H-D秋田は今日も営業中/シンブログ

Harley-Davidson秋田(店長)の徒然日記


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ドナルド・トランプが負けた・・・
アメリカ大統領予備選挙の話。
対立する候補者を過激に罵倒したり、あぶない発言が多かったトランプ氏。(汗
まぁ、個人的な政治の話は避けたいと思うので、この選挙戦が開催された「場所」の話題に触れたいと思います。
今回の選挙で注目となったアイオワ州。州都はデモイン。
アイオワ州は秋田県の12倍くらい大きさで人口が約300万人。大きいわりに人口が超少ないのです。
※因みに秋田県は約100万人。

ほぼ農業(トウモロコシ)が主な産業。

この場所が、なぜ?こんなにも多くのメディアが注目しているのか?
意外にご存じない方も多いと思います。

実はアメリカ合衆国大統領選挙の前哨戦である大統領候補指名党員選挙(予備選)は、全国に先駆けアイオワからスタート。
アイオワ州スタートで予備選挙が始まったのは1970年代。
この場所、なんだか不思議なジンクスがあり(笑)、アイオワ州の選挙にて負けた候補者が大統領になれた例は少なく、
つまり、「アイオワを制すれば大統領になれる!」といういう言い伝えがある面白い場所。

敗北した候補者が大統領になれた例が少なく・・・とお話ししましたが、
正確には「一人」だけ、敗北したのに大統領になれた方がいます。たった「一人」だけ。
第44代と続く中で一人だけ!!!!!
誰だと思いますか?
答えは・・・・一番最後↓に記述しておきます。(笑


さて、今日のブログはニューモデルのお話。
FaceBookでも少しご紹介させていただきましたが、2車種が追加となりました。

ニューカマーとなる車種は
FXDLSとFXSE/CVO

2016 FXDLS/Low Rider® S
Sシリーズにダイナが登場! これまでにないワイルドでパワフルな魅力を加えます。
俊敏性に富むDynaのシャーシと1801ccのエンジン!ローライダーS!
 
・Screamin’ Eagle Twin Cam 110™ エンジン(1801cc)
・ヘビーブリーザーインテーク(吸気効率を高めます) 
・新型のシート (ホールド感向上)
・フロント/リア高機能のサスペンション (新型カートリッジ式)

必要な全てを兼ね備えた一台です。
全体的にはブラックアウトしたスタイルを打ち出しながらも、タンクバッジやピンストライプなどの渋いゴールドのアクセント。
ハンドルを握れば、その魅力を満喫できるに違いありません。
\2,290,000(税込/諸費用別途) 


そしてもう一台は!!
2016 FXSE/CVO™ PRO STREET BREAKOUT®
ドラッグレーサー(1/4マイル(約402m)の直線で速さを競う競技)にインスパイアを受け、
ハーレーダビッドソンによってのみ得られる最高のクルーザーパフォーマンスモデル。プロストリートブレイクアウト!

・240 mmのリアタイヤ
・Aggressorホイール
・新型のシートとハンドルバー
・Screamin’ Eagle® Twin Cam 110B™エンジン
・倒立フォーク
・新型のデュアルディスクフロントブレーキ

ロングでダークなアメリカンバイクのたくましさを表現した最高のプロストリートブレイクアウトです。
\3,390,000(税込/諸費用別途)

漆黒のダークカスタムファミリー。
待っていた方も多いんじゃないでしょうか?
私はシンガポールで噂を聞いた程度でして、極秘中の極秘扱いにされていたニューモデル。

とても高価な車両ですが、分かる人にはわかるお買い得な金額!(この表現が難しい・・)
もう一度言いますが1800ccですからね。

おそらく予約で完売になるんじゃないでしょうか。
年間1万台輸入されるハーレーの中でも、これらのモデルは200台程度の入荷です。

気になる方!ご興味ある方!
ハーレーダビッドソン秋田にて予約受付中!
納車はおそらく4~5月以降となるでしょう(予測)。お急ぎください!!
H-Dローン150回払い対応いたします!(月々¥10,336~)

店頭でお待ちいたしております。







正解は、
第42代大統領のビル・クリントン氏です。
スキャンダルが多かった大統領でスネ。(汗


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先日、国際免許の更新/発行(一年間の有効)に行ってきました。
いよいよ、明日よりUSへ旅立ちます。

年に一度の慰安旅行!だったらいいのですが仕事です。
毎年アメリカ各地で開催されるHarley-Davidson/ディーラーミーティング。(カテゴリ参照)
昨年はナッシュビル/テネシー州でしたが今年はラスベガス/ネバダ州!
2000年が初ベガスで実に5度目となります。

全世界から!各国!各地!の代表が集まりますからね。
そりゃ、私も小さく見えます。(汗
相変わらず、英語スキルは全く向上していませんが・・・歳月だけ過ぎていく・・・(汗
いつも、アメリカでは仲間に助けられてばかりなんですが、
エコノミー症候群に気を付けて、仕事を楽しんできたいと思います。

「後じゃできねんだよなぁ、今の事は今しかできぬ」
「自分の後ろ姿は自分じゃ見えねんだなぁ」
「エンジン、あのねぇ自分にエンジンをかけるのは自分自身だからね」

相田みつをの言葉を忘れず、前を向いて歩いていこう。

渡米中の模様はハーレーダビッドソン秋田・FaceBookページ(←コチラ)をご覧ください~♪
私自身、励みになるので是非、沢山のいいね!をお待ちしています。


さて、以前ブログでご案内していたFLHXS/カスタムプロジェクツ
完成しましたよ。

ドーですか!竹中テクニシャン渾身の一台!
H-D純正パーツ「バーストコレクション」を惜しみなく使用し、Fフォークもブラックに統一。完成しました。
ブレーキキャリパーはレッド!

