H-D秋田は今日も営業中/シンブログ

Harley-Davidson秋田(店長)の徒然日記


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本当にビールが好きな私。

~過去のブログ~~~~~~~~~~~~~~~~~
シンガ・プーラのビジネストリップ
ウィンターパーティーナイト!
ダム&キャニオンな話
ビールな話
ディーラーショーの入り口に日本語表示。嬉しいな~♪
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過去、何度かブログでクラフトビールの話題に触れてきた私ですが、
私よりクラフトビールに詳しいディーラー経営者に会ったことがない!
つまり私が日本の二輪業界を代表する!!!!!!!!っ!
クラフトビール信者・熱狂者・No.1と言っても過言ではないかもしれない。

今、世の中はクラフトビールが熱い。クラフトビールとは簡単に言えば地ビール。
第二次地ビールブームですよ。この波に乗らなければいけないのです。
仙台/新潟/秋田/東京/千葉を食べ飲み歩き。
相当飲んでいますよ!(何の自慢?

醸造所(ブルワリー)が小規模であることが定義づけられているクラフトビールですが、
私が好きなのはアメリカンクラフトビール。
ビールと言ったらドイツやベルギーを中心とするヨーロッパを想像するはず。
その通りでして歴史/伝統はハンパないです。もちろん美味しさも。

ですが、アメリカンクラフトビールの凄い所は、あくまで基本は伝統的なヨーロッパのビール作りと考えながらも、
独自の発想/チャレンジで様々なホップや原材料を使い、新たなビールを生み出します。
アメリカンスタイルIPAや、木樽を使用した熟成ビールなど考え方が豊かで凄いトコロ。
つまり手間暇が半端ないので、多くは作れない。

アメリカではそんなブルワリーが実に3739ヶ所!!!のブルワリーが存在します。日本だけでも256ヶ所。
凄いでしょ。覚えきれるはずがございません。(笑
アメリカのビール販売量は約2億バレルで世界第2位。
ピンと来ない人も多いとは思いますが世界第7位の日本のほぼ4倍です。
(ちなみに1位は中国でアメリカの2倍の4億バレル....汗)

秋田市で飲めるのは、
南通りにある「BeerFlight」さん、山王にある「戸隠」さん。
大町の「あくらビール」さん、秋田駅ナカの「田沢湖ビール・MANMA」さん。
是非!暑い熱い夜にクラフトビールを片手にハーレー談義!交わしましょう!
(他にも飲めるお店があったら教えてください~♪)


本日のブログはFATBOY!!!
「ファットボーイ・ロー」が入荷しました。カラーリングは「クラッシュドアイスパール」
涼しげでしょ。夏にピッタリなネーミング。夏カラー!

実際ホワイトカラーって人気で多いようなイメージがありますが、秋田は少ないです。
私は大好きな色なので、思い切って発注してみました。
今なら即納デス!

高出力High Output Twin Cam 103B™エンジンでパワーアップを果たしたのが2016年。
ソフテイル史上、もっとも乗りやすい仕上がりと言われております。
LOWスタイルは不変の王道!
工場出荷の段階で前後サスペンションがローダウンされているので、足つき性も◎。

アメリカンイーグルキャンペーンを活用して!
この夏!走り出してみましょう!
ショールームでお待ちいたしております♪


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今年のハーレーダビッドソンは、
純正カスタムモデルの充実ぶりが戸惑うくらい凄い。

発表当初から大人気のSシリーズ(FLSTFB-S,FLS-S)、さらには3月に加わったFXDL-Sは既に完売。(汗
ごめんなさい。
生産台数が限られていたので仕方ない感じもあるが、
約二ヵ月で「全国完売」は正直、我々も焦ります。ギリギリ間に合ったH-D秋田オーダー分も近日入荷予定。
T様、もう少し待ってくださいね!

