H-D秋田は今日も営業中/シンブログ

Harley-Davidson秋田(店長)の徒然日記


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以前、カフェカスタムのお話をさせてもらいました。

クリップオンハンドル(セパハン)&バックステップ&バーエンドミラーの3点セット!

この三種の神器を取り付けることで、スポーツスターもカフェレーサーになるのです。

そんな好評なカフェカスタム・コアパッケージ。

 

一部B/O(本国バックオーダー)になってしまい、

世界的に大ヒットしている商品。

 

このKIT、実はロードスター/XL1200CX専用と言う訳じゃなくて、

スポーツスターのIron883、フォーティEightにも付けれるんですよ。

結構、ショールームで聞かれる話題。

 

一応、製品的にはロードスターの持つ「走り」を更に引き立てる為のアイテム。

後輪が18インチで、リヤサスも長いしフロントフォークも倒立。やっぱり峠を攻めたいじゃないですか。(笑

国産ビッグバイクをハーレーで抜き去ったら爽快でしょ!ってアイテム。

抜けるか抜けないかは、お客様の腕次第。(笑

 

ですが、カスタムルックス的にもストリートバイクでセパハンやバックステップでも全然アリなのね。

クールでしょ。

この意外性。

 

と言う訳で、ハーレーダビッドソン秋田ではこんな企画を考えてみました。

 

「スポーツスター・コアパッケージ」

スポーツスターを全部!セパハン&バックステップ仕様にしてしまおう作戦!from秋田!

車両と同時購入していただくと、とってもお得なプライスにさせていただきました。

更には、現在スポーツスターキャンペーンを行っておりますので、H-Dローン1.99%がお使いいただけます。

※H-Dローン「1.99%」は6/30まで。

 

凄いでしょ!かなり頑張りました。

カフェカスタムが好きな人にはたまらない企画!だと思います。今だけ!

スポーツスターも大分、モデル、カラーともに少なくなってきましたから。

そして、この試みを秋田県内ならずとも、県外のお客様にも訴求させてもらいます。

新車で通販です!通販OK!

 

基本!対面販売が私も嬉しいのですが、青森や一部の地域でハーレーディーラーがないじゃないですか。

今までお断りしていたのですが、少し頑張ろうと思いまして。

実は最近、ありがたい事に他県/隣県からのお問い合わせが増えています。

 

WEB(ネット)でローンの申し込みも出来ます。

もちろん最長150回払い対応です。1.99%で!!!

メーカー3年保証ももちろんの事、

また富士スピードウェイでお会いできればなー♪私は何処にでも届けますヨ!

 

詳細はメールにてお問い合わせ受け付けます。(↑画像にメールアドレスを書いてます。)

是非!秋田発!スポーツスター・カフェカスタムをよろしくお願いします。

 

 

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8月はさっぱり映画が観れなかった。

「お盆」「夏祭り」という日本全体を取り巻くイベントもあり、営業日も短く数字に苦労した。

毎年、8月は苦労する。とても映画どころではない。(汗

まぁお客様には関係のない話ですが....(笑

 

と言う訳で、少し最近?の映画の事について考えてみた。

最近に限った事でもないが、過去の歴史をを紐解くような「前日譚(ぜんじつたん)」な作品をよく目にする。

 

「スターウォーズエピソード1~3」

「バットマンビギンズ」

「プロメテウス」

「スタートレック」(JJ版)

「Xメン ファーストジェネレーション」

 

等など。

続編ではなくエピソード0、ないしはエピソードマイナス的な。

 

スターウォーズの旧三部作(エピソード4,5,6)が公開になったのは中学生の時。

それから約20年後、いわゆる前日譚と言われる新三部作(エピソード1,2,3)が公開された時のショックは今でも覚えている。

子供心に「世にも恐ろしいダースベイダー」の過去が、口うるさくて小生意気なアナキンと知った時は、

当時ガッカリした。(笑

可愛い少年が...不安定なティーンエイジャー...が暗黒面に落ちる物語というくだりで、

私が期待していた、最大の魅力である「黒い怪しさ」をダースベイダーから全て奪い去ってしまった。

 

その様に、おそらく皆期待するであろうアノ彼の過去に!何があったのか?

バットマンやスタートレックは非常に良く出来てる。

前日譚的な映画はこれからもどんどん増えるでしょうね。ジャンルとして。

 

私は「もののけ姫」の主人公、狼に育てられたサンの前日譚が観てみたい。(笑

登場する動物が何故大きいのかも含めて。

 

実はハーレーの世界でも前日譚的なモデルがある。

フォーティーエイトだ!