カスタムコンプリート車両なので、このままで販売します。
約50万円ほどのカスタムパーツが使用されておりますが、
車両本体価格と合わせて、そこは非常にお得な設定になっておりますよ!
是非!店頭で現車をご覧ください!
よろしくお願いします。





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ハーレーダビッドソン・オーナーズ・グループ(H.O.G.)のイベントや
ライドオンツアー仙台など、オフィシャルイベントで活躍中のピンストライパー「KID」さん。
今年の「富士ブルースカイヘブン」のオフィシャルTシャツもデザイン。
ハーレー秋田のオリジナルピンストライプヘルメットも作ってくれました。




SIGN PAINTER/PINSTRIPER: "KID" http://kidkustompaint.com
at HARLEY DAVIDSON RIKUYU http://harleydavidson-rikuyu.com

MUSIC: "Soul Challenger" by Cullah (http://www.cullah.com/)
VIDEOGRAPHER: KENICHI SASAKI http://jennywrenbrockovich.com

また、VIBESミーティングや各地で開催されているバイクミーティングなど、全国各地で大活躍中。
(動画はコチラ)

昨年まで過去3度、Harley-Davidson秋田でもライブペイントを開催。
毎度忙しい中、駆けつけてくれていました。

東北/秋田の方に「本物」を知ってもらいたい!
そんな思いで始めた訳ですが、本物を定義する材料は何でしょう。
自分自身で言っておきながら、よく分かっておりません。(笑

以前ファーストエイドセミナーや、つい先日もニューライダーセミナーを開催してくれた
内藤技研/内藤さんもそうですが「魂」が違うんですよ。
スピリッツ!

ハーレーが好きで好きでしょうがなく、何かそれに携わる仕事をしたい。
その考えの中で内藤さんやKIDさんの分野は違いますが、もう数十年と努力されてきた結果だと。

誰よりもバイク業界を取り巻く環境を知り、
年間何千人、何万人の人と出会いながら誰よりもバイク乗りの気持ちを理解し、
全国や世界をハーレーで駆け巡って自分の答えを探す。そんな仕事は誰にも真似できる事じゃございません。
多くの犠牲や我慢してきた事も沢山あるでしょう。
プロフェッショナルという意味を常に意識し考えているんだ。

そんな熱い男たちと触れ合うことで「本物」を知ることが出来る。

秋田の方にも知ってもらいたい。
私が言いたいのは、そういう意味での本物なのかもしれません。私にとって、憧れの兄さん達なのです。


来る9月19~20日の二日間!
KIDペイントパーティー「4回目」を開催します!
KID秋田来日!日本人ですが。(笑

今回も予約を受け付けます。
私のバイクに書いてもらいたい!!!(車種は問いません)
俺のヘルメットに!!!
レザーにも書きますのでサドルバッグやポーチなど。
ですので、この日に書いてもらいたい!と希望される方は予約。
スタッフ、またはお店までご連絡ください。
(H-D秋田 ℡ 018-883-1853)

色や雰囲気を指定してもらえればなんでも書きます。
なんせ2日間しかないですから、ご予約いただければ嬉しいですね。

※Who is KID?
KIDさんがピンストライパーを志すきっかけになったのがHarley-Davidson。自分自身でもハーレーに乗りながらプロのピンストライパーになった。KIDさんはアメリカに渡り、レジェンド(伝説)と呼ばれるピンストライパー「スティーブ・カフカ」の下で学び、信頼関係を築き「カフカスタイル」の使用を正式に許可された気鋭のピンストライパー。スティーブとはあの有名な「ボン・ダッチ」のお弟子さん。Kafkastyleの特徴は筆圧に強弱をつけ円(スクロール)を描くもの。わりと直線的なオールドスクールスタイルとは少し違いやわらかい雰囲気。

過去作品
2014/キッドペイントパーティー3
2013/作品群
2012/作品群

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先日、約一か月ぶりに東京へ行ってきました。
気温30℃とそんなに暑くもなかった感じ。
湿度のせいでしょうか。秋田の方が蒸し暑く感じましたよ。タイミングが良かったのかな。

乗り鉄(列車に乗る行為自体を目的とする趣味)みたいな事をこの一年過ごしてきたわけですが、(笑
珍しく飛行機を利用して行ってきました。

たまに利用すると驚くことが多すぎる。
羽田空港で目にしたものは「自動手荷物預け機」なるもの。
通常は地上スタッフの方が対応してくれる手荷物カウンターだが、ほぼ自動になっていました。
ずら~~~~と30台位並んで、近未来。
かっちょいい!!!!
(写真はコチラから)

