コンタクトレンズの方には、涙ながらに読んでいただける話かと。。。 (←冗談です。。。)



私はハードコンタクト・ユーザーです。かれこれ、13年ほど。

いつの頃からか、両目開けても 「字づまり視力表の一番上のC」 すら見えなくなってしまいました。今は 「見えるところまで近づいてきてくださ~い」 と言われます。。。


Eyeschecking




その日はやけに乾燥した日でした。ここの緯度は函館と同じ。

我が家はアパートなので暖炉の代わりにヒーターです。乾燥 しまくり、静電気がバシバシです。なので、冬は加湿器が欠かせません。


先日、いつものようにエロ夫 と 快適テンピュール・ベッド  の上でセックスにいそしんでいた時。

帰宅後にいきなり始まってしまったため、途中で加湿器をON にするのを忘れていることを思い出したもの、すでに アニマル と化した私たちが中断することは無理に等しく。。。

(嗚呼、ここで ON にするための、あの数秒間を惜しんだがために、泣きをみる ことに。。。)


あれは丁度、バッグの最中 でした。右目に何か異物感を覚え、顔を下に向けた瞬間。


ピョ~~~~ン


と、右目のコンタクトレンズが (乾燥のあまり) 弾け飛び、


ぐぐぅ~~~


という、何ともいえない変な音と共に、ハードコンタクトレンズは私の左手の下で 真っ二つ

慌てて左手を動かした時にはすでに 手遅れ。体勢を崩して右側へなだれ込む私。


「なっ・・・ どうしたのっ?! ごめん! 痛かった ??」

「ち・ち・ち・・・(違う、と言いたかった) コ・コ・コ・・・ コンタクトがぁぁぁ~~~!! o(;△;)o 」




でも ソフトレンズ が超・主流なアメリカで
ハードレンズ は異常に選択枠が少なく。。。
はぁぁぁ~~。この国で ハードレンズ 買うのかぁ~~。。。

クリック一つで喜ぶ人がここにいます ↓

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っていう質問を、コメント以外にもメッセージでよく頂くので
ちょっと書いてみようと思います。
外国人は エロ夫 しか知らない私につき、エロ夫限定 ということを前提にお願いしますー。



で、いきなり結論から書いてしまいますと。

エロ夫との初セックス後の感想;



・・・。 あ、そう ・・・。 (;´▽`A``



エロ夫の前の彼氏、というと留学前にさかのぼるのですが、その人とは結構長く付き合ってました。

二人の
セックスの波長は あ・うん の呼吸 といった感じで、それは年数を重ねていったもの+始めから何となく体が合っていた、という二重の産物だと思うのですが。

だから、エロ夫とのセックスが何となくしっくりこなかった初日は 「ま、これからよね~」 と思う気持ちと、ひょっとして私たちの体の相性って悪い?? と思う気持ちが交差したわけです。

でもその気持ちの裏には、



「外国人はセックスが上手い」




という巷のウワサを信じ、エロ夫に対しても 「アメリカ男性だしひょっとして~」 なんていう期待もあったからで。

嗚呼、浅ましい。。。


それはごくごく普通のセックスでした。
(普通のセックスってなに? という突っ込みはなしでお願いします。。。)

初セックスまで数ヶ月要していたので、「やっとだゼィ!」 という気持ちも強かったです。



でも、キスは上手かった

唇がとろける かと思いました。(←だからその後のセックスにも期待が増したんですが)


なんで??? という謎は、町行く親子連れをみて解決しました。

パパやママに、ブチュブチュ、本屋でブチュチュ、スタバでブチュブチュ

アメリカ人よ。。。子供の頃からそんなに練習をしていれば、上手くなるさね~~。

と、なぜだか 方言を使いたい気分 で突っ込んでみます。



エロ夫 と初めて彼の実家に行ったときのこと。

パパママ がドアを開けて息子を迎え入れ、ハグ。あぁ、微笑ましいではないですか。

が、次の瞬間、私は 凍りつきました


エロ夫は 何のためらいもなく ママ(の唇) にキス

30過ぎの男が ママにキス

I love you mom と言いながら ママにキス

さすがに パパとキ はありませんでしたが。(←これだけが救い。)


