こんにちは。林歯科医院です。

 

今週のお花をご紹介させて頂きます!

今週のお花は、「もみの木、カトレア、千日紅、ワックスフラワー、ネリネ」です。

 

 

「もみの木」(写真 緑)

季節:4~5月

もみの木は、マツ科・モミ属に分類される常緑針葉樹です。クリスマスのイメージが強いことから海外原産の樹木と思われていますが日本の本州から南に自生しているものを指すことが多いです。

ゴツゴツとした樹皮の太い幹を伸ばしながら、樹高は45mほどに生長していきます。枝を四方に生やしながら円錐型の樹形を作り出す姿が特徴です。1~3cmほどの細長い葉っぱが針葉樹らしく、4~5月に枝先に小さな黄色い花を咲かせます。

 

 

「カトレア」(写真 白)

季節:周年

カトレアは10月31日にご紹介させて頂きましたが、ここではおさらいとしてご紹介させて頂きます!

カトレアの花言葉は、「優美な貴婦人」、「成熟した大人の魅力」、「魔力」、「魅惑的」です。花名のカトレアは、この属の最初の収集者で最初に開花に成功したウィリアム・カトレーにちなんで名付けられました。大きく可憐な花が多いことから、「ランの女王」と呼ばれているそうです。

 

参考:http://rennai-meigen.com/cattleyahanakotoba/

 

 

「千日紅」(写真 ピンク)

季節:6月~10月

千日紅は9月4日にご紹介させて頂きましたが、ここではおさらいとしてご紹介させて頂きます!

千日紅の花言葉は、「色褪せぬ愛」、「不朽」です。花名の千日紅は、百日咲き続けると言われるサルスベリ(百日紅)よりも、この花が長く咲くことに由来します。

千日紅は、ドライフラワーにしても美しい花色を保ちます。花言葉の「色褪せぬ愛」もその特性に由来すると言われています。

 

参考:http://rennai-meigen.com/sennichikouhanakotoba/

 

「ワックスフラワー」(写真 赤)

季節:4月~7月頃

ワックスフラワーは、オーストラリア固有の植物で、13~20数種の仲間があります。花がろう細工のような質感なので、ワックスフラワーと呼ばれています。

広く栽培されているのは、常緑低木のウンニカツム種〔C. unicatum〕で、ジェラルトン・ワックスとも言います。日本で単にワックスフラワーというと、本種を指すことが多いです。「ジェラルトン」は西オーストラリア州の地名で、この周辺に多く自生するところから付いた名前です。鉢花や花木のほか、切り花の需要が高いです。

樹高は3mくらいになり、枝葉細かく枝分かれします。主な開花期は春から夏でで、大きさは2cm前後です。花柄の先端が2~4つに短く枝分かれして、その先端に1輪ずつ咲きます。花色は白、ピンク、紅、紫などがあります。花の真ん中に雌しべがピンと立ち、それを丸く囲むように雄しべが付きます。葉は針金のような細い円柱状で、長さは短いです。

基本的に寒さに弱いので、日本では鉢植えで栽培することが多いです。 自生地やそれに近い気候の場所では、露地植えで大きく茂ります。

 

 

「ネリネ」(写真 小さい花)

季節:周年

ネリネは11月21日にご紹介させて頂きましたが、ここではおさらいとしてご紹介させて頂きます!

ネリネの花言葉は、「また会う日を楽しみに」、「忍耐」、「箱入り娘」です。ギリシア神話に登場する美しい水の妖精「ネーレーイス」の名にちなんでいます。

英語では学名と同じ「ネリネ」と呼ばれます。また、花に日が当たると宝石のようにキラキラと輝く事から、「ダイヤモンドリリー」とも呼ばれます。

 

参考:http://hananokotoba.com/nerine/

 

 

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http://www.hayashi-shika.com/

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