H-D秋田は今日も営業中/シンブログ

Harley-Davidson秋田(店長)の徒然日記


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少しハーレーのエンジンの話をしましょう。

 

ハーレーの「ビッグツイン」と言われるエンジンには必ず数字が入ります。

「Twin Cam 103」

この103という数字はエンジンの大きさ(排気量)を示しています。

単位はキュービックインチ。つまり平方インチ。

 

1984年から1999年まで15年間生産していたエボリューションエンジン。通称エボ。

この時代は1340ccは80キュービックインチ。

20年前の話ですが、これはこの時で凄かった。1340の衝撃!

 

しかし1999年に誕生したTwinCam88は1450ccというわけ。

2007年にバージョンアップしてTwinCam96(1584cc)

2010年にはCVOにのみ遂に!Screamin'Eagle® TwinCam 110™(1801cc)。

2011年にはTwinCam103(1689cc)がツーリングファミリーに搭載。

2014年にはシリンダーヘッドのみ水冷になったTwin-Cooled™TwinCam103が誕生。

そして2016年にはCVOにのみ搭載が許されていた叫ぶ鷲!Screamin'Eagle® TwinCam 110™が!

Sシリーズに採用されました。

Screamin'Eagle®とはハーレーダビッドソンのレーシングブランド。

 

そして新ツーリングモデル発売/搭載となったシングルカムのMilwaukee-Eight® 107(1745cc)

TwinCam16年の歴史に新たな息吹きを!という感じ。

ツインカム大排気量時代から、ハーレーの味を求めるフィーリング時代の到来と言えるでしょう。

 

年内で生産が終了するSシリーズ。

以前もブログでお伝えしました。

ハーレーダビッドソン秋田だけで猛プッシュしている感じですがw、そんな事はございません。

人気爆発中の「Sシリーズ」


「Softail Slim® S」、「Fat Boy® S」を筆頭に、今年3月に発表になった「LOW RIDER® S」!

つまり、2017年モデルですが2016年度末で生産終了。

排ガス規制の問題でTwinCam110は2017年に工場では生産できない様子。
実に!勿体ない!
日本分として台数は確保しているらしいですが、全世界からターゲットになっているSシリーズ。

漆黒のSシリーズ!
全身を覆うブラックアウト仕上げ。
身軽な車体に

TwinCam最高傑作

「Screamin'Eagle® TwinCam 110™」の組み合わせ。

新車で買える最後のチャンス。Evoを思い返せば!最終モデル!


決してお安くないですが、通常のモデルをカスタムしても、この金額では収まりません!お得なのです!

是非!乗っていただきたい!

 

ですので、H-D秋田ではH-Dローン通常3.9%から

Sシリーズに限り!2.9%の期間限定低金利で対応させていただきます。

ただし生産終了の2016年度末まで。(12/18まで)

 

これだけ言いましたから!猛プッシュ!ご検討ください。

 

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1977年、スポーツ性能とビッグツインエンジンを併せ持つ斬新なアイディアから生まれた、
「FXS/ローライダー」

それまでのハーレーは、現在のツーリングファミリー系をはじめとするビッグツインと、
スポーツスターという2つのカテゴリしかありませんでした。
ダイナってなかったんだね。
1971年に原型ともなる「スーパーグライド」が誕生。
生み出したのが、創業者ウィリアム・A・ダビッドソンの孫であるウィリアム・G・ダビッドソン。
通称「ウィリーG」
大排気量のビッグツインにスポーツスターの高い走行性能を組み合わたい、夢のような組み合わせ。

現代によみがえったローライダーは、
1977年ローライダーを雰囲気を模しつつも、可変式ライザーでハンドル調整可能。
更にポジションチェンジが可能なオリジナルシート。
見直されたステップ位置、ダブルディスク化、排気量は96cu(1584cc)と内容はボリューミー!

伝説を受け継ぎ、現代の道路交通事情に合わせた最新ローライダー。

2016年モデルのカラバリは4色。
・ビビットブラック(黒)
・スーペリアブルー(青)
・ビレットシルバー&ブラック(銀/黒)
・ディープジェイドパール&ブラック(緑/黒)

価格は¥2,090,000~(税込/諸費用別)。
一番人気はビビットブラック。
現在、Harley-Davidson秋田ショールームではスーペリアブルーを展示中。鮮やかです。

ローライダー限定のキャンペーンも実施中。
カスタムサポートキャンペーン(←クリック)

私がいつも「ローライダー」を考えるとき、必ずイメージが被るバイクがあるんですよ。
それは、カワサキ「Z1/ZⅡ(1972~1978)」
時代背景も一緒ですし、人気やマニアックぶりもローライダー同様。

同じ時代に生まれた日米バイク。
もしかしたら、互いに刺激し合っていた仲かもしれませんね。

ハーレーの歴史を語るにはローライダーは欠かせませんよ。
まさに、走る伝説。
マスターピース。

Warの「Low Rider(1975)」もシビレマス!



