ハーレーダビッドソンワールド! | H-D秋田は今日も営業中/シンブログ

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Harley-Davidson秋田(店長)の徒然日記


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2017年のEURO4規格導入で、騒音規制だけでなく各パーツの強度アップを求められるなど、今じゃユーロ規格をクリアしないとモーターサイクルは製造できなくなった今日。

振り返ればABS(アンチロックブレーキシステム)が必須など、モーターサイクルを取り巻く環境は日に日に厳しくなる。

 

だが、EURO4の恩恵も.....あります!

「日本独自」の規制で世界一静かなハーレーダビッドソンを長年に渡り見続けてきた私。

2017年モデル(一部)から音量も94から96デシベルと規制が緩くなり、2018年モデルは全モデルに対応した。気分的にはショベル時代のノーマル排気音に匹敵。数値的には20年前位。

 

これで欧州の仕様と共通になり、元祖アメリカの北米レベルと言っても大げさじゃないワイルドなサウンドだ。

 

マフラーに関しては、これまで長きに渡りお客さんが「自己責任」で密か~~に改造を楽しむしかなかったが、(笑

新型エンジン・ミルウォーキーエイトに実際に乗ってみると、ノーマルなのにアクセルを開けると「ワォーー!」と叫ぶほどの走りが体感できる。

信号が変わり、スタートすると経験したことのないトルク!

1700ccを超えてくる最新設計のハーレーダビッドソン社の威信をかけたVツインだ。

 

エグゾーストノート(排気音)が力強い。

爆音/バカ音に拘らなければ十分な音量レベル。実際にお店で乗って、ビックリした人も多いと思います。(笑

もちろんノーマルのリーガル仕様(合法)。車検も胸を張って受けれる。

 

2018年モデルで実に興味深いのは、34年ぶりの新設計ソフティールフレームとパワフルなミルウォーキーエイトの組み合わせ。軽量化された車重の影響でコーナリングの倒しこみが楽しい。かなり寝かしてもステップは路面に接地しない。

 

107(1745cc)、114(1868cc)と排気量アップに伴って、バランサーの重量を増やしたのにも係わらず、待ち望んでいた「あの」パルス感(鼓動感)は感動する。

 

特に114のレスポンスは豪快で、右手にビシビシが伝わってくる。そして路面に超極太リヤタイヤを押し付けて加速!

 

現代のハーレーダビッドソンは鼓動感が物足りないから旧車(30年以上前)がいいな~~♪なんて考えは、卒業。

古いのも、新しいのも最高!

それが真のハーレーダビッドソンワールドなのです!

 

高次元で、フィーリングとクラフトマンシップが融合された新ソフテイルは、115年の歴史のなかで最も大きな改革を遂げたモデルだと思う。世界新!ワールドレコード!

 

と言う訳で、長々と語りましたが、私、2018ヘリテイジクラシック/HERITAGE CLASSICへ乗り換えます。(写真↑笑

 

どなたか、私の2017/ウルトラリミテッド・ローを買ってください!!!!クラッチ軽いですよ~!ノーマルシートも差し上げます。

宜しくお願いします。

全国通販OK♪

 

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