小ぶりなフューエル(ガソリン)タンクが特徴ですが、昔のホッドロッドスタイルを再現しているフォーティーエイト。

 

実は1948年のハーレーダビッドソンに採用された2.1ガロン(7.9L)のタンクを採用している。

モデル名の「フォーティーエイト」は、ピーナッツタンクが初めて登場した「48年」に由来する。

 

50年以上の歴史を持つスポーツスター。

新しいようで実は復刻なのです。

 

お店ではよく「なんでガソリンタンクが小さいのですか?」と聞かれたりする。

航続距離や実用的な事を考えれば、現代に2.1ガロンを採用するなんて、あまり考えられない。

ですが、デザインも一つの楽しみと考えているハーレーダビッドソンならではのモデル。

 

今では3.5ガロン(12L)、4.5ガロン(17L)タンクも健在。

スポーツスターだけで、「3種類」のタンクがあるから~~~~面白い♪

 

2017年モデルのフォーティーエイトでは、クラッシュドアイス・デニムカラー(艶消しホワイト)を採用。

 

 

最新のトレンドを意識し、スポーツスターの前日譚的なフォーティーエイト!

 

予約受付しております。

よろしくどーぞ~♪

 

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自分の周りや、TVNEWSの報道の中で、

「自分より不幸な人」を探す人は少なくないと思う。

また、そう言った心情は他人の悪口言ったり、子供のいじめにも影響してるかもしれない。

 

3年後でも来週でも、将来へ希望が持てないと思ったとき、

自分より不幸な人を見つけたいという欲求から自由でいるのは実に難しい。

 

他人のスキャンダルや不幸をごく自然に無視するのは至難の業だろう。

凹んでいるときに「気分転換」が意外に難しいのと一緒だ。

 

そんな時、TVから目をそむけるのではなく、また気分転換を図るのではなく、

「発想の転換」につながる情報をみたり、探すようにしている。

 

例えば、今回のボストン(東海岸)でも海を見に行きましたが、

小さなマリーナだったり、桟橋だったり、海に落ちないように必ず柵がついてるんですが、

その柵に20m感覚で縁(ふち)に「まな板」がUボルトで固定!付いてるの!かなりの率で見かけます。

昨年LAのロングビーチにもあった。

場所によってはナイフや水道、ごみ箱もある。(写真撮ってくればよかったな~)

 

つまり、釣った魚をスグに捌けるようにしている訳。

日本ではまず見た事ない。

むしろ「釣り禁止」の看板が多くある。釣り人を排除するスタイルではなくて、受け入れるスタイル。

 

楽しそうに早朝から釣って、さばいてましたよ。

内臓は海へポイっ!そこにまた魚が集まってくる。いいよな~。あれがカルチャーなんだろうね。

日本でやっても上手くいくかな~?みんなキレイに使うかな?等と考えてたりすると、

そんな発想の転換が良い気分転換になります。

 

 

はい!今日のブログは凹むお知らせ。(汗

発想の転換の準備をしてください。(笑

 

新しいモデルが誕生すると、無くなるモデルもあります。

生産終了モデルのお知らせ。下記が2016年モデルで最後となるモデル一覧です。

 

スポーツスター

Superlow 1200T

Seventy-Two(↑の写真)

ダイナ

Street Bob Special

Switchback

CVO

CVO Road Glide Ultra

 

更には、2002年に華々しくデビューを飾った水冷レボリューションエンジン搭載/V-RODが、

2017年モデル内で、その15年の歴史に終止符を打ちます。

ヒャー!もう、悲しい。最後のプレミアモデルになるかな...

下の動画で「49:00」にヴィ~ロッド~~!と雄叫びを上げるウィリーGダビッドソンが若い。(笑

 

 

 

 

 

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この週末もお天気が良さそう。
暑くなるとカレーが食べたくなる。スパイスが効いたインドカリー♪
カレーじゃなくて、カリー!(curry)

インドカレーと聞けば、
筋肉少女帯の「日本印度化計画」をかなりの確率で思い出す。世代がバレそうですが...(汗
歌の中で

「吉祥寺で見たサリーの女が~♪ヨガのポーズでタクシーを止めた~♪」

という部分が妙に印象的で、当時中学生だった私は東京/吉祥寺では、
普通の光景だと信じていました。
(そんなバカな...)

みうらじゅんの本でも「高円寺は日本のインド!ニューデリー!」という下りも覚えています。
東京都には様々なインドが沢山あるんだと思っていた中学生でした。
(アホですね...)