そして、今回入荷した「CVO™ PRO STREET BREAKOUT®」

特別なラインで、専任の職人がハンドメイドで作る豪華なファクトリーカスタム「C.V.O.(Custom Vechicle Operation)」シリーズ!
ブレイクアウト(ソフテイル・バージョン)です。
何処の有名ビルダーが作ったカスタムバイク?と思うほどの仕上がり具合。
ファクトリー(工場)から、こんな素晴らしいカスタムバイクが出荷される時代に驚き。

3月末に「東京モーターサイクルショー2016」でお披露目。
遂に秋田に到着しました。

ドラッグマシン(注1)からインスパイア(触発)された、
レーシー(レースバイク)なスタイルと細部にまでこだわったフィニッシュ(仕上)が最大の特徴。
エンジンはハーレーダビッドソンモーターサイクルで最大級を誇る、
スクリーミンイーグル エアクールドTwin Cam110B™を搭載。

排気量1,801ccの空冷Vツインで最大トルクは126Nm。この最大トルクは3500回転で発生。
数値に詳しい方なら驚くと思います。
僅か3500回転で最大トルク。
馬力じゃないんです。ハーレーはトルクなんです!

個人的に驚いたのはフィニッシュ(仕上)でハンドルバー、プッシュロッド、ヒートシールド、ブレーキローターのピンまでに採用されたスモークサテンクローム。
大人な輝きを見せる「いぶし銀」はクロームメッキとはまた違う魅力。

43mm倒立フォークの迫力に19インチホイールの組み合わせ。
21インチじゃないんです。
19インチがプロストリートたる所以。

ブログはエンジンのズーム写真のみUP。萌えませんか?私は萌えています。(興奮します...)
車体の全体像はショールームでご確認ください。(笑
早い者勝ちとなっておりますよ。よろしくお願いします。

あ~ぁ、いい...なぁ~♪

注1・ドラッグマシン『ウィキペディア日本語版』

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秋田市にある山と言えば太平山。標高は1,170m。
秋田と山形にまたがる鳥海山は標高2,236m。
日本最高峰と言えば富士山で標高3,776m。

世界七大陸最高峰と言えば、
・エルブルス山(ロシア連邦、5,642m)
・デナリ(旧マッキンリー山/アメリカ合衆国、6,194m)
・アコンカグア(アルゼンチン、6,959m)
・キリマンジャロ(タンザニア、5,895m)
・コジオスコ(オーストラリア、2,228m)
・ヴィンソン・マシフ(南極半島付近、4,892m)

そして、エベレスト(ネパール・中華人民共和国、8,848m)だ!

意外に知られていないんですが、ヒマラヤは山脈(エベレスト、K2を含む、山岳地帯)。
8,000m超えの山が14峰。7,200m以上の山が100峰存在する。
そんなジェット旅客機が飛ぶような場所(10,000m)に人間が登るのだから、別世界。

映画「エベレスト3D」を観てきました。
1996年にエベレストで実際に起こった大遭難事件を映画化したもの。
何故、この事件が起こってしまったのか?有名なお話らしいので登山好きな方ならご存知だと思います。

元々は、登山ツアー会社(アドベンチャーコンサルツ)が企画したイベントに、
世界からアマチュア登山家が集まり参加。女性の日本人も居ます。
皆でパーティーを組んで登ったの。
しかし、酸素がない、あるはずのロープがない、体調不良(脳浮腫、肺水腫)など、どんどんスケジュールが狂う。
しかし折角来たのだから山頂へ!登頂したい!
そんな欲深き強い思いが地獄のサバイバルの入口!そんな映画。(汗
私が大好きな「ジェイク・ギレンホール」という俳優さんも出ています。

私は初めて知ったんですが、皆さんは「エベレスト」に登るのに幾らお金がかかるか知っていますか?
無料じゃないのですよ。通行料を支払います。
ネパール政府にお金を払い(遭難した場合などのお金)、シェルパ(案内人)も雇う。
ナント!約750万円掛かるといわれております。(ワオ~!