周りのアメリカ人の話では、仲のいい親子なら普通 だそうで。でもね~~。。。。これだけは未だに慣れないんです~~。
(間接キスを避けるため、ママキス後は口を洗わせてからキスしてますが (^▽^;) 



話が飛びましたが、そういうわけで外国人が床上手か聞かれると、エロ夫 限定の話で恐縮ですが、「外国人ってだけで期待すると、ギャフン ってこともあるかもよ~~」 という答えになってしまうんですよ。

アメリカ人と付き合う友人には 「元彼 (日本人) の方が上手かった」 なんて言う子もいたりして、それはそれで貴重な意見かもしれません。。。




今は回数を重ねる+深まる愛情 で楽しいセックス・ライフを送ってますよ~~。
閉じる前に、お一つポン!
 

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今日はエロ度10度くらいで。。。(;^ω^A



私の会社は会計事務所です。

クリスマスパーティ  で、大胆な胸あきドレスを着ていた同僚も、普段はスーツで出勤してます。

スーツの中は見えそうで見えない 胸の谷間・焦らし系 のシャツ。  
スーツカラーは かなりカラフルなのですが、髪の色はやたらと こげ茶・黒髪率 が高いです。
女子社員の金髪は 
皆無。 地毛は金髪の同僚も、黒く染めてたりします。


これは・・・ あれかな・・・。 金髪嬢の悲劇 というヤツ ・・・?



アメリカでは、金髪女性と言うと

★ セックス大好き ★
★ オツムもお尻も軽~~い ★
★ いつでも何処でも誰とでも ★


というイメージがあり、これは全く根拠のない話で、当人にしてみれば非常に迷惑な話です。

でも、イメージを覆すことは難しいですから、そう見られたくない金髪ちゃんは 髪を染める という手っ取り早い方法を取るんですね、きっと。

そういえば留学時代、普段はキレーな金髪のクラスメートが、プレゼンテーションの日は毎回スーツに スプレーでこげ茶に染めた髪 をお団子にしてピシッと登場してました。

プレゼンは、内容もさることながら、見た目の第一印象もとても重要です・・・けど・・・。

「軽く見られたくない」 女子学生がこんな努力をする傍ら、男子学生は特に気にせず。


今の会社でも、ダークに染めているのは女子社員だけです。
金髪がエッチ、というイメージは、何故か女性だけ みたいです。


これと逆をいくのが、古くはマリリン・モンロー、現代のパリス・ヒルトンではないでしょうか?
お二人とも、元々ダークな髪を金髪に染めていて、語らずして金髪女性の持つイメージを最大限に利用しちゃってるという。。。


そういうわけで、職場の染めている女子社員からは、地毛のままいける私は随分羨ましがられています。



ランキングのカテゴリーを変更しました。
ワンクリックで、更新がんばれます!


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今日は軽めエロですよ。


12月に入ると、クリスマス・パーティが続きます。

まるで日本の忘年会のように、業種によってはあちこちに顔を出すようです。

私は去年の今頃、今の会社で学生インターンをしていたので、初めて アメリカの会社のクリスマス・パーティ というものに呼ばれました。

でもアメリカで大きなパーティなんて初めてなので、何を着ていけばいいのかわかりません。

当時、「彼氏」 のエロ夫。パーティはカップル参加 が普通で、彼氏も一緒にね、と言われて一緒に行くことに。

クローゼットを眺める私。あったあった、こんなこともあろうかと、日本から持ってきたドレスが!! (*゜▽゜*)


