林歯科医院です。

 

今週のお花をご紹介させて頂きます!

今週のお花は、「チューリップ八重、えんどう、リューココリーネ、ヘデラ」です。

 

「チューリップ八重」(写真 ピンクのお花)

季節:4~5月

チューリップ八重は12月5日にもご紹介させて頂きましたが、ここではおさらいとして、ご紹介させて頂きます!

チューリップの全般の花言葉は、「思いやり」です。当院に飾ってあるピンクのチューリップの花言葉は、「愛の芽生え」、「誠実な愛」です。オスマン帝国でもてはやされたチューリップがオーストリア大使によってヨーロッパに紹介された際、誤ってチュバルン(ターバン)と伝わったために現在のチューリップという花名がうまれたとも言われています。

 

参考:http://rennai-meigen.com/tuliphanakotoba/

 

 

「えんどう」(写真 ツル)

季節:

エンドウは、中央アジアから中近東地域が原産で、古代ギリシャ、ローマ時代から栽培されていた歴史ある野菜です。

未熟な莢(サヤ)を食べる絹さや、未熟な豆と莢を食べるスナップエンドウ、未熟な豆を食べるグリーンピース、豆を莢から出して食べる実エンドウがあり、それぞれに適した品種があります。

家庭菜園で人気なのは絹さややスナップエンドウで、スナップエンドウは甘みが強く、子供たちにも人気です。

 

 

「リューココリーネ」(写真 紫色のお花)

季節:春

リューココリーネは11月6日にもご紹介させて頂きましたが、ここではおさらいとして、ご紹介させて頂きます!

リューココリーネの花言葉は、「温かい心」です。学名の「Leucocoryne」はギリシャ語で「白い」の意味と「こん棒」の意味という言葉が語源になっています。なぜ白いこん棒なのでしょうか?皆さんも見たことがあるお花なのではないでしょうか?名前は知らなかったので今回知ることができて良かったです。

 

参考:http://chills-lab.com/flower/ri-ya-04/

 

「ヘデラ」(写真 葉っぱ)

季節: 4月~10月

アイビー(ヘデラ)はウコギ科キヅタ属に分類されるツル性植物です。

葉の模様が様々あり、白い斑が入っているものやグレーやライトグリーンなどのマーブル模様の葉などがあります。

性質も非常に強健で屋外で難なく越冬することができます。そのためグランドカバープランツとして使用されることもあります。

また、地面に植えたアイビーが家屋の壁に活着し、外壁を覆いつくしてしまうこともあります。

水耕栽培でも育てることが出来るため、いろいろな模様のアイビーを少量ずつビンやビーカーなどに水挿しにするとインテリアにもなります。

耐陰性もあるため、出窓のある洗面所などに置くこともできます。

 

 

三重県松阪市嬉野須賀領町507-1

医療法人尚志会 林歯科医院

0598-42-7272

http://www.hayashi-shika.com/

以前の今週のお花はこちら