチアの花言葉は、「愛の渇き」、「知性」、「星に願いを」です。「星に願いを」という花言葉と言い、とてもロマンチックな感じがしますよね。アストランチアは明るい色の花がふんわりと咲きます。星のように細かな花がたくさん咲くため、ギリシャ語で星を意味する「aster」が語源となり、「Astrantia」という花名になりました。

 

 

「スイートピー」(写真 赤紫のお花)

季節: 4~5月(出回り時期は12~5月)

スイートピーは以前にもご紹介させて頂きましたが、ここではおさらいとしてご紹介させて頂きます!

スイートピーの花言葉は、「門出」、「別離」、「ほのかな喜び」、「優しい思い出」です。

花名のスイートピーはほのかな甘い香りをもっていることに由来します。ヨーロッパでは、その甘い香りから寝室に飾る花としているそうです。花言葉の「門出」「別離」は、花の形が今にも飛び立つ蝶のように見えることからつけられました。

 

 

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