「これでいいよね~?」

「う~~ん。。。 ちょっと地味じゃない? もっと胸のあいたの、ないの?」

「え~~。これでも結構あいてると思うけど~?? だって会計事務所のパーティだよ? セレブのパーティじゃないんだから、地味な方がいいよ~。」


と、私は友人の結婚式に着たドレス (日本のデパートにある中では派手) を着ることに。

エロ夫は最後まで、もっと派手なドレスを買いにいこう、と粘っていましたが、会社のパーティごときに買うことないよ~、と私は ナメナメ


で、行きましたよ、あまり深く考えず。


パーティ会場は、人がごった返していました。そういえば、お得意さんも招待するって言ってたな~。


・・・・


あ、会社の人だ! ・・・ よ ・・・ね・・?? 

っていうか、なんで 背中が全部見えてんの ?? 

あ、あっちにも会社の人! ・・・ お、オッパイが ぷるぷる してない????


とにかくみんな、普段からは想像も出来ないほど、セクシー・ビーム 炸裂!!!

男性社員から 「You are so sexy today」 と言われても、みんなニコニコしてます。

ふ~~ん。こういう場でのそういう発言は、褒め言葉にはなるけどセクハラ訴訟の対象にはならないわけね。



「Hi, Tama!」 と男性社員が声を掛けてくれました。

「You are so NICE today!」


・・・。

ナイス ~~? セクシーじゃないの~~??

ブツブツ言っている私の隣で、エロ夫が笑いをこらえています。 

そう、もちろん今年のパーティは、ヌーブラ しか適応できないような超・セクシーなドレスで行ったのは言うまでもありません p(^-^)q



でもこのドレス、次はいつ着るチャンスがあるんだろう。。。?
日本では絶対に着れない・・・。  今日もお一つ・・・↓

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本の抽選が終了しました。
当選者のSさん、おめでとうございます。
みなさん、ご応募ありがとうございました!!





付き合って一年で、一人で勝手に私と結婚すると決め、相談なくキングサイズのベッドを購入したエロ夫。

それまでルームメートと一緒に暮らしていたエロ夫と、寮暮らし (=男性連れ込み不可) の私。

ルームメートがいない時間にエロ夫の部屋のベッド、というのが二人のセックスの設定。

しかし、安いベッドでのセックスは、長引くと私は膝・肘が痛くなることもありました。


新調したテンピュール・ベッド で初めてセックスをした後、あまりの快適さにシャワーも浴びずに不覚にも ウトウトする私 を見て、エロ夫が 満足げな顔で一言。



ね?快適なセックスには快適なベッドが不可欠でしょ?」



ま・・・まさか・・・ このベッド購入の 真の目的 は・・・ ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



一ヶ所に圧力がかかるから関節部分が痛くなるんでしょ? このマットレスは 体圧を分散 させるから、だったら 同じ体勢でずっとセックス してても大丈夫のはず!」

「ね?今、関節 痛くないでしょ??」 (=⌒▽⌒=)



そんなニコニコ顔で言われて、私は掛ける言葉を失いましたね。 

この高いお買い物の真の目的がこれだったとは。。。さすが、エロ夫。
頭の中は、常にセックスのことで一杯なのね。。。



というわけで、私たち、どこで始まっても最後はベッドで果てます。
だって、快適なんだもん~~。
お一つ・・・↓

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ストリップネタに、自分でもやや食傷気味になりました。
なので、今日はやや大人しめ。



学生中、エロ夫はアパートでルームメートと住んでいましたが、段々ルームメイトの遊びっぷりが激しくなり、これでは勉強が出来ない、とついに一人暮らしをすることになりました。

私たちはその頃、付き合って1年くらいの仲。一緒に住む気など毛頭なかった私は、引き続き寮生活 (卒業までずっと) です。


日頃から、人生の1/3 をしめる睡眠の重要性 をコンコンと語っていたエロ夫。
リサーチの末、納得の行くベッドを購入した模様。


「ベッド買ったよ」 o(^▽^)o


とウキウキした声で電話が入りました。
その週末、ベッド見学に エロ夫 のアパートを訪ねた私。
部屋の真ん中には、2m×2m のベッドが。


・・・ 何で一人暮らしで、キングサイズ???