6月はカリー月間にしよう!
先ずは、秋田県/本荘市にある「インドカリー・ロダン」さんから攻めてみようかな!!
カリ~の写真はインスタ経由で掲載します。
お楽しみに。(笑


さて、本日のブログはロードスターのお話。
ブルスカでお披露目したXL1200CX/ロードスター♪
入荷しましたヨ。

「レーシングデザイン」と「ダークスタイル」の融合をテーマとし、
1950年代から60年代にかけてのレーシングスポーツスターをイメージしたルックス。
フロント倒立フォークが現代風で、リフトアップされたリヤサスペンションと相まって、走りも期待できる一台。
攻める!大人な一台!間違いないでしょう。

スポーツスターファミリーも、ここ数年ローダウンモデルが多かったですからね。
早速、6月からH-D秋田の試乗車に一台投入したいと思います。

余談ですが、HARLEY-DAVIDSONの「スポーツスター」。
英語表記では「Sportster」。
よーく見てくださいよ。

「Sports Ster」ではなく「Sportster」
正確な読み方としては「スポーッ ター」となります。「スポーツする」みたいな意味。
まぁ、細かい事は言いたくないので、スポーツスターでいいんですけど。(笑

一番多い間違いが★(星)。
「STER」であって「STAR」ではないのです。星だと思ってる方多いのでは?
ヤマハのドラッグスターは「DragStar」、まさに星です。

新型ロードスター(Roadster)!
秋田を走りだしますよ!


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先日、ジュラシック・ワールドを観てきましたよ。
いや~面白かったデス。

想像以上の作りで、我らのトーマス・タル(笑)が率いるレジェンダリーピクチャーズの作品で、さすがの一言。
今夏の最高傑作作品でしょーね。

ここが凄かったジュラシック・ワールド!見どころ「4」を勝手にまとめてみます。

①ワクワク度をくすぐる。
お馴染みのジョン・ウィリアムス・オーケストラが奏でるテーマソング。
見事に開園した一日2万人訪れるパークを映しながら壮大に流れます。このシーンにゾゾゾ・・・鳥肌。
初代一作目を上手にトレース。完全リスペクト。
随所に旧作品がバランスよく散りばめられており、BGM含め、アクションシーンではない場面にも見どころがたっぷり。
カマダじゃなくて、「ハマダ」という日系人も出てるヨ。

②恐竜が凄い。
とにかく恐竜が凄い!ステゴサウルスからTレックスまでお馴染みの恐竜が大活躍。
ちなみにTレックスは1作目と同じ奴。そう!首にラプトルに付けられたカギ傷が初代の証。
等身大とまではいかないにも、とにかく映画館で観るのがおすすめ。
後半30分のクライマックスが見ものです!

③スリラー&サスペンス
ファミリーユースな娯楽作品になるのかと思いきや、恐竜の振る舞いがとても恐ろしく・・・
人々は無残にやられます。もうバッタバタのメッタメタ。(怖
それはまさに第一作目の恐怖そのもの。恐竜の表情や目!特に目!
CGと分かっていても、ヴィジュアルエフェクツ(VFX)が素晴らしい。
恐竜に食べられる人の姿なんて・・・誰も見たことないですが本物!(汗

④テーマ
スピルバーグの「ジュラシック・パーク」には、
「自然をコントロールし作り出せる!と思った愚かな人間(傲慢)」というコンセプトがありました。
恐竜のDNAを琥珀(蚊)の血液から取り出し作った。確か一作目はそうでした。
しかしながら、2作、3作目ではそれを使い回し、特に新鮮味がなかった。

今最新作では、
「人間は素晴らしい発明し最初は驚いても慣れると当然。気にしなくなる・・・(強欲)」
という一歩進んだメッセージがあったように感じます。まるで携帯電話のような・・・
パークを開園しても、それだけじゃもの足りなくなるサァ~・・・
パーク側も、訪れるお客さん側も・・・ヒヒヒ。

そういえば劇中の設定で、パークに出資する会社はインドの通信会社という設定。
米国ベライゾン(通信会社)の重役も登場していましたね。偶然なのか・・・

そんな素晴らしい要素がたくさん盛り込まれた「ジュラシック・ワールド」
是非!ご覧ください。


今日のブログはハーレー界の「ヴェロキラプトル」ことXL1200V/セブンティーツーのご紹介。
すばしっこくて、やんちゃな感じ。(個人的主観ですが・・・笑)

H-D秋田で展示中のラプトルじゃなくて「セブンティーツー」は、
ハードキャンディーシリーズのカンクンブルーフレーク。

抜群でゴキゲンなカラーだと思います。

セブンティーツー(72)
チョッパーですよ!クロームチョッパー!

カスタムカルチャーに多大なる影響を与えた70年代のローライダーカルチャー。
その発祥の地、イーストLAを走る「ルート72」。
その由緒あるルート72(Whittier Boulevard)と、その時代に敬意を表して、
「セブンティーツー」と名付けられ誕生しました。

クロームパーツで身を固め、ハードキャンディーカラーで仕上げる。
まさにジュエリーのような輝き。

是非!実物を店頭でご確認ください。
よろしくお願いします。

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