エクストリームな感動体験をしたい!そう思い、約750万円も支払うんだから、一度で登りたいよね。
しかし、天候だったり、体調だったり行っても必ず登れる保証はない!
メンバーの中には2度目の再チャレンジの方(郵便配達員)もいた。
つまり合計1500万円以上掛かっているのですよ!!

劇中で「人は何故、山に登るのか?」というセリフがあります。
その答えに私は熱いものを感じましたよ~♪


さて、今日のブログは「110」のお話。
750万円で生死をかける感動アドベンチャーもいいですが、
僅か¥200万(月々¥15000)で毎日楽しめる感動アドベンチャーもございます。(←いいセリフ♪)

最近、ブログでは「インスタ」の更新ばかりで、
2016年モデルのお話をあまりしていなかった。少し落ち着いてきたので11月は集中講座です。

2016年モデルが発表になり、ソフテイルシリーズが96cuから103cuに排気量拡大!
更には110cuエンジンを積んだ「Sシリーズ」なるモデルも登場しました。
もう、すでに秋田でも納車がスタートしています。

96cuのcu.inって何なのさ?というご質問を受けます。
これはキュービックインチ(cu.in=立方インチ)と読みまして、排気量になります。
昔からアメリカで使われる排気量の数値。
アメリカ(US)の場合、規格がメートルではなくインチとなります。ボルトやサイズがほぼ全てにおいて。
(例外もありますが・・)

排気量の計算方式は通常、日本だとcc換算。キュービックセンチメートル(cc=立方センチメートル)。

ですのでソフテイルは、
80cu=1340cc(1984~1999年まで/31年前から16年前まで)
88cu=1450cc(2000~2006年まで/15年前から9年前まで)
96cu=1584cc(2007年から2015年まで/8年前から現在)
103cu=1689cc(2016年モデルから)
110cu=1801cc(Sシリーズ/2016年モデル)

満を持して登場したSシリーズ!
最後の究極ソフテイルハーレーか?と誰も言ってないんですが、私が言っております。(笑

発表されたSシリーズはコチラ!(↑↓)


ソフテイルスリムS(¥2,450,000)とファットボーイS(¥2,590,000)。
H-Dローンで月々¥15,000~から!

全身真っ黒でカッコいいでしょ。
Sシリーズは全車、油圧クラッチにクルーズコントロールが標準装備。
既にツーリングモデルに採用されているフライバイワイヤー(アクセルワイヤーレス)もSシリーズへ導入。

スリム(ナロー)かファット(ワイド)か?という感じ。
共にソフテイルなので、フレームは一緒ですからね。

いきなり大人気車種になってしまったので!ご検討はお早めに!






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いよいよ明日!発売日のStreet750(ストリート)!
店頭にはビビッドブラックカラーも入荷しておりますので、ご覧くださいませ。
試乗車(ファイヤーレッド)も万全!この週末は天気が良くなるといいな~♪


さて、皆さんはソフテイルという言葉の意味をご存じでしょうか。
Harley-Davidsonファミリー(車種)には、
ツーリング、ソフテイル、ダイナ、スポーツスター、VRODの5ファミリーに、
明日!発表となりますストリートという種類で、大きく6つに分類されます。
その中の一つのソフテイル。
英語にすると「Softail」

昔のハーレーはリヤサスペンションがない(1958年まで)オートバイでした。
このタイプを「Rigid(=サスペンションがなく硬い)」と呼び、
別称で「ハード・テイル(硬いフレーム後部/お尻/尾)」とも言われていました。
(ダックテール、ポニーテイルのTailってことです。)

時代や交通状況の変化と共にハーレーにもサスペンションが搭載されるようになりましたが、
逆に80年代にサスペンションを取り払い、リジッド化するカスタムが流行しました。
リヤサスペンションのない「フレームワーク」は美しく見えるからだと思います。

この流行を知ったHarley-Davidson社は、このカスタムを取り入れようと考えました。
しかし、いくら流行とはいえどもオートバイメーカーとしてサスペンションが付いていないものを、
新車としてリリースする事は出来ないし、あり得ない。技術がレトロになるということですから。