「20年は使えるし、今買っておけば 結婚した時 に又買わなくてもいいと思って」


・・・ ケッコン? ケッコン?? ケッコン???


「これ、NASA が開発した素材でさ、ホラ、寝転ぶと 体圧が分散されて熟睡 できるんだ。」

「たまが遅く帰ってきて、後からベッドに入ってきても振動が伝わらないから起こされないしさ。」


一緒に暮らす約束なんかしてないのに、ベッドと同じブランドの枕やアイマスクが 2人分

それにまだ付き合って一年だし、結婚の話なんかしてないのに、この男、大丈夫か??? 

とその時はそれに気が取られ、この テンピュール・ベッドの真相 を探るには至りませんでした。



現在も活躍中の枕 はこんな感じ。私のは一番小さいSサイズ♪

テンピュール



エロ夫の本当の目的・・・それは・・・。
続きは明日。 お一つポン! ↓

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長々と続きましたストリップ・シリーズ。番外編は日本です。 (;^ω^A


ブログのどこかで、日本のストリップに行ったことに触れましたが、
今日はその話を番外編として書きます。 

行ったのは、とあるストリップ 「劇場」。

劇場の外には、出演のストリッパー姐さんたちのポスターと出演時刻があり、
まるで 歌舞伎公演 のようです。

男友達二人と女友達一人と私、の計四人でチケットを購入。
このチケットで、中に何時間いてもOKとか。

中は映画館のように薄暗く、その時間担当のお姐さんがすでにステージで踊っています。

ん・・・?? やや変なニオイが・・・。

「ねぇ、これって・・・アレのニオイ??」 と私より鼻のいい友人が、鋭く嗅ぎわけ。

それを裏付けるように、映画館のような備え付けのイスにすわる中年のおじさんが、自分のペニスをこすっているのが目に入り。。。


ひょ~~!! そんなの、アリ~~???


この変なニオイは、この劇場の歴史、というわけですね。。。

席に座る前に、白いモノが付着していないか注意深くチェックしたあと、やっぱりハンカチを広げて座りました。(・・。)ゞ


ステージはファッションショーのようなT字型。その周りに、席がずらり。

音楽にあわせて、お姐さんが踊りながら脱いでいきます。でも、全くやる気がなさそう。ブリブリ歌謡曲と踊りも合っていないし、結構ガッカリ。

嗅覚もおかしくなりかけた頃、お姐さんの踊りが終了。素っ裸でステージに立つお姐さんが、片手に リンゴのカゴ を持っています。

「ハイ、一人千円ね~!」 

おじさんたちが千円札を手に、列を成し・・・。一体なにごと?!

なんと姐さん、二口大に切ったリンゴを自分のおマンへ挿入。「えいっ!」 という掛け声と同時に、おマンの中でリンゴを真っ二つに。お金を払ったおじさん、口をあけて飛び出てくるリンゴを待ち受けます。

これは一体・・・?!

ショー後にこうした一芸はついているようで、お客の指を自分のおマンに挿入させる姐さんとか (事前に爪チェック+おしぼりで拭くという準備のもと)、ステージ上で一緒にポラロイド写真を撮らせる姐さんとか、色々。なぜかみんな、一律千円。


そのうち、私たち4人ともさすがに気分が悪くなり、帰り支度。

そこへすかさずステージ上の姐さん、「ちょっと~!帰るの~?千円払って写真とっていってよ~!