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小学生の頃、友達の家に行くと
ファミコンがあってですね・・・遊びに行くのがそりゃもう楽しみで楽しみで、憧れた記憶があります。
ただ、最近もうホントココ数年間、ゲームにハマれなくて・・・長続きできない。
折角購入しても、一度遊ぶと飽きます。もしくは買う前に飽きます。(笑

なんかゲームの結末/本質を知ってしまったというか、興味が失せたというか、本気で遊べないのですよ。
そんな自分が悔しいのね・・・。ホント。
これが自分が最も嫌っていた「大人」という壁なのか!!と考えちゃうくらい。
生涯ゲーマー(プロ)で行こう!と思っていた、あの子供心はどこに行ったのか・・・ホント悔しい。。(´д`lll)

実際に我が家でゲームを手にしたのは、中学校に入ってから。遅かった。
私のいわゆる「神ゲー(神の様なゲーム)」は、
なんといってもスーマリこと「スーパーマリオブラザーズ」
マリオは水や炎の中を命がけで助けにいって、ピーチ姫のキス一発しかもらえないんだよ。切ないよ。

また当時は、海外の移植もの(PCゲーム)が多かった。
「スペランカー」とか。(笑)「ロードランナー」は大好きでしたねー。結構、マニアックだったので。

なけなしの小遣いで購入した衝撃的なゲームは、
「ハイドライド・スペシャル」(・・・・・懐かしい・・・)

何が衝撃的だったかって、
RPGの要素が満点だったんだけど、ほぼノーヒントでゲームを進めなきゃならない。
例えば森の中の1本の木に宝が隠れていて、その木に体当たりすれば発見できる。とかっ!
でもそれに関するヒントが、ゲーム中に一切!出てこないの。
もうお金返して!!!って感じ。

ドラクエなんて簡単。村人に聞いたりしてストーリーを進められる。
だから、ゲーム雑誌「コンプティーク(これまた懐かしい)」なんかを買って進めたりしないと全然無理!
今思えば、あの頃から「攻略本」なる商品が本屋さんに並び始めたんだな。
いずれにしても懐かしい話の連続だ・・・・(汗

皆さんは思い出のあるゲームはありますか。


さて、ハイドライドスペシャルの話が終ったところで、
ダイナスペシャルのお話。(笑

カタログには掲載されているのですが、HPからだと少し探し難い車両。(笑・・・マニアックだぜ
その名も2015「ダイナ・ストリートボブ/スペシャルエデェション」←(詳細はコチラ)
実はもう既に店頭にございます。

通常のダイナ・ストリートボブと違い、

・ドラッグバー(一直線なハンドル)
・フォワードコントロール(ステップが前方)
・スペシャルペイント
・バッドランダー二人乗りシート
・前後アルミホイール

これらの商品が加わって、クラシックとボバーを兼ね備えたスペシャルエディション。
とっても!!お得でカッコいいんですよ。

標準のストリートボブ/FXDB ¥1,860,000(税込・ブラックカラーの場合)
スペシャルエディション・ストリートボブ/FXDBB \1,890,000(税込)
※登録諸費用、自賠責は別途

僅か3万円の差でこの違い!!!!!!!
お客様の好みと一致すれば、車両価格も相当スペシャルなんですよ。
是非!ご興味ある方は店頭でご相談ください。よろしくお願いします。







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晩酌はあまりしないですが、サッポロ・ホワイトベルグという発泡酒?が旨い。旨すぎる!
私の好きな「ヒューガルデン(ホワイトビール)」に似てまして、さすがに味わいは敵わないけれども、
個人的には革命だ!家で旨い!
これからの季節、暑くなるので最高にオススメ。休日を心地よく過ごせるビールですね。

ベルギー系ホワイトビール(ヴァイツェン)に出会ってから、
スーパード●イが旨いか?一番●りが旨いか?など、比較するのがアホらしくなりました。
ビールの世界の視野が格段に広がりましたねー。逆に今まで狭すぎたのかもしれません。(汗

お酒を飲んでも顔色変えず「酔いにくい」特異体質(ミュータント)で有名な私ですが、
さすがに若い時と違って、お酒一升は飲みきれない。
ワインも一人で一本が精いっぱいだ。

10年位前はスタッフのクドーさんと飲みに行って、
バーボンやスコッチもロックで1本2本!な~んて普通だったが今は無理だ。(汗
そんなクドーさんも大病?を患ってからというもの、
子育てに翻弄し、一緒にお酒を飲まなくなったので寂しい・・・

酔って気持ちが悪くなるとか、意識がなくなるから無理とかではなくて、
普通に飽きるから無理なのだ。寂しくて飲めないのかもしれない・・・(涙

「昨日、お酒飲んでいて・・意識が・・なくなっちゃったの~♪ウフ♪」なんて話を聞くと
とっても羨ましいな~~と思います。
あんな事や、こんな事を覚えていない!ということでしょ。(どんな事だ?)