荷物を入れて、バーコードを読ませるだけでOK。
カーゴに入らない荷物などは、有人カウンターへ。
特に変更もなく、荷物を預ける人だったら、チョー便利。急いでいる時にも最高だ。

話は変わりますが、海外に行くと気になるのが「超過手荷物(オーバーウェイト)」
日本から旅立つときは、軽いスーツケース。
帰りが大変なんだね。

各航空会社で大体一人一個のスーツケース23kgで設定されている。
つまり23kg以上は超過手荷物となるのだ。
追加料金が必要で150~200ドル位。

まぁ、追加料金払えばいいのだろ~♪という考え方もあるのだが「25kg」とかなった場合・・微妙。
アト2kgか・・・・

そーやって、チェックインカウンター前でスーツケースを広げ、2kgを救出する作業になる。(汗
機内に持ち込む分にはいいのね。(機内持ち込み荷物は計ったりしないが一応10kgまで)
不思議なルール。

でも一応、ルール制限しておかないと「節操無い方」も多いですから、
ルールは大事です。
社会ですから。

自動手荷物預け機!斬新です!


さて、今日のブログはSTREET GLIDE® SPECIAL(FLHXS)のカスタム車のご案内。
STREET GLIDE® SPECIAL「CUSTOM」
日本ディーラーオリジナルカスタム車として、全国で発売されます。

ベース車両はFLHXS。
それに純正のカスタムパーツを装着し!販売!

カスタムは、自分の個性を主張する無限の可能性。
ハーレーダビッドンの魅力の一つは純正で10000点以上にも及ぶカスタムパーツ群。
日本/秋田独自のカスタムを施した ストリートグライド スペシャルが店頭に登場します。

このSTREET GLIDE® SPECIAL「CUSTOM」
もちろんカスタムパーツ込みの金額になりますが、来週中には秋田店頭に並びます。
もちろん、ただカスタムパーツを足し算した金額ではございません。

詳細は完成したのち詳細を発表しますね。

今だけの条件で!あなたのもとに!












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スプーン曲げで一世を風靡したユリ・ゲラー。
私も子供のころにTVの前でスプーンを持ちカブりついて見てましたね。
視聴者の皆さんにも「気」送ります!とか・・・
TVの中でグニャグニャ曲がるスプーンにサイバーワールドを感じました。
今思えば、UFO特番や体から金粉が出る!透視能力とか怪しい番組ばかりでした。

意外に知られていないのですが、彼は有名なイギリスのマジシャン。

手品ですよ。そのマジックが巧妙な上、皆が騙された。
アメリカの陸軍もユリ・ゲラーを招き「超能力ソルジャー」なる部隊編成も考えたくらい。
USアーミーも騙されたの。(笑
ユリ・ゲラーもアレはね、マジックだよ~って本当の事言えばいいのに、
最後まで超能力!って言っていた様子。
そんな事だから彼自身、今も入国できない国があるみたい。(汗

しかし、あの当時のような番組を今の時代にやったら大変だろうな~と。

1970年代の頃にはそんな風に考える人は少なかった。
いや、居たかも知れないけど、あまりに堂々と特番組まれると信じない方が不思議だ。
しかも、神秘的なオカルト(スピリチュアル)ブーム全盛期。
今ほどネット環境もよくなかったし、ウィキペデアや情報もない。
情報らしい情報は、私も大好きだった「月刊ムー」位だろう。(笑

つまり、私が言うまでもなくTVって洗脳装置になるんだ。
良いことでも悪いことでも影響力は絶大。人は簡単に信じてしまう。

1年くらい前、またユリ・ゲラー氏が日本に来日し、
某TV局で「絶対曲がらないスプーンを、超能力で曲げる!」という対決をやっていた。
勝負は見えている・・・曲がるはずがない・・・(汗
そういう事を普通TVで流す時代でもないだろうに・・・と思っていました。

でも、夢は欲しいな~。(笑
21世紀では人間の超能力は開花するのでしょうか。楽しみなところ。


さて、今日のブログはバガーカスタム。
ツーリングファミリーをベースにカスタムされることの多いバガースタイル。
つまりはバッグの語源の「bagger

サドルバッグが装着されているツーリングファミリーにニュースクール系のカスタムを施す・・・
そんなアメリカ西海岸発祥のバガーカスタム。
クロームメッキパーツなど使って高級感に仕上げられるドレッサーカスタムと少し似ている。
作業の終焉が見えてきたのでご紹介。I様お待たせいたしましたよ。

どうですか。
この迫力のリアビュー!時代だな~と少し感心します。(笑
トラックに積めるか少し不安ですが、車検は問題なくOKです。

現在はウィンカーをLEDウィンカー&ストップランプを点滅、点灯させるために、
サービスのケイタが配線と格闘中。
そんな作業に感動しているセールススタッフ藤原は何か動きだしました。
H-D秋田にもカルフォルニアの風が吹き始めるのでしょうか。

完成が楽しみです!



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