最後まですごいストリップ劇場でした。。。 


ストリップ・・・。日米の大きな違いは
「お触りOK」 「お触りNG」 ・・・これに尽きる。。。と思いました、が、どうでしょうか。。。
ポンっと ↓

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今日でこのシリーズ、終わります。

引き続き、 

場所) ハワイのストリップ劇場。
日時) 結婚式翌日、新婚ホヤホヤの夜。



お! 私の他にも女性客!! と、小躍りしたのも束の間。

ステージを囲むイスに座る中年白人カップル。女性の方が 「うひょ~~!!」 「ひゃっ ひゅぅ~~!!」 という種類の雄叫びを上げています。

見ると、
イスに座る白人オバちゃんの顔が ステージでのけぞるストリッパーの太もも に はまってます。

ちょっと判りにくい表現ですね。

のーぱん のストリッパー姐さんが、ステージ上から自分の太ももでオバちゃんの顔を挟んでいるのです。

つまり、姐さんのおマンは完全にオバちゃんの至近距離。

っていうか、15cmくらい ????

で、オバちゃんも調子に乗って、自分の両手で姐さんの太ももを パフパフ させてる。



「女はいいなぁ~~」



ビールをグビのみしながら呟く エロ夫。

は??

「男がストリッパーの身体に触ろうもんなら、あそこに立ってるコワーイお兄さん達が即効やってきて、外へつまみ出されるか、奥へ連れて行かれるか。。。」

そうなの??

「そうだよ。キビシーよ。でもああやって、ストリッパー姐さんが自ら触らせる場合は例外なんだよなー。男相手には 絶対 しないくせに~!!」

ふ~~ん。

「ああやって店に大金払ってボックス席に姐さんを呼ぶ場合も、下手したらホステス・バーより お触り が厳しいみたいだよ。」

ふ~~ん。

「じゃあ私も、女ってことで触らせてもらってこようかな?」


「それはズルイよっ!! 性差別だっ!!



って目の色変えて、エロ夫 よ・・・。 なんて大人気ない。。。


 
そういうわけで、女性の身体に堂々と触れたかもしれない最大のチャンスを
あっさり逃してしまった、結婚式翌日の夜でした。



今思えば、あの辺りからすでにエロ・カップルは形成されていたのかも・・・。
お陰様で嬉しい順位です。おひとつ・・・↓



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ストリップシリーズ (勝手に名づけちゃった) 、あと一回くらい続きます。

エロ夫 とともに、ハワイのストリップへいざ入場!




盛り上がる時間に行こう、と私たちが入ったのは夜11時近くでしょうか。
平日ですが、結構人がいました。

クラブのような空気の悪さに、怒鳴らなくては聞こえないガンガンの音響。

日本ではストリップ 「劇場」 と呼ばれる規模の建物しか入ったことのない私は、ストリップ 「小屋」 サイズのここへ入っただけでもドキドキです。


ちょっとここって、本当に安全なの~~?!?!


小さな小屋には お立ち台を大きくしたようなステージ が3つ。

そのステージで踊る、ストリッパーのお姐さんたち。ステージを取り囲むイスに、お客が群がっています。

いきなり目に飛び込んだのは、ビール腹のおじさんの前で踊るストリッパー。

かなり ノリノリ のおじさんに向かって、ステージで 全裸でのけぞり 自分の指で おマンを広げながら 奥深くまで披露するストリッパー。


ブラあり。ヒールあり。ガーターベルトあり。

でも、ぱんちー なし。


なんで? ねぇ、なんで??? (@ ̄Д ̄@;)


おじさん、「もっともっと」 とせがむように、お札をストリッパーの太ももにあるガーターベルトに差し込んでいます。
チップが入るたびに、のけぞって奥の院まで見せるお姐さん。
(ちなみに、お毛毛は全部剃ってありました・・・)