記憶がなかった・・・で許される社会なら、記憶をなくし外せるものなら「ハメ」を外したいです。
ベロんベロんで記憶喪失になっている一方で、かたや全然平気な私。使っているお金は一緒。
ドランカー覚醒選手権みたいのだったら、私は負け損ですよ。

まぁ、お酒は楽しく飲みたいですね♪


さて、H-D秋田店内では人気のストリートボブが揃っております。
ビビッドブラック、ブラックデニム、チャコールパール!
3色勢ぞろい!


そして、合わせたかのような特別金利キャンペーンスタート。(←詳細はこちらでも)
今なら、ダイナ&ソフテイルが「実質年率0.99%」!!最長「120」回!
しかも先着200台!
(通常は実質年率3.9%、最長150回)

車両本体価格1,860,000円のFXDB/ストリートボブなら、
単純に120回(10年)払いで計算しても分割手数料(金利)が95,800円!
10年間で僅か95,800円ですよ!!
もう一度言います。
10年間で僅か95,800円ですよ!!スゴイですねー!(笑
ゼロ金利とは言いませんが、かなりお得です。

これは早急に検討せねば。(笑
6/30までですが先着200台のチャンス!
是非、ご検討くださいませ。


※明日、明後日の6/2~3は定休日となります。ご了承ください。




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アカデミー賞が終わりまして、
久しぶりに映画情報をぐぐっておりました。

最近見た映画は、
RUSH/プライドと友情、パシフィックリム、風立ちぬ、かぐや姫・・・などなど。
あまり観れていないな~と反省しております。

これからも話題の映画が目白押し!エンタメ業界は不況知らず。

当れば興行収益ウンビャク億円という世界ですから、情熱と志は熱い。
4月に公開予定の「アメージング・スパイダーマン2」
この新生アメージングシリーズは早くも「2」が公開されます。

そもそもこのアメージングシリーズはリブート作品。

ご存知の方も多いと思いますが、
元々はサム・ライミ監督が作ったスパイダーマン1~3とは全く関係ない。
4~5作まで制作の話が進んでいたのですが、
作品に対する監督のサム・ライミと映画会社の意向に食い違いが生じ、結局続編は白紙・・・

しかし、スパイダーマンというドル箱シリーズを諦めきれない映画会社(ソニー)は、
新監督、キャストを用意して新シリーズを2012年再始動(リブート)することに。

あれから2年、来月4月公開のアメージング・スパイダーマン2では
人間発電機となったエレクトロや、サイのパワードスーツを身に着けたライノ、
そして永遠の宿敵グリーン・ゴブリンが登場!
楽しみですよ!


さて、3月になり何だか慌ただしくなってきましたよ。
おかげ様でサービス工場の予約もフル稼働で、もう既に3月の予定は埋まりそうです。
新車のお問い合わせも沢山頂いておりまして、
これからの入荷車両で、3~4月中にお引き渡し出来る予定も見えてきました。
感謝です。ありがとうございます。

まだ、大型免許を取得されていない方なども、消費税を見据えご契約頂く話が増えてきました。

そこで、今回はまだ間に合うかも!という訳で、
H-D秋田の店頭車両を少しご紹介。

↑の写真はFXDF/ファットボブ。
先週入荷したばかりのフレッシュなハーレーです。(笑

ヘッドライトが二眼なのが特徴なFXDF。
昨年モデルから少し変更点がございまして、まずはタンクグラフィック。少しモダンな雰囲気に。
そしてテールライトも二眼になりました。前後でお揃いの二眼セットとなります。
シートのステッチも色違いでオシャレな感じ。
ホイールもレーザー彫刻を施し、個性的な車両に仕上がりました。
これが2014年の標準です。


実はこのFXDFは、もの凄く乗りやすい一台。
シート、ハンドルポジションもそうですが、車両バランスが優れています。
国産BIGネイキッドに乗られている方にはドンピシャでおススメです。

カスタムすると↓ご覧の通り。
カッコいいでしょ。ショーバイク的な雰囲気が漂い始めます。
是非!ご検討ください。


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