そこでサスペンションを車体の中に隠し、取り付けてリジッド風に見えるフレームを開発/採用したのです。
この新フレームに付けた名前が「ソフテイル」でした。

それまでのリジッドフレーム「ハード・テイル」に対して、サスペンションのあるソフトな乗り心地・・・
実はソフテイルとは「ソフト・テイル(Soft Tail)」をもじった名称のこと。造語です。

現在、H-D秋田店頭には、
そのソフテイルファミリーでもFXの名を受け継ぐ!最新の!FXSB/ブレイクアウトが展示中!
美しいソフテイルフレームと240mmリヤタイヤの組み合わせはド迫力!
キュートでしょ。

今年の人気カラーでもあります「スーベリアブルー」
聞きなれない名前ですが、ホテルなどで聞きますね。スーペリアツインとか。
スーペリア(上質な)ブルーという意味。

是非!ご覧くださいませ~♪


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映画の話が続きますが、
本日より予告編が解禁になったのでお知らせします。

その映画とは・・・
「Terminator/Genisys」
ジェニシスとは
ターミネーターが帰ってきますよ!シュワルツェネッガーとセットで!公開は2015/7月。
公式サイトはコチラ

当ブログにも何度も話題として出てきたターミネーター。
2029年の未来を舞台に、悪者の人工知能スカイネットが作りだすマシン軍団と人間の抵抗軍との戦い。
抵抗軍のリーダーであるジョン・コナーの誕生を阻止するために、
スカイネットが暗殺者の「ターミネーター」を過去に送り、母のサラ・コナーを殺そうとする!
という計画を聞いたカイル・リースが志願し、過去の1984年にタイムトラベル。
サラの命を狙い襲いかかるターミネーターと、それを守るカイル(人類)の戦い。

ジェームズ・キャメロン監督のオリジナル(1984年)と同じ内容(リメイク)と思えるのですが、
予告編では液体金属のT-1000の姿が見えるので、いきなりジャッジメントデイまで進んでいます。

実は、今回のターミネーターは「3部作」での制作が決まっています。(最近多いですね・・・このパターン)
単にリメイクではない様子。
予告編にもハーレーらしきバイクが登場しています!
ターミネーターと言ったらハーレーダビッドソン!ファットボーイ!
そこで!!!ネットを徘徊し徹底的に調べました。
やっぱり!Harley-Davidsonでした!

写真を見るからにFLSTFB/ファットボーイ・ローですね。
理解ある制作者で良かった。(笑
ブラックのミラーにメーターコンソールがクロームじゃない。
最近、ショービズ業界に華やかに登場するハーレーダビッドソン。良いんじゃないでしょうか!

あとは映画の出来具合。
気になるのが、定番化しつつある最近のアクションシーンを取り込んでいる所。
バスなんか前転させようにも強引で難しい感じですが(笑)、ダークナイトやトランスフォーマーの影響でしょうか。
興行成績が全ての世界なので、無事に3部作で完結できるよう期待したい所。

ちなみに、ファットボーイとは・・・
こちら!


いまだに「ターミネーター2(1991)」で登場した車両!と話題になります。
もう25年前の映画ですよ!(笑)
エンターテイメントって後世に残りますからね。
車体も当時はEVO。1340ccエンジンだったので、今のTC1580cc、6速とはまるで違う。
違う乗り物と言っていい位。
まぁ、昔のは昔のでファンも多いです。その辺も映画と一緒。
でもそのハーレー/ファットボーイが今でもしっかり名前残っているなんて凄いでしょ。

世代を超え、話題になる。

車で例えると、なんだろう・・・
マツダ・アルシオーネとか、いすゞ・ビッグホーンとか・・・もうないね・・・イイ車だったのに。
トヨタ・初代アリストも1991年生産だ。でも、もうないや。
アウディも80時代。
91年だと旧ミニも販売してましたね~。昔乗りました・・・懐かしい。

是非!新生ターミネーターで登場する「ファットボーイ」
よろしくお願いします。






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