ほぇ~~~。 (ノ゚ο゚)ノ  映画みたい~~。 (ノ゚ο゚)ノ(ノ゚ο゚)ノ(ノ゚ο゚)ノ


と、相当なアホ面をしていたであろう私を、横からつつくエロ夫。


「たま、とりあえず座ろうよ。」


の声にて、はっと我にかえる 私。

壁際にあるボックス席をみつけ、ウエイトレスにビールを注文。

ほどなくして今度は両替専門のおねーさんが、「両替はいらんかね~~♪」 といわんばかりにお札をピチピチいわせながら登場。

はは~ん。ここで両替して、それをあのガーターベルトに差し込むのね。


席に座ったこともあって、ちょっと慣れてきた私。

手前のステージで踊る3人のストリッパー。一番キレイな子の前にはお客がたかっています。
そして、その子は未だランジェリーを着けたまま。
PLAY BOY に出てきそうな 芸術的に美しいBODY  に、女の私も見惚れてしまいました。

スケスケ・キャミの下には ブラジャーとTバック。
脱いで欲しいお客が、彼女のガーターへ、ドンドンお札を差し込みます。


一方、人気のない女の子は、といえば、とっくに全裸。

頼まれもしないのに、自分で脱いでしまっています。


チップをもらって 出し惜しみしながらヌードになっていく人気嬢 と、
惜しげもなくヌードになっても、お客がつかない不人気嬢。


嗚呼。 舞台は違えど、どこの世界にもよくあるような風景かも。

女の安売り・・・ 自分の価値を自分で高める努力・・・


なんて言葉が、ステージを眺める私の頭の中をグルグル。

そう、あの奥の院見せまくりのお姐さんも、他のお客が見れないように、なにげに両足の開閉角度を狭くしてたもんね。


そんなボーっとしている私の目に飛び込んできたのは、推定体重100Kg の白人カップルでした。



このカップルが、かなり激しくて・・・。
次回でこのシリーズも終わります。今しばらくお付き合い下さいませ。

今日もお一つ ↓
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結婚式の前日に ストリップ に行ったエロ夫 の続きです。



エロ夫は悪友らと共に、夕飯後は プール・バー、ダーツ・バー に クラブ、途中ラーメンで一息入れた後もストリップ をはしごするなど、それはそれは 節操もなく ホノルルを豪遊。

一夜漬け経験者・エロ夫の情報によると、ストリップと一口でいっても色々なタイプがあるとかでして。

若者向け から 軍人向け、観光客向け から 地元向け・・・。

お値段の違いは、ストリッパーの質や客層の違いにつながるそうです。

女性客を嫌がるストリッパーさん もいるとのことで、私がつまみ出されず、安全で、ある程度居心地のよい所というのは観光客向けのストリッパーでは、という結論に至りまして。

私としても、折角行くなら安全に遊べて、キレイなおねーさんが踊っている所がいいですから、多少観光化されていようと OK だったわけです。

夕飯後、シラフで行くのもね~、とその辺のバーで一杯。そして、目指すストリップへ。


エロ夫の悪友や、バーで飲んでたおじさんの話によると、そのストリップはさすが観光客向けというべきでしょうか、料金が3段階 あるとのこと。


高い
↑   ① 外国人料金
    ② 本土からのアメリカ人料金
↓   ③ 地元客料金
安い


② は入場時に見せるIDで判断しているらしく、アメリカ人相手に ①の料金では、文句を言われるか帰られてしまうからだそう。

いくら本土と比べて物価の高いハワイといえど、やはり相場というものがありますからね。

本土と比べるアメリカ人客に対し、アメリカの相場はこんなものか、という外国人客は多少高くても払ってしまうとのこと。

なかなか足元を見ています。


聞いていた通り、入り口には料金表などありません。やたらとデカイおにーさんが二人。

エロ夫 に私のアメリカの運転免許証を持たせ入場のやり取りを任せました。
私では発音で外人ってバレバレですからね。

ワンドリンク付きで$15 (約1800円)。 まぁ、そんなもんでしょうか。


入り口のおにーさんは、女性である私を見ても特に反応なし。慣れているよう です。よかった。

そして中へ入ると。。。





 

ひょ~~~!!!


続きは明日。
引き延ばしているわけではないんですが、区切りというものがありまして。。
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