林歯科医院です。

 

今週のお花をご紹介させて頂きます!

今週のお花は、「コチョウラン、カスミソウ、コデマリ」です。

 

「コチョウラン」(写真 赤紫、黄色のお花)

季節:周年出回るお花

コチョウランは2017年1月30日にご紹介させて頂きましたが、今回はおさらいとしてご紹介させて頂きます!

コチョウランの花言葉は「幸福が飛んでくる」、「純粋な愛」です。花名の胡蝶は、蝶そのものの意味に蝶をモチーフとした舞のことも指します。花言葉の意味からもウエディングに人気の高いお花です。

 

いつもお花屋さんに花瓶なども選んで頂き、飾っているのですが、今回のお花も、私はとてもお気に入りです♪シンプルなのですが、それがとても良いなあと思います!

バンダは最近ずっとご紹介させて頂いておりますが、どんなお花とも合わせやすいお花だなと思いました!

 

 

「カスミソウ」(写真 小さい花)

季節:5月~8月

カスミソウは2017年12月26日にご紹介させて頂きましたが、ここではおさらいとしてご紹介させて頂きます!

カスミソウ(ギプソフィラ)属の植物は、地中海沿岸からアジアにかけて、広く125種ほどが分布しています。カスミソウ(Gypsophila elegans)は一年草で、1mほどの高さに育ち、白い大輪の花を無数に咲かせます。ほかに、宿根性で、主に切り花用に八重咲き品種が栽培される宿根カスミソウ(G. paniculata)、花壇や鉢植えに使われる一年草で矮性のムラリス種(G. muralis)や、多年草のオノエマンテマ(G. cerastioides)が多く流通しています。

和名の霞草(カスミソウ)は、細かく分かれた沢山の枝先に小さな白い花をつける姿が、春霧のように見えることに由来します。

英名ではベイビーズブレス(baby’s breath)といい、「愛しい人の吐息」や「赤ちゃんの吐息」という意味です。

花言葉の「清らかな心」は、純白で奥ゆかしく、可憐な花姿に由来するといわれます。

 

 

 

「コデマリ」(写真 白い花)

季節: 4月~5月

コデマリは、細い枝や葉が見えなくなるほど白い多数の花を咲かせ、枝垂れる姿がとても見事で、庭木や切り花として利用される、春を代表する花木です。同じ仲間のユキヤナギよりも遅く、赤褐色の新梢が伸びたあと、4月から5月に開花します。

コデマリの属するシモツケ属は、シモツケやユキヤナギなど、小型で丈夫な育てやすい観賞価値の高い花木が含まれる重要なグループで、北半球の温帯に100種ほどが分布します。

コデマリは古く中国から渡来し、江戸時代初期から観賞用に栽培されてきました。和名は花の集まり(花序)を、小型の手まりに見立てたものです。